シンガポールを起点とした東南アジア展開を支援する「LAUNCH ASIA」公募開始。「LAUNCH UK」の対象領域拡大・応募締切延長も決定。
東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)と博報堂は、ディープテックスタートアップ支援プログラム「GATS」において、シンガポールを拠点とする「LAUNCH ASIA」の公募を開始しました。また、英国市場を目指す「LAUNCH UK」の対象領域にMedTechを追加し、応募締切を6月30日まで延長しました。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 01:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 16:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 16:51(収集から30分後)
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)と株式会社博報堂が運営する、日本発ディープテックスタートアップの事業化を加速するプログラム「Go Abroad To Scale(GATS)」において、シンガポールを基点とした東南アジア市場での事業化検証を支援するプログラム「LAUNCH ASIA」の公募を6月1日より開始しました。また、英国・欧州市場での事業仮説構築を支援する「LAUNCH UK」について、対象領域にMedTechを追加するとともに、プログラム内容を一部変更し、応募締切を6月30日まで延長します。「LAUNCH ASIA」は、シンガポール国立大学(NUS)のイノベーション支援機関であるNUS Enterpriseと連携し、東南アジア市場での事業化を目指す日本発ディープテックスタートアップ・研究者を対象に、事業仮説の検証、MVPの改善、現地企業との面談、シンガポールでの実地検証までを一気通貫で支援するプログラムです。約4ヶ月間にわたり、2on1メンタリングを実施し、参加者の事業仮説、MVP、現地検証に向けた論点整理をハンズオンで支援します。2027年1月にはシンガポールで1週間の「MVP Business Validation Boot Camp」を行います。「LAUNCH UK」は、インペリアル・カレッジ・ロンドン(ICL)の手法を活用し、英国・欧州市場との接続を視野に、ディープテック領域の技術シーズが抱える事業化リスクを科学的・論理的に整理するプログラムです。対象領域にMedTechを追加し、Physical AI・Robotics、Climate Tech、MedTechを対象とする形に拡大します。また、ロンドンでの集中滞在期間を3週間から1週間に変更し、2週間のオンラインプログラムと、6ヶ月間のオンラインメンタリングを提供するプログラムへと再設計いたしました。LAUNCH UKの応募期間は、2026年6月30日まで延長いたします。
よくある質問
LAUNCH ASIAの主な目的は何ですか?
シンガポール国立大学(NUS)と連携し、日本発ディープテックスタートアップの東南アジア市場における事業仮説検証やMVP改善、現地企業とのマッチングを支援することです。
LAUNCH UKの変更点は何ですか?
対象領域にMedTechを追加し、プログラム期間をロンドン滞在1週間+オンラインメンタリングへ再設計、応募締切を6月30日まで延長しました。
GATSとはどのような枠組みですか?
日本政府のグローバル・スタートアップ・キャンパス構想に基づき、東大IPCと博報堂が運営する、日本発ディープテックスタートアップの創出と成長を支援する統合的な育成枠組みです。
LAUNCH ASIAの応募要件は?
大学発スタートアップの創業者・CXO・研究者で、技術がPoC段階にあり、MVP仕様書を作成済みで、エクイティ調達未実施であることなどが条件です。
説明会はいつ開催されますか?
LAUNCH UK説明会が6月3日、合同説明会が6月9日と16日にオンラインで開催されます。