【USハイブッシュブルーベリー協会】ブルーベリーの健康習慣&活用法を紹介するメディアイベント「GO BIG」を開催

Key facts

  • 【USハイブッシュブルーベリー協会】ブルーベリーの健康習慣&活用法を紹介するメディアイベント「GO BIG」を開催
  • USハイブッシュブルーベリー協会は2026年6月15日に東京で報道関係者向けイベント『GO BIG』を開催。ブルーベリーの栄養価や健康効果に加え、セイボリー料理やドリンクなどへの応用を紹介し、日本市場での消費シーン拡大を狙いました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月17日

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USハイブッシュブルーベリー協会は2026年6月15日に東京で報道関係者向けイベント『GO BIG』を開催。ブルーベリーの栄養価や健康効果に加え、セイボリー料理やドリンクなどへの応用を紹介し、日本市場での消費シーン拡大を狙いました。

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【USハイブッシュブルーベリー協会】ブルーベリーの健康習慣&活用法を紹介するメディアイベント「GO BIG」を開催 (2026年6月17日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月17日
USハイブッシュブルーベリー協会は2026年6月15日に東京で報道関係者向けイベント『GO BIG』を開催。ブルーベリーの栄養価や健康効果に加え、セイボリー料理やドリンクなどへの応用を紹介し、日本市場での消費シーン拡大を狙いました。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月17日 00:57
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 16:42(収集から39分後)
USハイブッシュブルーベリー協会(正式英語団体名:U.S. Highbush Blueberry Council、本部米国カリフォルニア州フォルソム)は2026年6月15日(月)に、報道関係者およびインフルエンサーを対象としたメディアイベント「GO BIG – 小さな実に、詰まったパワー」を東京都内で開催しました。

本イベントでは、米国産ブルーベリーが持つ豊富な栄養価や健康価値に加え、食事メニューや飲料などへの幅広い活用方法を紹介しました。デザート用途にとどまらない新たな食シーンを提案するとともに、日本市場における認知拡大と消費機会の創出に向けた取り組みを発信する機会となりました。

USハイブッシュブルーベリー協会(以下USHBC)は、米国農務省(USDA)の監督のもと2000年に設立された独立団体で、北米・南米のブルーベリー生産者およびパッカー(選果・包装事業者)を代表し、ブルーベリー産業の健全な発展と市場拡大に取り組んでいます。これまでに約1,400万米ドルをブルーベリーの健康効果に関する研究へ投資しており、科学的根拠に基づく情報発信と継続的な研究支援を行っています。

最新研究から見るブルーベリーの健康価値を紹介

本イベントでは、USHBC グローバルマーケティング&コミュニケーション担当副会長のケビン・ハミルトン(Kevin Hamilton)が来日し、北米原産で長年研究されてきたブルーベリーの種類の特徴や、ビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれ、日々の健康維持やウェルネス向上を支える食材としての魅力について講演しました。

セイボリーからドリンクまで、幅広いレシピを提案

会場では、ブルーベリーを取り入れた冷製・温製のセイボリー料理をはじめ、季節感あふれるパイやタルトなどのデザート、さらにカクテルやモクテルなども提供しました。こうした試食を通して、さまざまな料理や飲料に取り入れられるブルーベリーの魅力を五感で体感いただく機会となりました。

社員食堂やブルワリーとの商品展開を通じて、無限の可能性を発信

USHBCでは、日本市場におけるブルーベリーの利用シーン拡大に向け、オイシックス・ラ・大地株式会社および同グループのシダックスコントラクトフードサービス株式会社と連携した取り組みも実施しています。

一般的にブルーベリーはデザートやスイーツでの利用が中心となりがちですが、本企画ではタルタルソースに加えたり、紫キャベツと合わせてピクルスにしたりするなど、日常の食事に自然に取り入れられるメニューを開発しました。

これらのメニューは、2026年6月に東京都内の大手企業の社員食堂や職域食堂など計4施設で提供されており、実際の喫食体験を通じてブルーベリーの新たな魅力を発信しています。こうした取り組みにより、生活者が日々の食卓にブルーベリーを取り入れる具体的なイメージを持つきっかけづくりを目指しています。

▲開発メニュー例: ブルーベリータルタルチキン南蛮

さらに、米国産の冷凍ブルーベリーを副原材料として使用したフルーツビール「泡No.7 Blueberry SAISON」が、本年6月17日(水)より新発売となることも紹介しました。本ビールは株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットが展開する「日々一泡Brewery」が醸造する新作で、日々一泡Brewery店舗ほか関連施設にて数量限定で販売されます。

▲泡No.7 Blueberry SAISON

今後もUSHBCは、ブルーベリーが持つ栄養価やおいしさ、汎用性の高さを広く発信し、健康的で豊かな食生活の提案を通じて、日本市場におけるさらなる需要拡大と認知向上に取り組んでまいります。

USハイブッシュブルーベリー協会について

USハイブッシュブルーベリー協会(USHBC)は、米国農務省監督の下、農業研究振興を目的に2000年に設立された独立団体で、北米・南米のブルーベリー生産者やパッカー(選果・包装事業者)を代表し、業界の健全な成長促進を目指しています。栽培から収穫、選果・包装、出荷に至るまで、清潔で安全な環境のもとで高品質なブルーベリーを消費者に届けることに取り組んでいます。詳細はウェブサイト(https://usblueberry.jp/)をご覧ください。

よくある質問

『GO BIG』イベントの目的は何ですか?

ブルーベリーの健康効果と料理・飲料への応用を報道関係者に紹介し、日本市場での認知拡大を図るのが目的です。

ブルーベリーを使った新しいメニューは?

ブルーベリータルタルチキン南蛮や紫キャベツとブルーベリーのピクルスなど、日常食に取り入れやすいメニューを提案しています。

「泡No.7 Blueberry SAISON」はどこで買えますか?

JR西日本が運営する「日々一泡Brewery」の店舗で、数量限定で販売されます。

協会はどのような研究を支援していますか?

ブルーベリーの健康効果に関する科学的研究に約1,400万米ドルを投資し、継続的に支援しています。

日本での今後の展開は?

社員食堂や飲食店との連携を拡大し、日常の食卓にブルーベリーを取り入れる機会を創出します。