ビジネスで社会課題解決を目指す株式会社UPDATER(本社:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)は、2026年4月16日(木)に開催する、企業のサステナビリティ経営およびSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)の最新動向を探求するイベント「UPDATERs DAY 2026」の登壇者および詳細プログラムを決定しましたので、お知らせいたします。
本イベントは、約5,000社が参加する企業コミュニティ「みんなSX for Biz」を基盤に開催され、再生可能エネルギー、生物多様性、人的資本など、企業経営におけるサステナビリティの実践事例を共有するものです。
UPDATERs DAYについて
SDGsという言葉が浸透し、多くの企業が取り組みを加速させてきたこの数年間。
しかし、SDGsの目標達成期限である2030年まで残り4年となった今、もはや「SDGsのバッジを胸につけるだけ」の時代は終わり、経営者や実務担当者の皆さまが直面しているのは「形式的な活動から、いかに本質的なインパクトへ転換するか」という壁ではないでしょうか。
本イベント『UPDATERs DAY 2026』は、そんな「壁」に挑む実践者たちが一堂に会し、「これからのサステナビリティのあり方」を共に描き出すための「共創の場」です。エネルギーのあり方、自然との共生、そして働く人の幸せ―、それぞれの最前線で「本質」を追い続け、世界を前進させている「アップデーター」たちの「生の声」を共有するとともに、既存のSDGsの枠組みを超え、2030年のその先を見据えた「ビヨンドSDGs」を探求します。
単なる成功事例の発表会ではなく、参加者の皆様と共に「これからのサステナビリティを、どう企業の成長のエンジンとしてアップデートしていくか」を模索する場にしたいと考えております。
開催形式は会場とオンラインでのハイブリッド開催になります。会場では交流会として、「他社の担当者はどう動いているのか?」「この壁をどう乗り越えたのか?」といった、企業や立場を超えた対話の場もご用意しています。そこから生まれる新しい繋がりは、皆さまのこれからの活動をアップデートする最大のエネルギーにもなるはずです。
2030年、そしてその先の未来に向けて、社会やあなた自身が「アップデート」される一日。ここから一緒に「これからのサステナビリティ」を創りませんか?
イベントの詳細
<イベント名>
UPDATERs DAY 2026
世界を前進させる“アップデーター”たちの集い
~SDGsのその先へ。共に創る「これからのサステナビリティ」~
<開催日時>
2026年4月16日(木)13時00分~18時00分(会場受付開始 12時45分~ )
※入退場自由
<会場>
3×3 Lab Future(さんさんラボ フューチャー) サロン
東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル1階
https://maps.app.goo.gl/TaEn6STrLo3KtzWd9
<開催形式>
会場(定員100名)+オンラインのハイブリッド開催
※会場参加は、原則法人・団体・自治体所属者のみ対象になりますので、個人でのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※会場参加は、先着順受付になります。定員になり次第締め切りさせていただきます。
<参加費>
無料
<申込方法>
以下のイベント詳細ページよりお申込みください。
▼イベント詳細ページ
https://sx.updater.co.jp/eventVideo/44
<対象者>
・サステナビリティ経営に取り組む経営層
・サステナビリティ推進の企業担当者
・⼈的資本経営に取り組む⼈事担当者
・責任ある調達に取り組む購買部⾨担当者など
<プログラム>
13:00 - 13:05
開会のご挨拶
13:05 - 13:50
“脱炭素”をアップデート
『脱炭素の「質」を競争優位へ変える。再エネを「自ら創り、自ら使う」ヒューリック流脱炭素戦略。』
登壇者
ヒューリックエナジーソリューション株式会社
代表取締役社長
吉田 昂希
14:00 - 14:45
“生物多様性”をアップデート
『「びっくりドンキー」が400軒の農家と実現した生物多様性でつなぐサプライチェーン』
登壇者
2026年4月16日(木)に開催する、企業のサステナビリティ経営およびSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)の最新動向を探求するイベント「UPDATERs DAY 2026」 UPDATERs DAY 2026は2026年4月16日に開催される。
株式会社アレフ(びっくりドンキー)
SDGs推進部
荒木 洋美
14:55 - 15:40
“働く環境”をアップデート
『一人ひとりの「好き」を仕事に。丸井グループが実践する、個人の志と企業の成長を両立させる仕組み』
登壇者
株式会社丸井グループ
ウェルビーイング推進部 課長
川上 紀子
15:50 - 16:50
“SDGs”をアップデート
【対談】ビヨンドSDGs官民会議 × 株式会社UPDATER
『SDGsのその先へ。SDGsのアップデートに必要な原動力とは?』
登壇者
ビヨンドSDGs官民会議事務局長
慶應義塾大学特任教授
博士(環境学)
川廷 昌弘
株式会社UPDATER
代表取締役
大石 英司
17:00 - 18:00
参加者交流会(ネットワーキングセッション)※オンラインの方はご参加いただけません。
登壇者情報※登壇順
ヒューリックエナジーソリューション株式会社
代表取締役社長
吉田 昂希
2014年ヒューリック株式会社入社。不動産開発事業のプロジェクトマネージャーとして事務所・商業施設・高齢者住宅等の開発を担当した後、2017年よりZEB(Zero Energy Building)の推進、小売電気事業の立上げに従事。再生可能エネルギー発電所の開発を担い、国内初非FIT太陽光によるRE100達成を実現。2025年2月よりヒューリックエナジーソリューション株式会社代表取締役社長に就任し、ヒューリックグループの再エネ事業・蓄電池事業・電力事業を統括。一級建築士。
株式会社アレフ(びっくりドンキー)
SDGs推進部
荒木 洋美
2006年より社内の「ふゆみずたんぼプロジェクト」に参画。北海道恵庭市の自社水田(えこりん村)にて、生物多様性を育む米づくりの実証や生物モニタリング、体験プログラムの企画運営を実践する。2009年以降は、その知見を基に「生物多様性に配慮した米契約栽培モデル」を再設計。産地における生きもの調査の基準化に携わり、生産現場への導入から調達・広報展開に至る実務の仕組みづくりを推進。事業を通じたネイチャーポジティブの具体化に取り組んでいる。
株式会社丸井グループ
ウェルビーイング推進部 課長
川上 紀子
2000年4月 株式会社丸井(現・丸井グループ)に入社。店舗やバイヤーなどの小売事業、採用や教育、評価など人事全般に従事する傍ら、3年間の育児休職を経て復帰。以後、フィンテック事業の事業企画や人事部DE&Iを担当。2018年マルイグループユニオン(労働組合)中央副執行委員長を務め、2023年より現職。
ビヨンドSDGs官民会議事務局長
慶應義塾大学特任教授
博士(環境学)
川廷 昌弘
1986年博報堂入社。テレビ番組「情熱大陸」の立ち上げに関わる。地球温暖化防止国民運動「チーム・マイナス6%」でメディアコンテンツを統括。生物多様性の主流化を環境省と、森の国民運動「フォ
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