株式会社ユナイテッドアローズ CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」において2年連続で最高評価となる「Aリスト企業」に選定

株式会社ユナイテッドアローズは、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPによる2025年の「サプライヤーエンゲージメント評価」において、2年連続で最高評価の「Aリスト企業」に選定されました。同社は独自のサステナビリティ活動「SARROWS」を推進しており、サプライチェーン全体での温室効果ガス削減に向けた取り組みが評価されました。
調査NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 11:14(収集から120時間43分後)
株式会社ユナイテッドアローズ(代表取締役 社長執行役員 CEO:松崎 善則、本社所在地:東京都渋谷区)は、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体CDPが実施した、2025年の「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価の「Aリスト企業」に選定されました。前回2024年に続き2年連続です。

CDPは、独立した環境情報開示システムを運営するグローバルな非営利団体です。環境課題に関心が高い世界の機関投資家と連携して、世界約23,000社を対象に評価を行っており、環境報告のグローバルスタンダードとして広く認知されています。「サプライヤーエンゲージメント評価」とは、サプライチェーンにおける温室効果ガス(GHG)排出量削減の課題に対して、企業がどのようにサプライヤーと協働して取り組んでいるかを評価するものです。そのうち、最高評価を受けた企業が「Aリスト企業」に選定されます。

当社はサステナビリティ活動を「SARROWS(サローズ)」と名付け、2030年に向けた3つの活動目標:「Circularity(循環するファッション)」、「Carbon Neutrality(カーボンニュートラルな世界へ)」、「Humanity(健やかに働く、暮らす)」と、それぞれに紐づく数値目標を設定し、推進しています。今回の結果は、このうちサプライチェーンにおける環境対策の取り組みが評価されたものです。

なお、当社は「気候変動」および「水セキュリティ」分野でリーダーシップレベルの「A-(Aマイナス)」評価を獲得しています。今後も事業活動における環境および社会課題の解決に取り組み、情報開示も適切に進めることで、持続可能な社会の実現に努めてまいります。

■当社のサステナビリティ活動「SARROWS(サローズ)」について
「SARROWS」とは、ユナイテッドアローズのサステナビリティ活動の合言葉で、「Sustainability」の「S」と、「ARROWS」の「A」を掛け合わせた造語です。2020年4月に5つのテーマと16のマテリアリティを定め、2022年8月には2030年に向けた数値目標を設定しました。

■株式会社ユナイテッドアローズについて
1989年創業。独自のセンスで国内外から調達したデザイナーズブランドとオリジナル企画の紳士服・婦人服および雑貨等を販売するセレクトショップを運営しています。「ユナイテッドアローズ」「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」等のブランドを展開しています。

よくある質問

ユナイテッドアローズが選定されたCDPの評価は何ですか?

2025年の「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価の「Aリスト企業」に選定されました。

CDPとはどのような団体ですか?

環境情報開示システムを提供するグローバルな非営利団体で、環境報告のグローバルスタンダードとして認知されています。

ユナイテッドアローズのサステナビリティ活動の名称は何ですか?

「SARROWS(サローズ)」という名称で活動を推進しています。

「SARROWS」が掲げる2030年に向けた3つの目標は何ですか?

「Circularity(循環するファッション)」、「Carbon Neutrality(カーボンニュートラルな世界へ)」、「Humanity(健やかに働く、暮らす)」の3つです。

ユナイテッドアローズの他分野での評価はどうなっていますか?

「気候変動」および「水セキュリティ」分野において、リーダーシップレベルの「A-(Aマイナス)」評価を獲得しています。