ユニセフ(国連児童基金)は、サッカーのスペイン代表でFCバルセロナに所属する18歳のラミン・ヤマル選手を、すべての子どもの「遊ぶ権利」を推進する新たな親善大使に任命したことを発表しました(2026年6月11日ニューヨーク発)。
「国際遊びの日」にあたる6月11日に就任したヤマル選手は、フォロワー数8,700万人を超えるSNSでの発信力などを生かし、子どもの遊びの重要性や人道危機下にある子どもたちの支援を呼びかけます。
ヤマル選手は「子どもたちが安心して遊べる場所を持つことがいかに大切か、私は身をもって知っています」と語り、これまでも自身のSNSを用いた権利啓発活動に積極的に取り組んできました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:人事
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