『呪術廻戦 第1期』『チェンソーマン』『うる星やつら』など、名だたるアニメーション作品のオープニング映像演出を手掛け、世界中のアニメファンに鮮烈な印象を残してきたアニメーションクリエイター・山下清悟。その初の長編監督作品であり、オリジナルアニメーションの『超かぐや姫!』が、Netflix映画として世界独占配信中。“音楽アニメーションプロジェクト”である本作に楽曲を提供するのは、ryo (supercell)、kz(livetune)、40mP、HoneyWorks、Aqu3ra、yuigotという錚々たるボカロPの面々。山下が得意とする、物語に寄り添ったハイセンスで情緒的な絵作りと、3Dのカメラワークによる迫力のアクションを活かし、夢と希望に満ちた仮想空間『ツクヨミ』でのライブステージと、"歌"で繋がる少女たちの絆を圧巻のクオリティで描く。アニメーション制作は、『ペンギン・ハイウェイ』、『泣きたい私は猫をかぶる』など、愛らしいキャラクターと躍動感ある映像演出が魅力の作品を生み出してきた"スタジオコロリド"と、今回がスタジオ初の作品となる、監督・山下清悟率いる"スタジオクロマト"のタッグだ。
特報映像の解禁時にはYouTubeチャート「話題の映画」1位にランクインし、SNS総再生数は1,500万回を超える(11月28日時点)など、配信開始前から大きな注目を集めた本作。配信開始後もXトレンド、Yahoo!検索急上昇ランキングの上位にランクイン、そして配信翌日にはNetflixの国内における「今日の映画TOP10」で1位を獲得!海外の同ランキングでも複数地域で上位を獲得して世界的な反響を呼んでいる。その反響とファンからの待望の声が後押しとなり、2月20日(金)より劇場公開を開始した。各劇場では座席予約が始まるや否や即完で満席となる上映回が相次いだため、上映期間の延長および上映館の拡大を決定し、現在(5月18日時点)までに累計動員数120万人、興行収入25億円を突破するなど、その勢いはさらに増し続けている。
この度、1週間限定上映から約4カ月…ロングラン上映を続けてきた本作の上映を6月18日(木)で終了することが決定!
翌19日(金)には本作を応援してくれたファンに感謝を伝えるべく、卒業記念舞台挨拶を開催!
Netflixでの配信開始から約1か月後、2月20日(金)より1週間限定で劇場上映を開始した本作。大スクリーンで感動のストーリーを見届けたい、大音響で劇中曲の数々を浴びたい、というファンが殺到してわずか19館での公開、配信中の作品ながら同週末の動員ランキングで5位にランクインする異例の快挙を達成すると、ファンや劇場からの要望に応えて上映期間の延長、上映館の拡大を決定し、劇場公開から3カ月以上が経過したいまなお全国で上映を継続して興行収入25億円を突破するロングランヒットを記録している。
そんな本作もついに6月18日(木)をもって上映を終了することが決定(一部劇場を除く)。約4カ月間の上映に幕を下ろして劇場を卒業することとなった。終映にあたっては山下清悟監督からコメントが寄せられ「1週間限定上映が始まった時にはまさかこんなロングランになるとは想像していませんでした。これもひとえに協力いただいた全国の劇場関係者の皆様、そして応援いただいた観客の皆様のおかげです。残りわずかとなりましたが引き続き劇場でしか体験できないかぐやたちの物語をお楽しみください!」と劇場に足を運んでくれた観客の皆様へ向けて感謝の想いを伝えている。
また6月19日(金)にはチネチッタとシネマシティの2館で「“最後のファンサだ!”卒業記念舞台挨拶」を実施することが決定!かぐや役・夏吉ゆうこ、月見ヤチヨ役・早見沙織と山下清悟監督が登壇し、ファンとともに終映の瞬間を迎える。なお、シネマシティで行われる舞台挨拶はより多くの方々へ感謝を伝えるべく、作品公式YouTubeチャンネルにて中継配信を実施。舞台挨拶内で新たなお知らせが用意されているのかにも注目だ。
劇中曲の歌詞のごとく「この一瞬を最高のパーティーにしよう」と開始した劇場上映も残り約3週間で終了。まだ足を運んでいない人はこの機会に、すでに観たという人は何度でも、劇場でしか体験することができない、かぐやたちとの最後のパーティーをぜひ楽しんでほしい。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:entertainment
- 関連組織:Netflix / スタジオコロリド / スタジオクロマト