当社子会社代表取締役 小室哲哉氏、理化学研究所客員主管研究員としてAI 技術を活用した校歌制作プロジェクトに参画

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 05:31
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 01:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 11:12(収集から370時間11分後)

当社子会社 Pavilions 株式会社(東京都港区、代表取締役:小室哲哉)および株式会社 SOUND PORT(東京都港区、代表取締役:小室哲哉)の代表取締役である小室哲哉氏が、国立研究開発法人理化学研究所(以下「理研」)の客員主管研究員として、AI 技術を活用した校歌制作プロジェクトに参画しまし

たことをお知らせいたします。

1.プロジェクト概要

本プロジェクトは、理研の浜中雅俊チームディレクターらの研究チームが中心となり、2026 年 4

月に三重県桑名市で開校する小中一貫校「桑名市立多度学園」の校歌を、AI 技術を取り入れて制作し

たものです。小室氏は理研の客員主管研究員として本プロジェクトに協力し、AI が生成した 4 曲の候

補の中から校歌にふさわしい 1 曲を選定する役割に参加いたしました。

2.制作プロセス

(1)作詞

キーワードから歌詞を生成する AI モデルを活用。人間が編集したあと、AI が再度歌詞を生成す

るやりとりを繰り返して完成度を高めました。

(2)作曲

人間の作曲家が作った曲をもとに、一部を AI が提案する旋律に書き換えていくシステムを構築。

桑名市の子どもたちが同システムを使って素材を制作しました。

(3)絞り込み・仕上げ

歌詞と旋律の調和具合を調べる九州大学の AI 技術で絞り込み、東京芸術大学の作曲家が 4 曲の

候補曲を仕上げました。小室氏が校歌にふさわしい 1 曲の最終選定に参加しています。

3.参画機関

国立研究開発法人理化学研究所:プロジェクト統括・AI 作曲システム開発

九州大学:歌詞と旋律の調和分析 AI 技術

東京芸術大学:候補曲の仕上げ(作曲)

桑名市立多度学園の児童生徒:AI システムを活用した旋律素材の制作

4.小室哲哉氏について

小室哲哉氏は、当社子会社である Pavilions 株式会社および株式会社 SOUND PORT の代表取締役

を務めています。当社グループでは、3 人組ガールズ音楽ユニット「OVAL SISTEM」のプロデュース、DMM ショートドラマ「地下アイドルの方程式」の総合プロデュースなど、音楽・エンターテインメント事業を展開しています。

【Pavilions 株式会社】

所在地:東京都港区

代表者:代表取締役 小室哲哉

事業内容:音楽、エンターテインメント事業の企画制作等

【株式会社 SOUND PORT】

所在地:東京都港区

代表者:代表取締役 小室哲哉

事業内容:著作権、出版権、特許権、商標権等の保有及び管理等

【THE WHY HOW DO COMPANY 株式会社】

所在地:東京都新宿区愛住町 22 第 3 山田ビル

設立:2004 年 7 月 上場:2006 年 10 月 東証スタンダード(3823)

代表者:代表取締役社長 亀田 信吾

事業内容:新規事業の立ち上げ支援、M&A・投資戦略、子会社への経営指導

URL:https://twhdc.co.jp

以 上

よくある質問

小室哲哉氏は理化学研究所の客員主管研究員として、どのようなプロジェクトに参加しましたか?

小室哲哉氏は、AI技術を活用した校歌制作プロジェクトに参画しました。これは、2026年4月に開校する「桑名市立多度学園」の校歌をAI技術を用いて制作するプロジェクトです。

校歌制作にはどのようなAI技術が活用されましたか?

作詞にはキーワードから歌詞を生成するAIモデルが、作曲には人間の作曲家が作った曲をもとにAIが旋律を提案するシステムが活用されました。また、歌詞と旋律の調和を分析するAI技術も使用されました。

小室哲哉氏はプロジェクトでどのような役割を担いましたか?

小室氏は理研の客員主管研究員として、AIが生成した4曲の候補の中から校歌にふさわしい1曲を選定する最終選定に参加しました。

校歌制作プロセスにおいて、人間の作曲家や子供たちはどのように関わりましたか?

作曲プロセスでは、人間の作曲家が作った曲を基にAIが一部を提案し、桑名市の子どもたちがAIシステムを使って旋律素材を制作しました。また、東京藝術大学の作曲家が候補曲の仕上げを担当しました。