事業者用V2X対応充放電装置「eLINK® TP」を新発売三相電源・10kW出力対応で、BCP対策に貢献
椿本チエインは、事業者向けのV2X対応充放電装置「eLINK® TP」を新発売した。三相電源・10kW出力に対応し、災害時などのBCP対策として活用できる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月20日 13:12
- 🔍 収集: 2026年4月20日 13:31(発表から19分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 13:48(収集から16分後)
椿本チエインは、1917年の創業以来、モノづくり企業として「チェーン」「モーションコントロール」「モビリティ」「マテリアルハンドリング」の4事業へと拡大。機械部品からユニット、モジュール、システムの 「動かす」分野で不可欠な商品を開発し、世界26の国・地域でグローバルに事業展開しています。
よくある質問
「eLINK® TP」とは何ですか?
椿本チエインが開発した事業者向けのV2X対応充放電装置です。EVを蓄電池として使い、停電時などに事業所へ電力を供給できます。
この製品の特徴は何ですか?
工場などで使われる三相電源に対応し、10kWという高出力が特徴です。これにより、より多くの機器を長時間稼働させることが可能です。
V2Xとはどういう意味ですか?
「Vehicle to X」の略で、自動車と何か(X)を電力網で繋ぐ技術の総称です。Xには家(Home)やビル(Building)、電力網(Grid)などが入ります。