◆第36回鮎川哲也賞決定のお知らせ◆

第36回鮎川哲也賞が決定。悠木允氏の「さまよえる永遠」が受賞作に選ばれました。ミステリ小説界の新人発掘を続ける本賞の最新結果です。
awardNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月3日 23:30
  • 🔍 収集: 2026年4月3日 17:10
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 00:47(収集から295時間37分後)

作家・鮎川哲也氏の業績を記念して創設された「鮎川哲也賞」。本年の受賞作が決定いたしましたのでお知らせいたします。

■受賞作

悠木允(ゆうき まこと) 「さまよえる永遠」

■受賞者のプロフィール

1992年徳島県生まれ。現在会社員。

今回で36回目を迎えました鮎川哲也賞は、第1回(1990年度)の芦辺拓氏以来、石川真介、加納朋子、近藤史恵、愛川晶、北森鴻、満坂太郎、谺健二、飛鳥部勝則、門前典之、後藤均、森谷明子、神津慶次朗、岸田るり子、麻見和史、山口芳宏、七河迦南、相沢沙呼、安萬純一、月原渉、山田彩人、青崎有吾、市川哲也、内山純、市川憂人、今村昌弘、川澄浩平、方丈貴恵、千田理緒、岡本好貴、山口未桜の各氏をはじめ、これまで斯界に新鮮な人材を輩出してまいりました。

今回の鮎川哲也賞には2025年10月31日の締め切りまでに209編作品の応募があり、同年12月22日に行われた1次選考の結果、18作品が通過しました。本年1月27日に行われた2次選考の結果、11作品が通過し、翌2月2日に行われた3次選考の結果、以下の4作品を最終候補作品と決定いたしました。

卯上笹生 「トマト殺しのカンナビス」

江戸川雷兎 「限りなく探偵に近い探偵」

江川清舟 「異界館の殺人」

悠木允 「さまよえる永遠」

3月31日、青崎有吾・東川篤哉・麻耶雄嵩の選考委員三氏により最終選考会がおこなわれ、受賞作を上記のとおり決定しました。選考経過等の詳細につきましては、10月に刊行を予定しております小社刊の隔月誌『紙魚の手帖vol.31』に掲載いたします。
また受賞作「さまよえる永遠」は10月に刊行いたします。

株式会社東京創元社

株式会社東京創元社

所在地  :〒162-0814 東京都新宿区新小川町1-5
代表取締役:渋谷健太郎
URL   :https://www.tsogen.co.jp/np/index.html

よくある質問

第36回鮎川哲也賞の受賞作は何ですか?

悠木允氏の「さまよえる永遠」です。

鮎川哲也賞とはどのような賞ですか?

作家・鮎川哲也氏の業績を記念して創設された、ミステリ小説の新人作家を発掘・支援する賞です。

受賞作「さまよえる永遠」はいつ刊行されますか?

2026年10月に刊行予定です。