「人間に求められる仕事」に集中するために必要な知識を学べるeラーニング 最新版の提供を開始

トレノケートが最新ITトレンドを学べるeラーニングを提供開始。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月3日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年4月2日 19:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 07:59(収集から348時間22分後)

人材育成のトレノケート株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:早津 昌夫、以下、トレノケート)は、DX時代に必須の知識となる最新のITトレンドの概要やビジネスへの影響を体系的に学べるeラーニング「ITトレンド丸わかり2026年版 最新のITトレンドとこれからのビジネス戦略」の提供を2026年4月1日より開始しました。

「人間に求められる仕事」に労力を割けるかどうかが、今後のビジネス環境での鍵

昨今では、クラウドコンピューティングが普及しノーコード・ローコード開発の概念が新しいものではなくなるなどテクノロジーが浸透しています。さらに生成AIが登場したことで、エンジニア以外の一般的なビジネスパーソンにとってもITの利用はより一層身近なものになりました。現在ではそうしたテクノロジーやそれらをベースにしたサービスを活用すれば、以前はゼロから構築しなければならなかったIT基盤やツールも、その準備の時間や手間を大幅に短縮できます。

これからのビジネス環境では、このように省力化を行ったうえで、「AIではなく人間に求められる仕事」にいかに労力をかけられるかが勝負となります。そのためには、最新のテクノロジーを把握し、実務で使いこなせるようになることが大前提として必要となります。

ITトレンド2026年版の特徴

トレノケートで好評をいただいているeラーニング「ITトレンド丸わかり」では、最新のITについて体系的に紹介し、どのようにビジネスに影響するのか、またその活用方法についても網羅するDX時代に必須の知識を学習できます。

毎年内容を刷新しており、2026年版は特に、生成AIの最新事例と今後の展望や、エージェント型AIによる開発手法の変化など、AIおよび生成AIがビジネスに及ぼす影響とその活用方法についてさらに掘り下げています。技術の概要や作業の効率化への利用だけではなく、自身のアウトプットのクオリティを上げるための生成AIの活用方法など、一歩進んだ実務利用について解説しています。

また、学習者の立場に合わせた「事業会社向け」と「SIer向け」の2種類のコンテンツを引き続き提供します。「SIer向け」では、量子コンピューターについても今後抑えておくべきトレンドとして概要や想定されるビジネス利用について紹介します。

主なトピック

  • DXとデジタル化の違い

  • DXを支えるテクノロジーとそのビジネス活用(クラウドコンピューティング、サイバーセキュリティ、IoT、AIなど)

  • 変化するIT環境とこれからのビジネス戦略

  • DX時代のシステム開発と運用(AI駆動、DevOps、アジャイル開発など)

  • 量子コンピューターの概要

■eラーニング概要

  • コース名:ITトレンド丸わかり2026年版 事業会社向け

  • 価格  :19,250円(税込)

  • 学習時間:8時間

詳細、お申し込みはこちら:https://www.trainocate.co.jp/elearning/elearning_details.aspx?code=ENX0263G

  • コース名:ITトレンド丸わかり2026年版 SIer向け

  • 価格  :19,250円(税込)

  • 学習時間:12.5時間

詳細、お申し込みはこちら:https://www.trainocate.co.jp/elearning/elearning_details.aspx?code=ENX0262G

さらに、トレノケートの「eラーニング受け放題パック」で学習できるコースとして、本コースのダイジェスト版を追加しました。ダイジェスト版は、「最新ITトレンド丸わかり 2026年版 SIer向け」の内容をコンパクトにまとめたもので、本編と同じ章構成のもと、各章の主なトピックを抜粋してご紹介しています。そのためダイジェスト版では、代表的な技術トレンドの主要な解説に集中して学ぶことができます。

詳しくはこちら:https://trainocate.co.jp/elearning/freepack.html

【お問い合わせ】

https://www.trainocate.co.jp/gkinfo/form.aspx

【トレノケート株式会社 会社概要】

代表取締役社長:早津 昌夫

設立     :1995年12月6日

本社所在地  :東京都新宿区西新宿6丁目8番1号 住友不動産新宿オークタワー20階・27階

事業内容   :IT技術教育、ビジネススキル教育を中心とした人材育成業務

URL     :https://www.trainocate.co.jp/

*掲載された社名、製品名は、各社の商標および登録商標です。

よくある質問

このeラーニングで学べる主な内容は?

DXとデジタル化の違い、クラウド、サイバーセキュリティ、IoT、AIなどのDXを支えるテクノロジーとそのビジネス活用、DX時代のシステム開発と運用、量子コンピューターの概要などが学べます。

「事業会社向け」と「SIer向け」の違いは何ですか?

学習者の立場に合わせてコンテンツが最適化されており、「SIer向け」では量子コンピューターの概要や想定されるビジネス利用についても紹介されています。

生成AIの活用について、どのような内容が学べますか?

生成AIの最新事例と今後の展望、エージェント型AIによる開発手法の変化、作業効率化だけでなくアウトプットの質を高めるための活用方法など、一歩進んだ実務利用について解説されています。