リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション(大阪市北区中之島、総支配人 山根 朋之)では、2026年8月21日(金)から9月27日(日)に大阪中之島美術館で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」の開催に合わせ、作品から着想を得たコラボレーションメニューを直営レストラン・バー9店舗にて7月20日(月・祝)から9月27日(日)までの期間限定で販売します。
左:ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague、中央上:フランス料理の真髄を味わう、フェルメールの世界観辿るひと皿(レストラン シャンボール)、中央下:ラピスラズリ由来の顔料「ウルトラマリン」を想起させる青いハーブパウダーを使用した、青く神秘的な光を放つカクテル(セラーバー)、右:フェルメールの世界を3色の層で表現したパフェ(メインラウンジ)
17世紀オランダを代表する画家、ヨハネス・フェルメール(1632~75)の最高傑作の一つ《真珠の耳飾りの少女》が、2012年の「マウリッツハイス美術館展」以来、約14年ぶりに来日することで、国内外から注目を集める本展覧会。代表作《真珠の耳飾りの少女》をはじめとする、フェルメール作品に宿る“光”“青”“真珠”をテーマに、各店舗の感性でフェルメールの世界観を表現した特別メニューを創作。フランス料理フルコースから、パフェ、かき氷などの夏を彩る涼デザートやカクテルまで、フェルメール作品の魅力を多彩なメニューで展開し、食を通じてその世界観をご体感いただけます。
作品世界を一皿ごとに描く、グランメゾンのスペシャルコース
主要指標 — KEY FIGURES
29階のグランメゾン「レストラン シャンボール」では、本企画の象徴となる特別コース「Menu Vermeer(ムニュ フェルメール)」を提供。フェルメール作品に宿る光の表現と静謐な空気感を、一皿ごとに描き出した全7皿構成のスペシャルコースです。代表作《真珠の耳飾りの少女》などに見られる“光”“青”“真珠”のモチーフを軸に、イセエビ、フォワグラ、大和牛など厳選食材を用いながら、フランス料理の技法でフェルメールの世界を再構築。アミューズから前菜、魚料理、肉料理、デザートまで、まるで美術館で作品を鑑賞するように、フェルメールの連作を辿る食体験をお楽しみいただけます。コースの締めくくりには、《真珠の耳飾りの少女》をイメージしたデザートをご用意し、作品の象徴的な輝きを表現します。
“真珠の耳飾りの少女” フェルメールブルーのジュレにしのばせたココナッツのブランマンジェ パールの輝きとともに(レストラン シャンボール)
<レストラン・バー優待>で、鑑賞前後にも楽しめるアート体験
また、本期間中、「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」観覧券または半券をご提示いただくと、直営レストラン・バーでのご飲食代金を10%OFFにてご利用いただけるレストラン・バー優待を実施。展覧会鑑賞とあわせて、ホテル館内でもアートの余韻をお楽しみいただけます。
概要は次の通りです。
コラボレーションメニュー 概要
【販売期間】 2026年7月20日(月・祝)~9月27日(日)
※店舗により販売期間が異なります
※「オールデイダイニング リモネ」は、7月1日(水)より、「レストラン シャンボール」は、7月7日(火)より先行販売を開始します
【販売店舗】 レストラン シャンボール / オールデイダイニング リモネ / 中国料理 皇家龍鳳 / 鉄板焼・焼肉 なにわ / 日本料理 なかのしま / カウンター割烹 みおつくし / リーチバー / セラーバー / メインラウンジ
【レストラン・バー優待】
「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」観覧券・半券(招待券、QRコード券、電子チケットなど含む)のご提示で直営レストラン・バーでのご飲食代金を対象期間中10%OFFにてご利用いただけます。
※その他、他の優待チケット、各種割引・特典制度との併用はいたしかねます
「レストラン シャンボール」(イーストウイング29階)
【販売期間】 2026年7月7日(火)~9月27日(日)
【提供時間】 12:00~14:00 / 18:00~22:00(ラストオーダー20:30)
【メニュー】 ※前日22:00までご予約を承ります
「Menu Vermeer(ムニュ フェルメール)」 25,300円
フェルメールの作品に宿る光と色彩、そして静謐な空気感を一皿ごとに表現した特別コース。代表作《真珠の耳飾りの少女》(マウリッツハイス美術館蔵)や《牛乳を注ぐ女》(アムステルダム国立美術館蔵)をはじめ、フェルメールの作品に象徴される“光”“青”“真珠”といったモチーフを料理へと昇華しました。イセエビやフォワグラ、大和牛など厳選食材を使用し、ひと皿ごとにフランス料理の繊細な技法で一枚の絵画を鑑賞するような食体験。フェルメールの世界を辿るように味わうスペシャルコースです。
・“目に美味しく 手に優しく”
フェルメールの世界へはじまりの一皿
・“光の調和”
国産イセエビとカリフラワーのハーモニー
コンソメジュレとキャビアの輝き
・“牛乳を注ぐ女”
シナモンミルク風味のパンペルデュとフォワグラのポワレ
アプリコットのアクセント
・“ターバンとフェルメールブルー”
舌平目と帆立貝のサフラン風味 ターバン仕立てソースヴァンジョーヌ
・“静寂に差し込む光”
大和牛ロース肉を備長炭でじっくりと焼き上げて
野辺地葉つきこかぶを添えて クリアな輝きのソースとともに
・“練り絵具”
デザート前のお愉しみ
・“真珠の耳飾りの少女”
フェルメールブルーのジュレにしのばせたココナッツのブランマンジェ
パールの輝きとともに
・食後のお飲み物と小菓子
※中学生未満のお子様は個室のみのご利用とさせていただきます
“光の調和” 国産イセエビとカリフラワーのハーモニー コンソメジュレとキャビアの輝き
レストラン シャンボール
「オールデイダイニング リモネ」(ウエストウイング1階)
【販売期間】 2026年7月1日(水)~9月27日(日)
【提供時間】 11:00~21:00ラストオーダー
【メニュー】
「フェルメールブルー氷 マンゴー×杏仁豆腐」 2,530円
《真珠の耳飾りの少女》をモチーフにした、白と青のコントラストが際立つアートのようなかき氷。印象的な青いターバンを思わせる鮮やかなブルーは、バタフライピーとブルーキュラソーを合わせた特製練乳ソースで表現します。ふんわりと削った氷の上には、“真珠”に見立てたタピオカと煌めく金平糖を。中には杏仁豆腐とマンゴーソースを忍ばせ、味わいの変化をお楽しみいただけます。見た目にも爽やかな夏の風物詩で、作品世界とともにひとときの涼をお楽しみいただけます。
「中国料理 皇家龍鳳」(ウエストウイング15階)
【販売期間】 2026年7月20日(月・祝)~9月27日(日)
【提供時間】 [月・火]17:00~21:00(ラストオーダー20:30)
[木]12:00~14:30 / 17:00~21:00(ラストオーダー20:30)
[金・土・日・祝]11:30~14:30 / 17:00~21:30(ラストオーダー21:00)
【休業日】 毎週水曜(祝日を除く)
毎週月曜・火曜 ランチ(祝日を除く)
【メニュー】
「杏仁豆腐 フェルメールブルーのゼリー添え」 1,518円
少女を彩る真珠の耳飾りのモチーフは、中国料理の王道デザートである“杏仁豆腐”で表現。印象的な青いターバンは鮮やかなブルーキュラソーゼリーで表現し、作品に差し込む温かな光を思わせるマンゴーが彩りを添えます。
「鉄板焼・焼肉 なにわ」(地下1階)
【販売期間】 2026年7月20日(月・祝)~9月27日(日)
【提供時間】 [月~木]12:00~14:30 / 17:00~21:00(ラストオーダー20:30)
[金土日祝]11:30~14:30 / 17:00~21:30(ラストオーダー21:00)
【メニュー】
「ターバンブルー キャラメルアイスとともに」 1,518円
キャラメルアイスと鮮やかなブルーのマカロンを重ね、フェルメール作品を象徴するターバンを表現しました。淡い色合いと鮮烈なブルーが織りなす色彩のコントラストが印象的なデザートです。肉料理の後に涼やかな余韻を添える一品に仕上げました。
「日本料理 なかのしま」(イーストウイング30階)
【販売期間】 2026年7月20日(月・祝)~9月27日(日)
【提供時間】 [月~水]12:00~14:30 / 17:00~21:00(ラストオーダー20:00)
[金土日祝]11:30~14:30 / 17:00~21:00(ラストオーダー20:00)
【休業日】 毎週木曜(祝日を除く)
【メニュー】
「青い三層ゼリーのクリームソーダ仕立て」
絵画と涼やかさが調和する、爽やかな青のグラスデザート。シャンパングラスには、ブルーキュラソーのゼリーとバニラムース、シュワシュワと弾ける青いサイダーゼリーを重ねた三層仕立てで、繊細なグラデーションを描きました。耳元で輝く真珠に見立てたチョコレート菓子と、少女の印象的な唇を思わせる赤いスイカが、白と赤の鮮やかな対比で作品の印象的な表情を映し出します。
※上記メニューは、「京町堀会席」20,240円、「特別会席」29,095円の一品としてお召しあがりいただけます
「カウンター割烹 みおつくし」(地下2階)
【販売期間】 2026年7月20日(月・祝)~9月27日(日)
【提供時間】 [月火木]17:00~21:30(ラストオーダー21:00)
[金土日祝]11:30~14:30 / 17:00~21:30(ラストオーダー21:00)
【休業日】 毎週水曜(祝日を除く)
【メニュー】
「フェルメールブルー寒天と旬果の白玉仕立て」 1,518円
鮮やかな“フェルメールブルー”のターバンを想起させる寒天に、柑橘の果実は黄色を、さくらんぼは赤い唇を、白玉団子は真珠をイメージして配し、絵画を涼やかな和のデザートで表現しました。シンプルな構成の中に、色彩と食感のコントラストが際立つ一品です。
「メインラウンジ」(1階)
【販売期間】 2026年7月21日(火)~9月27日(日)
【提供時間】 10:30~18:30(ラストオーダー 18:00)
【メニュー】
「フェルメールパフェ ~ペルル・ド・リュミエール 光の真珠~」単品:3,289円 / コーヒーまたは紅茶付:3,922円
トップには、少女のターバンを思わせるマンゴーチュイールをあしらい、“真珠”を模した艶やかなチョコレートが静かに光を宿すように佇みます。グラスの中には、とろけるようなマンゴーやマンゴーシャーベット、ココナッツアイスクリームを重ねることで、爽やかで奥行きのある味わいに仕上げました。フェルメール作品を象徴する印象的な色彩と光の表情を表現した、アートのようなパフェです。
「リーチバー」(ウエストウイング1階)
【販売期間】 2026年7月20日(月・祝)~9月27日(日)
【提供時間】[月~金]16:00~24:00(ラストオーダー23:30)
[土日祝]14:00~24:00(ラストオーダー23:30)
【休業日】 毎週火曜(祝日を除く)
【メニュー】
「Distinctive Blue(ディスティンクティヴ ブルー) ~フェルメールブルーの癒し~」 3,036円
グラスの外側には、少女が纏う青いターバンをイメージした砂糖細工を施し、フェルメール作品を象徴する鮮やかな青を表現。鮮やかな青いボトルが象徴的なジン「ストレンジネイチャー」をベースに、グレープフルーツジュースを合わせることで、作品の衣服を思わせるやわらかな黄緑色を描き出し、爽やかな柑橘の香りが広がる味わいに。さらに、グラスの底には耳元で輝く真珠に見立てたラムネを忍ばせ、絵画を構成する印象的なモチーフを一杯の中に描きます。
「セラーバー」(地下2階)
【販売期間】 2026年7月20日(月・祝)~9月27日(日)
【提供時間】 18:00~24:00(ラストオーダー23:30)
【メニュー】
「The Blue(ザ ブルー) & The Pearl(ザ パール)」 3,036円
フェルメールの故郷・オランダのウォッカとリキュールをベースに、透明感のある青い色彩と、すっきりとした酸味が爽やかなカクテル。当時絵画に用いられた宝石・ラピスラズリを原料とする最高級顔料「ウルトラマリン」を思わせる、青いハーブパウダーをグラス側面にあしらい、煌めくようなアクセントを。耳元のイヤリングに見立てたおいり(もち米菓子)が象徴的なポイントとなり、作品のディテールを遊び心ある一杯として表現しています。
※料金は税金・サービス料を含みます
※営業時間・休業日はホームページをご確認ください
※食材の入荷状況等によりメニュー内容を変更する場合があります
※食物アレルギーにつきましてご心配をお持ちのお客様は、ご予約時にお申し出ください
<お客様のご予約・お問い合わせ先>
レストラン予約 TEL:06-6448-0354(10:00~18:00)
ホームページ https://www.rihga.co.jp/osaka/vermeer-collaboration
<リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション>: https://www.rihga.co.jp/osaka Facebook:https://www.facebook.com/rihgaroyal.osaka Instagram: https://www.instagram.com/rihgaroyalhotel_official
大阪中之島美術館「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」 開催概要
【会期】 2026年8月21日(金)~9月27日(日) 会期中無休
【開場時間】 9:30〜17:00(最終入場は16:30まで)
※8月28日、9月4日、9月11日、9月18日~9月27日は20:00まで(入場は19:30まで)
【会場】 大阪中之島美術館 5階展示室(大阪市北区中之島4丁目3-1)
【公式サイト】 https://nakka-art.jp/news/vermeer2026/
【お問い合わせ】 大阪市総合コールセンター TEL:06-4301-7285(受付時間 8:00~21:00 年中無休)
ヨハネス・フェルメール《真珠の耳飾りの少女》1665年頃 マウリッツハイス美術館 © Mauritshuis, The Hague
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:リーガロイヤルホテル大阪 / マウリッツハイス美術館 / アムステルダム国立美術館