【トヨクモ】OSS開発者支援プログラム「Thanks OSS Award」、2026年上期は新たに7人を選定 累計支援額が約28万ドルに到達
トヨクモが2026年上期のThanks OSS Award支援対象を決定、新たに7人のOSS開発者を選定し、累計支援額が約28万ドルに到達。
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- 📰 発表: 2026年6月8日 21:00
- 🔍 収集: 2026年6月8日 12:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 14:50(収集から98時間28分後)
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】
誰でも簡単に使えるビジネス向けのクラウドサービスを提供するトヨクモ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本 裕次、以下トヨクモ)は、オープンソースソフトウェア(OSS)開発者を支援するプログラム「Thanks OSS Award」における2026年上期(1月〜6月)の支援対象者を決定しました。今回は11人および1団体へ総額31,090ドルの支援を実施し、これにより、2022年の取組み開始からの累計支援総額は282,317ドル(約4,500万円※1)となりました。
SaaSの提供において不可欠な技術インフラであるOSSの多くは、個人の無償開発に依存しており、保守対応の属人化や資金不足が課題となっています。トヨクモは年間1,000万円(日本円換算)規模の資金を継続的に提供し、OSS開発者がこれまで通りに開発を続けられるよう、応援しています。
※1:2026年6月4日時点(1ドル=159.95円)の為替レートで換算
Thanks OSS Awardについて
SaaSをはじめとするソフトウェア開発において、OSSの利用は必要不可欠です。しかし、多くのOSSは個人のボランティアによって開発・保守されており、利用者の増加に伴うサポート対応の増大が、開発継続の障壁となるケースが生じています。トヨクモでは、製品開発におけるOSS技術への依存関係を鑑み、ソフトウェアエンジニア1人分の年収を目安とした年間1,000万円規模の資金支援を継続して行っています。
2026年上期 支援概要
支援期間:2026年1月〜6月
支援総額:31,090ドル
支援対象:11人のOSS開発者および1団体(うち新規追加は7人)
支援方法:原則として「GitHub Sponsors」を通じて一括で支援
累計支援額:282,317ドル(2022年〜2026年上期の総計)
新規支援が決定したOSS開発者(7人)について
2026年上期より、「Thanks OSS Award」の新たな支援対象として以下の7人を選定しました。弊社の製品開発に使用しているライブラリ/ツールや、使ってみたいライブラリ/ツールなどの中から、貢献度や有望性などをさまざま議論して選定しています。
開発者名
主要OSS
プロジェクト
プロジェクト概要と提供機能
翠 氏
Vite
高速なフロントエンドビルドツール。多数のコントリビューションを通じ、エコシステムの発展に寄与。
Ken'ichiro Oyama氏
deck
MarkdownファイルからGoogle Slidesを生成するツール。資料作成の自動化・効率化を実現。
Boshen氏
Oxlint, Oxfmt
Rust製のJavaScript/TypeScriptツールチェイン。フロントエンド開発における処理速度の向上を実現。
Nuno Maduro氏
Pint
PHPのコードスタイルを自動修正するツール。コード品質の維持と開発工数の削減に寄与。
Devon Govett氏
Lightning CSS
高速なCSSパーサーおよびトランスフォーマー。Tailwind CSSの依存先としても機能。
Tomáš Votruba氏
Rector
PHPのリファクタリングを自動化する静的解析ツール。レガシーコードの保守性向上に貢献。
Mickaël Schoentgen氏
Watchdog
ファイルシステムイベントを監視するPythonライブラリ。多数の開発ツールの基盤として稼働。
※継続支援の開発者を含む「Thanks OSS Award」の全支援対象者の詳細については、特設サイト( https://oss.toyokumo.co.jp/ )をご覧ください。
継続支援団体について
トヨクモのバックエンド開発にはClojureを採用しています。上記個人の開発者に加え、Clojureコミュニティの支援団体である「Clojurists Together」への資金提供を引き続き実施します。
トヨクモ株式会社 代表取締役社長 山本 裕次のコメント
「トヨクモのクラウドサービスは、世界中のOSS開発者の仕事の上に成り立っています。
彼らの多くがボランティアで開発を続けているという現状は、SaaS事業者である私たちが
正面から向き合うべき課題だと考えています。
AIによるコード生成が進む時代になっても、ソフトウェアを設計し長期にわたって安定運用する判断は、人間のエンジニアの仕事です。当社の事業がOSSなしには成り立たない以上、その担い手への金銭的支援は、感謝の表明であると同時に、私たちの責任でもあります」。
トヨクモ会社概要
クラウドを使ったテクノロジーとアイデアで、誰でも簡単に使えるクラウドサービスを提供するSaaS企業です。簡単な操作、シンプルな機能と分かりやすいユーザーインターフェースで、IT初心者の方にとっても安心して利用できるサービスを提供し、企業における情報化の第一歩を支援しています。
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】
商号:トヨクモ株式会社(Toyokumo, Inc.)
代表:山本 裕次
設立:2010年8月
URL:https://www.toyokumo.co.jp/
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(コード番号 4058)
事業内容:クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用
【提供サービス一覧】
安否確認サービス2:https://www.anpikakunin.com/
FormBridge:https://www.kintoneapp.com/form-bridge
kViewer:https://www.kintoneapp.com/kviewer
kMailer:https://www.kintoneapp.com/kmailer
PrintCreator:https://www.kintoneapp.com/print-creator
DataCollect:https://www.kintoneapp.com/data-collect
kBackup:https://www.kintoneapp.com/kbackup
トヨクモ スケジューラー:https://www.toyokumo.app/scheduler
NotePM:https://notepm.jp/
【トヨクモの最新情報】
ユーザー事例・製品情報・イベントなど最新情報をお届けしています。
トヨクモ公式Facebook:https://www.facebook.com/toyokumo
トヨクモkintone連携サービス公式Youtube:https://www.youtube.com/@toyokumo-kintone
トヨクモ公式X(旧Twitter):https://twitter.com/toyokumo_
※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。
誰でも簡単に使えるビジネス向けのクラウドサービスを提供するトヨクモ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本 裕次、以下トヨクモ)は、オープンソースソフトウェア(OSS)開発者を支援するプログラム「Thanks OSS Award」における2026年上期(1月〜6月)の支援対象者を決定しました。今回は11人および1団体へ総額31,090ドルの支援を実施し、これにより、2022年の取組み開始からの累計支援総額は282,317ドル(約4,500万円※1)となりました。
SaaSの提供において不可欠な技術インフラであるOSSの多くは、個人の無償開発に依存しており、保守対応の属人化や資金不足が課題となっています。トヨクモは年間1,000万円(日本円換算)規模の資金を継続的に提供し、OSS開発者がこれまで通りに開発を続けられるよう、応援しています。
※1:2026年6月4日時点(1ドル=159.95円)の為替レートで換算
Thanks OSS Awardについて
SaaSをはじめとするソフトウェア開発において、OSSの利用は必要不可欠です。しかし、多くのOSSは個人のボランティアによって開発・保守されており、利用者の増加に伴うサポート対応の増大が、開発継続の障壁となるケースが生じています。トヨクモでは、製品開発におけるOSS技術への依存関係を鑑み、ソフトウェアエンジニア1人分の年収を目安とした年間1,000万円規模の資金支援を継続して行っています。
2026年上期 支援概要
支援期間:2026年1月〜6月
支援総額:31,090ドル
支援対象:11人のOSS開発者および1団体(うち新規追加は7人)
支援方法:原則として「GitHub Sponsors」を通じて一括で支援
累計支援額:282,317ドル(2022年〜2026年上期の総計)
新規支援が決定したOSS開発者(7人)について
2026年上期より、「Thanks OSS Award」の新たな支援対象として以下の7人を選定しました。弊社の製品開発に使用しているライブラリ/ツールや、使ってみたいライブラリ/ツールなどの中から、貢献度や有望性などをさまざま議論して選定しています。
開発者名
主要OSS
プロジェクト
プロジェクト概要と提供機能
翠 氏
Vite
高速なフロントエンドビルドツール。多数のコントリビューションを通じ、エコシステムの発展に寄与。
Ken'ichiro Oyama氏
deck
MarkdownファイルからGoogle Slidesを生成するツール。資料作成の自動化・効率化を実現。
Boshen氏
Oxlint, Oxfmt
Rust製のJavaScript/TypeScriptツールチェイン。フロントエンド開発における処理速度の向上を実現。
Nuno Maduro氏
Pint
PHPのコードスタイルを自動修正するツール。コード品質の維持と開発工数の削減に寄与。
Devon Govett氏
Lightning CSS
高速なCSSパーサーおよびトランスフォーマー。Tailwind CSSの依存先としても機能。
Tomáš Votruba氏
Rector
PHPのリファクタリングを自動化する静的解析ツール。レガシーコードの保守性向上に貢献。
Mickaël Schoentgen氏
Watchdog
ファイルシステムイベントを監視するPythonライブラリ。多数の開発ツールの基盤として稼働。
※継続支援の開発者を含む「Thanks OSS Award」の全支援対象者の詳細については、特設サイト( https://oss.toyokumo.co.jp/ )をご覧ください。
継続支援団体について
トヨクモのバックエンド開発にはClojureを採用しています。上記個人の開発者に加え、Clojureコミュニティの支援団体である「Clojurists Together」への資金提供を引き続き実施します。
トヨクモ株式会社 代表取締役社長 山本 裕次のコメント
「トヨクモのクラウドサービスは、世界中のOSS開発者の仕事の上に成り立っています。
彼らの多くがボランティアで開発を続けているという現状は、SaaS事業者である私たちが
正面から向き合うべき課題だと考えています。
AIによるコード生成が進む時代になっても、ソフトウェアを設計し長期にわたって安定運用する判断は、人間のエンジニアの仕事です。当社の事業がOSSなしには成り立たない以上、その担い手への金銭的支援は、感謝の表明であると同時に、私たちの責任でもあります」。
トヨクモ会社概要
クラウドを使ったテクノロジーとアイデアで、誰でも簡単に使えるクラウドサービスを提供するSaaS企業です。簡単な操作、シンプルな機能と分かりやすいユーザーインターフェースで、IT初心者の方にとっても安心して利用できるサービスを提供し、企業における情報化の第一歩を支援しています。
【シンプルだから、みんな使える。カンターン トヨクモ】
商号:トヨクモ株式会社(Toyokumo, Inc.)
代表:山本 裕次
設立:2010年8月
URL:https://www.toyokumo.co.jp/
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(コード番号 4058)
事業内容:クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用
【提供サービス一覧】
安否確認サービス2:https://www.anpikakunin.com/
FormBridge:https://www.kintoneapp.com/form-bridge
kViewer:https://www.kintoneapp.com/kviewer
kMailer:https://www.kintoneapp.com/kmailer
PrintCreator:https://www.kintoneapp.com/print-creator
DataCollect:https://www.kintoneapp.com/data-collect
kBackup:https://www.kintoneapp.com/kbackup
トヨクモ スケジューラー:https://www.toyokumo.app/scheduler
NotePM:https://notepm.jp/
【トヨクモの最新情報】
ユーザー事例・製品情報・イベントなど最新情報をお届けしています。
トヨクモ公式Facebook:https://www.facebook.com/toyokumo
トヨクモkintone連携サービス公式Youtube:https://www.youtube.com/@toyokumo-kintone
トヨクモ公式X(旧Twitter):https://twitter.com/toyokumo_
※記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。
よくある質問
Thanks OSS Awardの支援対象はどのように選ばれますか?
貢献度や有望性などを議論し、弊社の製品開発に使用しているライブラリ/ツールなどから選定。
支援額はいくらですか?
2026年上期は総額31,090ドル、累計で282,317ドル。
支援方法は?
原則としてGitHub Sponsorsを通じて一括で支援。
トヨクモの事業内容は?
クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用。
このプログラムの目的は?
OSS開発者が継続的に開発できるよう、金銭的支援を提供すること。