東陽テクニカ、米国PCB社製の高電圧絶縁対応・小型三軸加速度計2製品を販売開始
Key facts
- 東陽テクニカ、米国PCB社製の高電圧絶縁対応・小型三軸加速度計2製品を販売開始
- 株式会社東陽テクニカは、2026年5月よりPCB Piezotronics社製の高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」および静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」の販売を開始する。最大2,000VDCの高電圧環境下でも安全・高精度に振動を測定でき、EVやPHEVなどの電動化車両の開発を支援する。「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」にて国内初展示予定。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月19日
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株式会社東陽テクニカは、2026年5月よりPCB Piezotronics社製の高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」および静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」の販売を開始する。最大2,000VDCの高電圧環境下でも安全・高精度に振動を測定でき、EVやPHEVなどの電動化車両の開発を支援する。「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」にて国内初展示予定。
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- 東陽テクニカ、米国PCB社製の高電圧絶縁対応・小型三軸加速度計2製品を販売開始 (2026年5月19日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年5月19日
株式会社東陽テクニカは、2026年5月よりPCB Piezotronics社製の高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」および静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」の販売を開始する。最大2,000VDCの高電圧環境下でも安全・高精度に振動を測定でき、EVやPHEVなどの電動化車両の開発を支援する。「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」にて国内初展示予定。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月19日 19:30
- 🔍 収集: 2026年5月19日 11:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 11:14(収集から12分後)
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや)は、2026年5月より、PCB Piezotronics, Inc.(本社:米国ニューヨーク州、General Manager:Joe Van Slycke)製の高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」と、静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」の販売を開始いたします。いずれの製品も、EVやPHEVといった電動化車両や、SDV(Software Defined Vehicle)など、車両の高度化が進む自動車産業のお客様を中心に、安全かつ高精度な振動の計測に寄与するものです。
2026年5月27日(水)~29日(金)に開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」にて国内で初めて実製品を展示いたします。ぜひ東陽テクニカのブースにお立ち寄りください。
高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」
【 背景/概要 】
三軸加速度計は、対象物の振動を測定するために用いられます。微細な動きを、XYZの三軸から同時に測定し、電気信号に変換するとともに、データロガーなどと組み合わせて使用することで、振動を数値化して測定することが可能です。車両の耐久性・堅牢性を高めるための振動試験や、自動車でドライバーが不快に感じる振動や騒音を軽減するために実施する構造解析などで活用されています。
近年、自動車産業においては、EV、PHEVの開発が加速し、電動化・高電圧化が急速に進んでいます。車体の構造が複雑になる一方で、燃費の向上に向けた軽量化も求められています。他方で、大容量の電圧バッテリーや、高出力モータの搭載により、エンジン車とは異なる振動・共振が発生しやすくなっています。これらの振動は周辺部品に伝わりやすく、影響評価が必要になります。さらに、電動化によってエンジン音が低減したことで、従来は目立たなかった微細な振動も課題となり、より高度な振動測定が求められています。
PCB社は、自動車・機械・防衛・航空宇宙産業を中心に世界50カ国以上での販売実績を有するセンサーメーカーです。東陽テクニカは、PCB社の日本における総販売代理店として、国内向けに同社製センサー・加速度計などの販売・展開を手掛けています。このたび、PCB社の2種の製品ラインアップを加えることで、より幅広い測定ニーズに応えてまいります。
東陽テクニカは、今後もモビリティ分野の様々な“はかる”ニーズに対して、最先端の計測ソリューションを提供し、技術革新の推進に貢献してまいります。
【 新製品①高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」 】
「HV356A03」は、最大2,000VDCまでの高電圧環境下でも振動計測が可能なモデルです。モータやインバータ、バッテリーなど、高電圧なコンポーネントの振動や、自動車の快適性を示すNVH(騒音・振動・ハーシュネス)の評価に際して、実機に通電した状態で安全に使用することができます。サイズは高さ・長さ・幅ともに8.64mmと小型で、かつ非導電性ハウジングを採用していているため、通電したコンポーネントに直接取り付けることができ、精度の高い振動測定を実現します。また、既存のデータロガーもそのまま使用可能です。
EVバッテリーモジュール/パック内部の振動計測、インバータ・DC/DCコンバータの通電時振動測定、インバータ・ドライブ制御部品の振動試験、電動パワートレイン(モータ・ギアボックス)の監視、通電状態の高電圧部品の振動評価、EV開発・検証時の振動解析などにおいて、安全かつ高精度な振動計測を実現し、次世代電動車両の開発・評価・検証を支援します。
▶主な特長
・最大2,000VDCまでの高電圧に対応
・感度:10 mV/g、測定範囲:±500 g
・三軸同時計測
・TEDS(Transducer Electronic Data Sheet)対応
・耐久性の高いポリマー製ハウジング
・二重被覆の一体型ケーブルによる耐摩耗性向上
・安定した周波数応答、低ノイズ、高耐衝撃性能
▶製品データ
・製品名:高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」
・販売開始日:2026年5月
・販売価格:要お見積り
【 新製品②静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」 】
2026年5月27日(水)~29日(金)に開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」にて国内で初めて実製品を展示いたします。ぜひ東陽テクニカのブースにお立ち寄りください。
高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」
【 背景/概要 】
三軸加速度計は、対象物の振動を測定するために用いられます。微細な動きを、XYZの三軸から同時に測定し、電気信号に変換するとともに、データロガーなどと組み合わせて使用することで、振動を数値化して測定することが可能です。車両の耐久性・堅牢性を高めるための振動試験や、自動車でドライバーが不快に感じる振動や騒音を軽減するために実施する構造解析などで活用されています。
近年、自動車産業においては、EV、PHEVの開発が加速し、電動化・高電圧化が急速に進んでいます。車体の構造が複雑になる一方で、燃費の向上に向けた軽量化も求められています。他方で、大容量の電圧バッテリーや、高出力モータの搭載により、エンジン車とは異なる振動・共振が発生しやすくなっています。これらの振動は周辺部品に伝わりやすく、影響評価が必要になります。さらに、電動化によってエンジン音が低減したことで、従来は目立たなかった微細な振動も課題となり、より高度な振動測定が求められています。
PCB社は、自動車・機械・防衛・航空宇宙産業を中心に世界50カ国以上での販売実績を有するセンサーメーカーです。東陽テクニカは、PCB社の日本における総販売代理店として、国内向けに同社製センサー・加速度計などの販売・展開を手掛けています。このたび、PCB社の2種の製品ラインアップを加えることで、より幅広い測定ニーズに応えてまいります。
東陽テクニカは、今後もモビリティ分野の様々な“はかる”ニーズに対して、最先端の計測ソリューションを提供し、技術革新の推進に貢献してまいります。
【 新製品①高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」 】
「HV356A03」は、最大2,000VDCまでの高電圧環境下でも振動計測が可能なモデルです。モータやインバータ、バッテリーなど、高電圧なコンポーネントの振動や、自動車の快適性を示すNVH(騒音・振動・ハーシュネス)の評価に際して、実機に通電した状態で安全に使用することができます。サイズは高さ・長さ・幅ともに8.64mmと小型で、かつ非導電性ハウジングを採用していているため、通電したコンポーネントに直接取り付けることができ、精度の高い振動測定を実現します。また、既存のデータロガーもそのまま使用可能です。
EVバッテリーモジュール/パック内部の振動計測、インバータ・DC/DCコンバータの通電時振動測定、インバータ・ドライブ制御部品の振動試験、電動パワートレイン(モータ・ギアボックス)の監視、通電状態の高電圧部品の振動評価、EV開発・検証時の振動解析などにおいて、安全かつ高精度な振動計測を実現し、次世代電動車両の開発・評価・検証を支援します。
▶主な特長
・最大2,000VDCまでの高電圧に対応
・感度:10 mV/g、測定範囲:±500 g
・三軸同時計測
・TEDS(Transducer Electronic Data Sheet)対応
・耐久性の高いポリマー製ハウジング
・二重被覆の一体型ケーブルによる耐摩耗性向上
・安定した周波数応答、低ノイズ、高耐衝撃性能
▶製品データ
・製品名:高電圧絶縁小型ICP三軸加速度計「HV356A03」
・販売開始日:2026年5月
・販売価格:要お見積り
【 新製品②静電容量型小型DC応答三軸加速度計「3753Aシリーズ」 】
よくある質問
東陽テクニカが2026年5月から販売を開始するPCB製の高電圧絶縁対応三軸加速度計の型番は何ですか
東陽テクニカが販売を開始する製品はHV356A03および3753Aシリーズの2製品です
PCB Piezotronics社製のHV356A03は最大何VDCの高電圧環境下で使用できますか
HV356A03は最大2,000VDCの高電圧環境下でも安全に使用できます
東陽テクニカが販売する3753Aシリーズの三軸加速度計はどのような出力方式ですか
3753Aシリーズは静電容量型小型DC応答三軸加速度計です
EVやPHEVの開発支援を目的とした加速度計の国内初展示はどの展示会で行われますか
「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」で国内初展示されます
東陽テクニカが取り扱うPCB製加速度計の販売開始予定年月は何年何月ですか
東陽テクニカは2026年5月より販売を開始する予定です