札幌で「写真の町」東川町を旅する。「天然水で暮らす町」の恵みがホテルをジャック!

北海道東川町は、2026年6月16日から8月15日まで、SAPPORO STREAM HOTELと連携し、町の世界観を体験できる特別企画を開催する。
cultureNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:41(発表から85時間41分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:02(収集から21時間21分後)
北海道東川町は、2026年6月16日(火)から8月15日(土)までの期間、SAPPORO STREAM HOTEL(札幌市中央区/総支配人:百瀬毅)と連携した特別企画「北海道・東川町がホテルをジャック!2026」を開催いたします。大雪山の雪解け水が地下水として全戸に供給される「日本でも稀有な上水道のない町」北海道・東川町。近年は多くのクリエイターや移住者が集まり、カフェ文化や工芸、酒造りが発展して独自のライフスタイルを確立しています。この度、SAPPORO STREAM HOTELにおいて、その豊かな食と文化のすべてを集結させた特別企画を開催いたします。昨年も開催し好評を博した本企画では、「まるでその土地を訪れたかのようなひと幕」を館内に再現。天然水で醸される日本酒、食材、職人の手仕事が光る家具や写真展示など、館内が町一色に染まります。地域のテロワールを深く味わうディナーイベントも一夜限定で開催し、札幌にいながら現地の物語を旅するひとときをご提案します。ホテルに足を踏み入れた瞬間から始まる「東川町への旅」。ロビーおよびレストランのエントランスエリアにその世界観を再現し、五感で町を体感できる空間を演出します。同町は、1985年に「写真の町」を宣言してから、写真文化を中心とした独自のまちづくりを行っています。そんな写真文化が根付いた町で撮影された作品の数々を、レストラン入口スペースに展示。子どもから大人、プロの写真家まで、その土地の豊かな日常や景色をそれぞれの感性で切り取ったさまざまな作品が並びます。日本有数の木工家具・旭川家具の産地としても知られる同町では、職人さんたちの手仕事と暮らしが密接につながっています。ロビーでは、町内にある工房で一つ一つ丁寧に作られた家具を展示いたします。上水道のない町が育んだ、奇跡の食と酒。大雪山の伏流水を生活水とする東川町。その水に魅了され、岐阜から蔵ごと移転を果たした「三千櫻酒造」の日本酒と、原水である「地下水」をセットでご提供いたします。毎日15:00〜17:00に開催する宿泊者限定の『ストリームアワー』にて、無料でご用意。7階レストラン「BAR & GRILL Splish」では、期間中、蛇口から天然水が流れ出す町ならではの、艶やかな「東川米」や、旬の野菜など、素材の個性を引き出した料理が並びます。また、町内に構える「丹丘蒸留所」にて手仕事で仕込まれるクラフトジン「雪の窓」で作る「ジントニック」を限定提供いたします。本コラボレーションのクライマックスを飾るのは、8月10日(月)に開催の三千櫻酒造の杜氏・山田耕司氏を招いた一夜限りのディナーイベント。山田氏が移転を決意した背景や酒造りへの想いを語ります。お料理は、当ホテル料理長が本イベントのために考案したモダンフレンチの特別コースをご用意。

よくある質問

このイベントの開催期間は?

2026年6月16日(火)から8月15日(土)までです。

イベントの主な内容は?

東川町の写真展示、家具展示、天然水で醸された日本酒の提供、ランチブッフェ、特別ディナーイベントなどです。

東川町の特徴は?

日本でも珍しい上水道のない町で、大雪山の地下水で生活する「名水の町」として知られています。

宿泊者限定の特典はありますか?

15:00〜17:00の「ストリームアワー」にて、三千櫻酒造の日本酒と東川町の天然水が無料で提供されます。

ディナーイベントの詳細は?

8月10日に三千櫻酒造の杜氏・山田耕司氏を招いた一夜限りのモダンフレンチコースが開催されます。