梅田に「まちこうば」を展示。FactorISMがグランフロント大阪「The Lab.」にて特別展示を開始!

株式会社友安製作所は、オープンファクトリーイベント「FactorISM」のキックオフとして、グランフロント大阪にて特別展示を開始。ポリカーボネート等を用いた空間演出でまちこうばの空気感を表現し、10月の本番に向けた機運を高める。
イベントNQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 13:18(収集から2時間46分後)
インテリア・エクステリア・DIY商材を販売、および空間プロデュースを手掛ける株式会社友安製作所は、クリエイティブ監修を務めるオープンファクトリーイベント「FactorISM(ファクトリズム)」のキックオフとして、グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル「The Lab. みんなで世界一研究所」における特別展示の空間演出および施工を担当いたしました。

梅田という大都会にまちこうばの「かっこよさ」を持ち込むため、工場の屋根や壁材に使われるポリカーボネートなどを主役に据えてプロデュースした展示空間です。昨年は92社が参画し延べ約2万人を動員した国内最大級のイベントが、10月の本番や今後のプレイベントに向けて始動します。

■ 展示の見どころと「素材」へのこだわり

大都会・梅田で放つ、まちこうばの異彩
展示の狙いは、洗練された大都会・梅田のど真ん中で、まちこうばのリアルな空気感を感じてもらうこと。什器には、工場の屋根や壁材として使われる「ポリカーボネート」を採用しました。

空間プロデュースは、工場特有の無骨さと、クリエイティブな美しさを融合させました。あえて工業資材を剥き出しにすることで、職人たちが日々向き合う「ものづくりの雰囲気」を視覚的に表現しています。

■ 今年度テーマ「響く」を体現するビジュアル

職人の技術が使い手の心に「響く」、地域が共鳴し「響き合う」。その想いを込めたメッセージを空間全体に配置しました。グラフィックと素材が融合し、FactorISM2026のテーマをダイレクトに伝える展示となっています。

■ 今後のロードマップ

今回の「The Lab.」での展示をスタート地点とし、7月頃からはFactorISMに参画する各エリアの「商品(プロダクト)」の展示が順次始まります。都会の発信拠点に、より現場に近い地域のものづくりが集結し、10月の本番に向けて熱量を繋いでいきます。

【今後のスケジュール(予定)】
現在:FactorISM全体像の展示
7月〜8月:北エリア(門真・守口・大東等)のプロダクト展示
9月〜10月:中エリア(八尾・東大阪等)のプロダクト展示
11月〜12月:南エリア(堺・和泉・南河内等)のプロダクト展示

■ 昨年実績:92社が参画、2万人が熱狂した4日間
FactorISMは年々規模を拡大しており、昨年は関西地域を中心とした13市区町村の92社が参画。開催期間中には延べ約2万人が各地の工場を訪れました。今回の展示は、その圧倒的な熱量を再び呼び起こすための第一歩です。

【開催概要】
テーマ:「響く -Resonance-」
開催日時:10月22日(木)〜10月25日(日)

展示会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル 3階「The Lab. みんなで世界一研究所」
入場:無料

よくある質問

FactorISMとはどのようなイベントですか?

関西地域を中心とした企業が参画する国内最大級のオープンファクトリーイベントです。2026年は「響く -Resonance-」をテーマに開催されます。

グランフロント大阪での特別展示はどのような内容ですか?

工場の屋根や壁材に使われるポリカーボネート什器を用い、職人のものづくりの空気感を大都会で表現した展示です。FactorISM2026のプレイベントとして開催されています。

特別展示はいつまで開催されていますか?

展示は現在開催中で、7月から8月にかけては北エリア、9月から10月には中エリア、11月から12月には南エリアのプロダクト展示が順次予定されています。

FactorISM2026の本番はいつ開催されますか?

2026年10月22日(木)から10月25日(日)の4日間で開催される予定です。

誰が空間プロデュースを担当しましたか?

インテリア・DIY商材販売や空間プロデュースを手掛ける、大阪府八尾市の株式会社友安製作所が担当しました。