ベトナム・ビンズン新都市においてEVデマンドモビリティ「KAZE Mobi」の本格運行を開始

Key facts

  • ベトナム・ビンズン新都市においてEVデマンドモビリティ「KAZE Mobi」の本格運行を開始
  • 東急とベカメックスグループの合弁会社ベカメックス東急は、2026年6月1日よりベトナム・ビンズン新都市でEVデマンドモビリティサービス「KAZE Mobi」の本格運行を開始した。月額サブスクリプション制で、路線バス「KAZE SHUTTLE」も乗り放題となる。事前申込制の無料トライアルキャンペーンを7月31日まで実施する。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月3日

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東急とベカメックスグループの合弁会社ベカメックス東急は、2026年6月1日よりベトナム・ビンズン新都市でEVデマンドモビリティサービス「KAZE Mobi」の本格運行を開始した。月額サブスクリプション制で、路線バス「KAZE SHUTTLE」も乗り放題となる。事前申込制の無料トライアルキャンペーンを7月31日まで実施する。

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ベトナム・ビンズン新都市においてEVデマンドモビリティ「KAZE Mobi」の本格運行を開始 (2026年6月3日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月3日
東急とベカメックスグループの合弁会社ベカメックス東急は、2026年6月1日よりベトナム・ビンズン新都市でEVデマンドモビリティサービス「KAZE Mobi」の本格運行を開始した。月額サブスクリプション制で、路線バス「KAZE SHUTTLE」も乗り放題となる。事前申込制の無料トライアルキャンペーンを7月31日まで実施する。
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📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 11:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 23:52(収集から84時間30分後)
東急株式会社(以下、東急)とベカメックスグループの合弁会社で、ベトナム社会主義共和国・ホーチミン市北部・ビンズン新都市の開発を行うBECAMEX TOKYU CO.,LTD.(以下、ベカメックス東急)は、ベカメックス東急の100%子会社で2014年からベトナム初の日系公共交通機関として路線バスを運行しているBECAMEX TOKYU BUS CO.,LTD.(以下、ベカメックス東急バス)と連携し、2026年6月1日(月)から、ビンズン新都市内においてEVデマンドモビリティサービス「KAZE Mobi(カゼモビ)」の提供を開始しました。

「KAZE Mobi」は、ビンズン新都市内の住民を対象に、エリア内50箇所に乗降スポットを設定したEVデマンドモビリティサービスを運行することで、時間と場所に縛られない、柔軟なラストワンマイル交通の実現を目指すものです。「KAZE Mobi」は、ベトナムで広く利用されているコミュニケーションアプリ「Zalo」内に開発した専用のZaloミニアプリから利用できます。車両を呼び出しエリア内の乗降スポット間を自由に移動でき、料金は乗り放題となる月額サブスクリプション制です。国土交通省の「令和6年度ベトナムにおけるスマート技術を活用したTOD型都市開発の実現に向けた調査・実証検討業務」の一環として、2025年2月から3月にかけてビンズン新都市で実施したMaaS実証実験の結果、想定を上回る利用と高い満足度が確認され、住民の高いニーズが明らかになったことから、このたびの本格運行に至りました。

「KAZE Mobi」では、路線バス「KAZE SHUTTLE」もあわせて乗り放題でご利用いただくことができ、ビンズン新都市内の移動をより快適に、より自由にお楽しみいただけます。また、本格運行の開始にあわせ、2026年6月1日(月)から7月31日(金)までの期間、事前申込制による無料トライアルキャンペーンを実施します。

現在、ビンズン新都市では、ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線の延伸計画が進められるなど、公共交通を軸としたまちづくりへの期待が高まっています。こうした中、ベカメックス東急は、路線バスとデマンドモビリティを組み合わせ、ビンズン新都市内に重層的な公共交通ネットワークを構築するとともに、将来の鉄道アクセスを見据えたラストワンマイル交通の整備を進めていきます。今後も、住宅・商業施設の不動産開発を進めるとともに、公共交通と一体となった持続可能なまちづくり(TOD:Transit Oriented Development)を推進し、ビンズン新都市の発展に貢献していきます。

1. KAZE Mobi サービス概要

サービス名:KAZE Mobi(カゼモビ)
運行開始日:2026年6月1日(月)
運営:BECAMEX TOKYU BUS CO.,LTD.(ベカメックス東急バス)
サービスエリア:ビンズン新都市内
車両:EV
乗降スポット:ビンズン新都市内 50箇所
利用方法:Zaloミニアプリ
利用時間:10:00~22:00
料金プラン:サブスクリプションプラン(EVデマンドモビリティ/路線バス乗り放題)月額1,000,000ベトナムドン(約6,100円)
キャンペーン:2026年6月1日(月)〜7月31日(金) 事前申込制 無料トライアルキャンペーン

2. ご利用方法

Zaloミニアプリで会員登録 → 乗降スポットを選択 → 車両を予約 → 乗車

ベカメックス東急は、2012年からホーチミン市北部のビンズン新都市(総面積1,000ha)において、住宅、商業施設、交通機関などが一体となった新都市開発を手掛けています。開発地を「TOKYU Garden City」と呼び、まちのコンセプトに「Always NEW!」というキーワードを掲げ、ベトナム国内において常に先進的な取り組みに挑戦し、持続的なまちづくりを推進しています。

”SORA gardens Area”、”Hikari Area”、”MIDORI PARK Area”の3つの開発エリアを設け面的な複合開発を進めており、2025年12月には「MIDORI PARK SQUARE」のエリア拡張を行い、イオン食品スーパーをはじめとする多様なテナントが入居したことで生活利便性がさらに高まっているほか、「MIDORI PARK The TEN」(2026年夏竣工予定)、「MIDORI PARK The NEST」(2027年竣工予定)、「SORA gardens Ⅲ」(2028年竣工予定)、「MIDORI PARK The TEN Ⅱ」(2028年竣工予定)など複数の住宅プロジェクトの竣工を予定しています。

まちの成長に伴う域内の移動需要も今後一層増加・多様化していく見通しで、「KAZE Mobi」も、こうしたまちづくりの一環としてビンズン新都市の生活利便性をより一層高めるものです。

<住宅>

◇SORA gardensⅠ(ソラガーデンズワン)
施設概要:分譲マンション
敷地面積:9,082㎡
総戸数:406戸
専有面積:約67~105㎡(1戸あたり)
階数:地上24階建
竣工時期:2015年3月

◇SORA gardensⅡ(ソラガーデンズツー)
施設概要:分譲マンション
敷地面積:7,948㎡
総戸数:557戸
専有面積:約55~101㎡(1戸あたり)
階数:地上24階建
竣工時期:2021年5月
※三菱地所レジデンス株式会社との共同事業

◇SORA gardensⅢ(ソラガーデンズスリー)
施設概要:分譲マンション
敷地面積:14,000㎡
総戸数:1,074戸
専有面積:約30~171㎡(1戸あたり、予定)
階数:地上39階建
竣工時期:2028年(予定)

◇MIDORI PARK The GLORY(ミドリパーク ザ・グローリー)
施設概要:分譲マンション
敷地面積:約19,000㎡
総戸数:992戸
専有面積:約48~108㎡(1戸あたり)
階数:地上24階建
竣工時期:2024年10月
※NTT都市開発株式会社との共同事業

◇MIDORI PARK The TEN(ミドリパーク ザ・テン)
施設概要:分譲マンション
敷地面積:13,500㎡
総戸数:300戸
専有面積:約44~161㎡(1戸あたり)
階数:地上10階建
竣工時期:2026年夏(予定)

◇MIDORI PARK The NEST(ミドリパーク ザ・ネスト)
施設概要:分譲マンション
敷地面積:11,000㎡

よくある質問

「KAZE Mobi」のサービス開始日はいつですか?

2026年6月1日(月)です。

「KAZE Mobi」の利用料金はいくらですか?

月額1,000,000ベトナムドン(約6,100円)のサブスクリプションプランで、EVデマンドモビリティと路線バスが乗り放題です。

「KAZE Mobi」はどのように利用しますか?

ベトナムで広く利用されているコミュニケーションアプリ「Zalo」内の専用Zaloミニアプリから利用します。会員登録後、乗降スポットを選択し車両を予約して乗車します。

「KAZE Mobi」のサービスエリアはどこですか?

ベトナム・ビンズン新都市内です。エリア内に50箇所の乗降スポットが設定されています。

「KAZE Mobi」の無料トライアルキャンペーンの期間は?

2026年6月1日(月)から7月31日(金)までで、事前申込制です。