初音ミク×伝統工芸の「初音工房」・『恋せよキモノ乙女』・台湾発ブランド「JUST IN XX」が集結!「東京キモノショー2026」、新たな文化発信コンテンツを発表

東京キモノショー2026が2026年4月17日から19日まで日本橋人形町問屋街界隈で開催されます。一般社団法人きものの未来協議会と東京キモノショー2026実行委員会が主催し、2025年には約1万5千人が来場しました。今回は「新・日本回帰―引き継がれるきものたち」をテーマに、人気漫画『恋せよキモノ乙女』とのコラボ展示、台湾発ブランド「JUST IN XX」の参加、若手による「奄美大島紬」の新表現、デジタルと工芸の融合「初音工房」プロジェクト展示など、新たな注目コンテンツを発表します。入場料は前売券1,500円、当日券2,000円です。
eventNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 02:03(収集から15時間31分後)
一般社団法人きものの未来協議会および東京キモノショー2026実行委員会(所在地:東京都中央区、代表:中野光太郎)は、2026年4月17日(金)から19日(日)の3日間、日本橋人形町問屋街界隈にて開催する「東京キモノショー2026」において、新たな注目コンテンツを発表いたします。



















 本イベントは、きものと和文化の魅力を「着る・見る・体験する」という多角的な切り口で発信する国内最大級のきものイベントです。2025年は延べ約1万5千人が来場しました。




 9回目となる今回は、「新・日本回帰―引き継がれるきものたち」をテーマに、伝統と現代、そして未来をつなぐ新たな表現を提示します。




 今回新たに発表するのは、いずれもサンライズビル2階にて開催する「キモノスタイル展」のコンテンツです。









■ 注目コンテンツ①




人気漫画『恋せよキモノ乙女』×京友禅 コラボ展示




 京都染色美術協会の協力により、人気漫画『恋せよキモノ乙女』とのコラボレーション展示を実施いたします。




 作品に登場するきものと、原画の世界観を融合させた展示により、きものを“物語”として体験できる新しい試みとなります。伝統工芸である京友禅と現代のストーリー文化が交差することで、これまでにない視点からきものの魅力を発信します。





























■ 注目コンテンツ②




台湾開催からの“凱旋”──世界的ブランド「JUST IN XX」が参加




 2025年12月に台湾にて開催された「東京キモノショー」の流れを受け、台湾を拠点に活躍するファッションブランド「JUST IN XX」が参加。同ブランドが創作し、台湾でも展示した作品を展示いたします。




 伝統衣装と現代ファッションを融合させた独自の表現で国際的に注目される同ブランドが参加することで日本国内にとどまらない文化交流の場としての広がりや、きもの文化の新たな可能性を提示します。
























■ 注目コンテンツ③




若手が挑む伝統工芸「奄美大島紬」の新表現




 本場奄美大島紬協同組合による若手世代の作品から、箔大島「月と太陽」、12マルキ「モザイク」、スペースインベーダー図案などを展示いたします。




 伝統技術を継承しながらも現代の感性を取り入れた意欲的な作品群を通じて、次世代へとつながる伝統工芸の新しい姿を提示します。
























■ 注目コンテンツ④




デジタルと工芸の融合「初音工房」プロジェクト展示




 初音ミクが公式アンバサダーを務めるプロジェクト「初音工房」の作品から、2025年12月の台湾開催でも展示した3体のコーディネートを含む、振袖4コーディネートを発表します。




 デジタルと伝統工芸を横断する新たなものづくりの可能性や、若年層や海外層へ向けたきもの文化の新しい入り口を提示します。














■ 日本橋一帯を舞台に展開する回遊型イベント




 本イベントは、日本橋人形町問屋街界隈を中心に、メイン5会場と23のサテライト会場で同時開催します。




 約150体のきものを展示する「キモノスタイル展」をはじめ、トークショーやファッションショー、160以上のブランドが集結する「和マルシェ」、ワークショップなど、多彩なコンテンツを通じて、きもの文化を立体的に体験することができます。




 さらに、街を巡りながら楽しめる回遊型イベントとして、日本橋の地域文化とも連動した展開を行います。









■ きもの文化を“自由に楽しむ”時代へ




 きもの文化は現在、担い手の減少やライフスタイルの変化により転換期を迎えています。




 東京キモノショーでは、伝統を守るだけでなく現代の感性と融合させることで、きものをより自由に楽しめる文化として再提示し、次世代へと継承していくことを目指しています。














「東京キモノショー2026」開催概要




会期:2026年4月17日(金)~19日(日)10:00~18:00




(キモノスタイル展のみ最終日は17:00まで)









会場:東京都中央区日本橋人形町問屋街界隈メイン5会場、サテライト23会場で同時開催









<メイン5会場>




サンライズビル(東京都中央区日本橋富沢町11-12):キモノスタイル展




田源ビル(東京都中央区日本橋堀留町2-3-8):和マルシェ




ブルーミング中西(中央区日本橋人形町3-2-8):和マルシェ、ステージ




富沢町グリーンビル(東京都中央区日本橋富沢町9-8):和マルシェ、和のたのしみ場




丸上別館(東京都中央区日本橋久松町5-4):ワークショップ









入場料:前売券 税込1,500円、当日券 税込2,000円(3日間有効・再入場可)




主催:東京キモノショ―2026実行委員会、一般社団法人きものの未来協議会









「東京キモノショー2026」WEB、SNS




公式サイト https://tokyokimonoshow.com/




Facebook https://www.facebook.com/tokyokimonoshow/




Instagram https://www.instagram.com/tokyokimonoshow/




X https://x.com/TKkimonoshow














運営者概要




商号:一般社団法人きものの未来協議会




代表理事:中野光太郎




所在地:東京都中央区日本橋富沢町6-5 アソルティ人形町3階 スタジオアレコレ内




URL : http://kimononomirai.org/














【取材のお申込みおよび本件に関するお問い合わせ先】




東京キモノショー 2026 実行委員会




担当者:岡本・細野(スタジオアレコレ)




Email : info@tokyokimonoshow.com

よくある質問

東京キモノショー2026はいつ開催されますか?

東京キモノショー2026は、2026年4月17日(金)から19日(日)まで開催されます。

東京キモノショー2026の入場料はいくらですか?

東京キモノショー2026の入場料は、前売券が税込1,500円、当日券が税込2,000円です。

東京キモノショー2026の主な注目コンテンツは何ですか?

主な注目コンテンツは、人気漫画『恋せよキモノ乙女』×京友禅コラボ展示、台湾発ブランド「JUST IN XX」の参加、若手が挑む伝統工芸「奄美大島紬」の新表現、デジタルと工芸の融合「初音工房」プロジェクト展示です。