令和8年度「成長産業分野への事業転換に向けた製品開発支援事業」募集のお知らせ
東京都と東京都中小企業振興公社は、令和8年度「成長産業分野への事業転換に向けた製品開発支援事業」の募集を開始しました。本事業は、新成長産業への参入や事業転換を目指す都内中小企業に対し、専門家によるアドバイザリー支援と最大1,500万円の製品開発助成金を提供するものです。一般コースの申込受付は5月25日から6月12日まで。技術力を持つ企業の新たな市場進出を多角的に支援し、東京の産業競争力強化を図ります。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 23:00
- 🔍 収集: 2026年5月18日 14:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 15:26(収集から54分後)
## 令和8年度「成長産業分野への事業転換に向けた製品開発支援事業」募集のお知らせ
東京都および(公財)東京都中小企業振興公社(以下「公社」という)は、優れた技術力を活かして新たな成長産業分野へ参入・事業転換を行う都内中小企業者に対し、アドバイザリー会議による方向性の助言及び、試作品の開発・改良に係る経費の助成等を行います。このたび、令和8年度の募集を開始しますので、お知らせします。
### 1 アドバイザリー会議
#### (1) 概要
専門家のハンズオン支援を受けながら事業計画を作成していただきます。作成した事業計画を審査員が評価しフィードバックします。
- **対象者**:成長産業分野への事業転換を図るための新たな製品等の開発又は改良を検討している中小企業者
- **ハンズオン支援**:公社の専門家によるハンズオン支援を行い、事業計画をブラッシュアップしていただきます。(1~2ヵ月)
- **フィードバック**:会議後、公社より評価結果及び専門家の助言内容をまとめた「アドバイザリー会議提案書」を参加企業者へ送付します。
#### (2) 申込方法
アドバイザリー会議への申込方法は以下の2コースです。
1. **一般コース(今年度より新設)**
- 【対象】:開発の内容や経費について一定の構想が固まっている方
- 公社へ申し込み、書類審査を通過した場合、アドバイザリー会議に参加いただけます。
2. **事前相談コース**
- 【対象】:開発の構想がまだ固まっていない等の課題がある方
- 会議の前に、開発の方向性を明確にするための事前相談(東京商工会議所・東京都商工会連合会にて受付)および調整会議があります。
#### (3) スケジュール
- **一般コース申込期間**:5月25日~6月12日
- **事前相談受付終了日**:7月中旬
- **アドバイザリー会議開催日**:11月中旬
### 2 技術開発助成金
#### (1) 概要
アドバイザリー会議の結果、事業の可能性があると判断された取組については、技術開発助成金に申請することができます。
- **助成対象事業**:成長産業分野への事業転換、業種転換又は新市場進出を目的とする製品又はソフトウエアの開発・改良
- **助成対象期間**:交付決定日から 1 年 6 か月以内
- **助成限度**:1,500 万円
- **助成率**:助成対象経費の 2/3 以内
- **助成対象経費**:原材料・副資材費、機械装置・工具器具費、委託・外注費、産業財産権出願・導入費、専門家指導費、直接人件費、広報販促費
#### (2) スケジュール
- **申請受付期間**:12 月中予定
- **交付決定日**:3月1日予定
### 3 留意事項
- アドバイザリー会議申込および助成金申請は、国が提供する電子申請システム「Jグランツ」にて受け付けます。
- 本件は、「2050 東京戦略」を推進する取組です。戦略 13 産業「成長産業への参入・投資を促進」
東京都および(公財)東京都中小企業振興公社(以下「公社」という)は、優れた技術力を活かして新たな成長産業分野へ参入・事業転換を行う都内中小企業者に対し、アドバイザリー会議による方向性の助言及び、試作品の開発・改良に係る経費の助成等を行います。このたび、令和8年度の募集を開始しますので、お知らせします。
### 1 アドバイザリー会議
#### (1) 概要
専門家のハンズオン支援を受けながら事業計画を作成していただきます。作成した事業計画を審査員が評価しフィードバックします。
- **対象者**:成長産業分野への事業転換を図るための新たな製品等の開発又は改良を検討している中小企業者
- **ハンズオン支援**:公社の専門家によるハンズオン支援を行い、事業計画をブラッシュアップしていただきます。(1~2ヵ月)
- **フィードバック**:会議後、公社より評価結果及び専門家の助言内容をまとめた「アドバイザリー会議提案書」を参加企業者へ送付します。
#### (2) 申込方法
アドバイザリー会議への申込方法は以下の2コースです。
1. **一般コース(今年度より新設)**
- 【対象】:開発の内容や経費について一定の構想が固まっている方
- 公社へ申し込み、書類審査を通過した場合、アドバイザリー会議に参加いただけます。
2. **事前相談コース**
- 【対象】:開発の構想がまだ固まっていない等の課題がある方
- 会議の前に、開発の方向性を明確にするための事前相談(東京商工会議所・東京都商工会連合会にて受付)および調整会議があります。
#### (3) スケジュール
- **一般コース申込期間**:5月25日~6月12日
- **事前相談受付終了日**:7月中旬
- **アドバイザリー会議開催日**:11月中旬
### 2 技術開発助成金
#### (1) 概要
アドバイザリー会議の結果、事業の可能性があると判断された取組については、技術開発助成金に申請することができます。
- **助成対象事業**:成長産業分野への事業転換、業種転換又は新市場進出を目的とする製品又はソフトウエアの開発・改良
- **助成対象期間**:交付決定日から 1 年 6 か月以内
- **助成限度**:1,500 万円
- **助成率**:助成対象経費の 2/3 以内
- **助成対象経費**:原材料・副資材費、機械装置・工具器具費、委託・外注費、産業財産権出願・導入費、専門家指導費、直接人件費、広報販促費
#### (2) スケジュール
- **申請受付期間**:12 月中予定
- **交付決定日**:3月1日予定
### 3 留意事項
- アドバイザリー会議申込および助成金申請は、国が提供する電子申請システム「Jグランツ」にて受け付けます。
- 本件は、「2050 東京戦略」を推進する取組です。戦略 13 産業「成長産業への参入・投資を促進」
よくある質問
この支援事業の対象者は誰ですか?
成長産業分野への事業転換を図るための、新たな製品やソフトウェアの開発・改良を検討している東京都内の中小企業者が対象です。
助成金の最大金額と助成率はどのくらいですか?
助成限度額は1,500万円で、助成率は助成対象経費の2/3以内となっています。
アドバイザリー会議にはどのようなコースがありますか?
構想が固まっている方向けの「一般コース」と、構想段階で課題がある方向けの「事前相談コース」の2種類が用意されています。
助成金はどのような経費に利用できますか?
原材料費、機械装置・工具器具費、委託・外注費、産業財産権出願費、専門家指導費、直接人件費、広報販促費などが対象です。
申請方法はどのようになっていますか?
国の電子申請システム「Jグランツ」を通じて、オンラインで申し込みおよび申請を受け付けます。