TOKYO EPICの和田亮一CEO、マレーシア通信省主催「AI Grand Prix 2.0」に招聘 ─ 通信大臣との国際パネルに登壇

AIアニメスタジオTOKYO EPICの和田亮一CEOが、マレーシアで開催される国際会議「AI Grand Prix 2.0」にキーノートスピーカーとして招聘されました。マレーシア通信大臣とのパネル登壇を通じ、日馬間のAIクリエイティブ連携を推進します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 20:31
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 12:19(収集から29分後)
AIを活用した次世代型アニメ・IPスタジオを運営する株式会社TOKYO EPIC(本社:東京都中野区)は、2026年6月4日(木)から6日(土)の3日間、マレーシア・クアラルンプールにて開催される国際カンファレンス「AI Grand Prix 2.0 IPPTAR International」(主催:マレーシア通信省 Tun Abdul Razak Institute of Broadcasting and Information/IPPTAR)に、CEOである和田亮一がキーノートスピーカーおよびパネルゲストスピーカーとして招聘されたことをお知らせいたします。

和田は6月5日(金)にDay 2キーノートを単独で務めるほか、最終日6月6日(土)にはマレーシア通信大臣 YB Datuk Fahmi Fadzil氏と同席する公式パネルセッション「LET'S TALK NEXUS」のゲストスピーカーとして登壇いたします。

本カンファレンスは、マレーシア政府が国家戦略として掲げるAIクリエイティブ産業育成プログラムの中核イベントであり、東南アジア、中東、欧米から多数のAIクリエイター・研究者・政策関係者が招聘される国際的なプラットフォームです。

和田は「From Imagination to Reality: AI CGI and the New Engine of Anime」と題した講演で、AI CGIパイプラインを通じたアニメ産業の構造的課題への対応策を提示します。また、MSU(マレーシア国立大学)とのMOU連携を深め、東南アジアでのIP認知拡大と現地共同制作パートナー開拓を加速させる方針です。

よくある質問

TOKYO EPICの東南アジア戦略とは?

マレーシアの大学との提携を通じた人材育成と、現地パートナーとの共同制作によるIP展開です。