25万部突破のロングセラー〈喫茶ドードー〉シリーズの標野凪氏が贈る24のショートストーリーズ『21時の空洞の魚』、徳間書店より発売!
徳間書店が人気作家・標野凪氏の新作ショートストーリー集を発売。
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- 📰 発表: 2026年3月28日 17:13
株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上⼤崎 代表取締役社⻑:⼩宮英⾏)は、標野凪氏の『21時の空洞の魚』(https://www.tokuma.jp/book/b675312.html)を4月1日(水)に発売いたします。

25万部突破!
ロングセラー「喫茶ドードー」シリーズの標野凪が贈る、
静けさが心を包み込む、「時」をめぐる24のショートストーリーズ。
■内容紹介
「お届けものです」
〈朝〉とだけ書かれた箱を開けると──?
〈朝〉
乗り込んだ電車の行き先は、星の瞬く夜空か。
それとも──。
──6時「始発電車」
〈昼〉
咲き誇る百日紅。
母の目にはどう映ったのだろうか。
──12時「正午の百日紅」
〈夜〉
今夜も彼女は、この街に雪を降らせる。
明日を生き抜くために。
──23時「雪の降る街」
〈深夜〉
──ねえ、起きて。
あたしのほっぺたを突いたのは?
──5時「公園の鳩」
■著者コメント
「とき」をめぐる24編のショートショートを書きました。
目覚めたばかりのまっさらな朝、日差しが高くのぼる真昼、仕事終わりの夕方と家でくつろぐ夜、そして深い眠りに落ちる深夜。
あなたの心の奥深くにも、不思議な「とき」が落ちていることでしょう。
眠れない夜、そっと開いて一編をどうぞ。
■著者プロフィール
標野凪(しめの・なぎ)
1968年、静岡県浜松市生まれ。2018年「第一回おいしい文学賞」にて最終候補となり、2019年に『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』でデビュー。他の作品に『今宵も喫茶ドードーのキッチンで。』から始まる〈喫茶ドードー〉シリーズのほか、『冬眠族の棲む穴』『独り言の多い博物館』などがある。
■書誌情報

タイトル:21時の空洞の魚
著者:標野凪
定価:1,980円(税込)
判型:四六判変形上製
ページ数:232ページ
発売:2026年4月1日(水)
ISBN:978-4-19-866154-0
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b675312.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/4198661545/
*本書は書下し作品です。
■本書の一部(p53~p61)までを特別公開
こちらのページで、本書の一部(「11時――雑踏の墓地」)が読めます。どうぞ、お試しで読んでみてくださいませ。
●標野凪氏、当社既刊紹介

タイトル:冬眠族の棲む穴
著者:標野凪(しめのなぎ)
定価:1,980円(税込)
判型:四六判変形上製
ページ数:216ページ
発売:2024年12月
ISBN:978-4-19-865936-3
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b656212.html
【Amazon】
シリーズ累計25万部『喫茶ドードー』の著者が贈る、
やすらぎのショートストーリーズ
「甘い香りにくるまって、心ゆくまで眠ってしまおう」
やさしい季節が心をめぐる、
とっておきの物語をあなたに。
■本件に関する報道関係者のお問い合わせ先
【徳間書店PR窓口】
株式会社C-パブリッシングサービス 広報宣伝部
pr★c-pub.co.jp(★は@に変換してお送りください)
よくある質問
新刊『21時の空洞の魚』はどのような内容の作品ですか?
本作は、25万部突破のロングセラー「喫茶ドードー」シリーズで知られる標野凪氏が贈る、静けさが心を包み込む「時」をめぐる24編のショートストーリーズです。目覚めの朝から深い眠りの深夜まで、様々な「とき」をテーマにした物語が収録されています。
著者である標野凪氏について教えてください。
標野凪氏は1968年静岡県浜松市生まれの作家です。2019年に『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』でデビューし、シリーズ累計25万部を突破した「喫茶ドードー」シリーズのほか、『冬眠族の棲む穴』などの作品があります。
『21時の空洞の魚』の発売日と価格を教えてください。
『21時の空洞の魚』は2026年4月1日(水)に発売されます。定価は1,980円(税込)です。
『21時の空洞の魚』の一部を試し読みすることはできますか?
はい、本書の一部(「11時――雑踏の墓地」p53~p61)が徳間書店のNoteページにて特別公開されており、試し読みが可能です。