「いしおかファンクラブ」会員証をNFT化!デジタル会員証の発売開始

東武トップツアーズと茨城県石岡市は、2026年4月1日より日本最大級のNFTマーケット「HEXA」にて「いしおかファンクラブデジタル会員NFT」の販売を開始しました。これにより、従来のカード型会員証の課題を解決し、地域事業者と連携した地域活性化を目指します。現在、市内約50店舗が特典提供店舗として参画しています。
product_launchNQ 51/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:44(収集から342時間57分後)

東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:百木田康二)は、茨城県石岡市(市長:谷島洋司)と連携し、「いしおかファンクラブデジタル会員NFT」を、日本最大級のNFTマーケット「HEXA(ヘキサ)」にて、2026年4月1日(水)より販売を開始いたしましたのでお知らせします。

「いしおかファンクラブ」は、石岡市を愛する方、応援したい方ならどなたでも加入でき、市とファンが継続的につながることを目的とした仕組みです。これまで約1,000人の会員を有していましたが、従来のリアルなカード型会員証の運用では、情報の即時発信や会員同士の交流、発行・郵送コストの面で課題が指摘されていました。また、ファンクラブのさらなる活性化にむけては、新規会員の拡大とともに、地域事業者にもメリットが還元される仕組みづくりが求められ、会員証をデジタル化し、ファンクラブ制度をより効果的に活用できる基盤として、ブロックチェーン技術に基づくNFTの導入に至りました。これにより今後会員とのつながりをより強化するとともに、地域事業者と連携した新たな地域活性化の仕組みを構築してまいります。

「いしおかファンクラブNFT」は、ブロックチェーン技術を活用したデジタル会員証です。会員はスマートフォン等でNFT会員証を保有することができ、市内の対象店舗で提示することでさまざまな特典を受けることができます。

現在、市内約50店舗が特典提供店舗として参画しており、ファンクラブ会員が地域の店舗を利用するきっかけづくりを推進しています。対象店舗や特典は随時更新・拡充され、長く保有いただくほどお得感が高まる仕組みとしています。

今後は、会員限定で新商品の試食会やモニターツアーへの参加権、石岡市内イベントの優待特典など、付加価値を高めた「ハイランクNFT」の取り扱いも検討してまいります。

【販売概要】

・名称 :いしおかファンクラブデジタル会員NFT

・発売日:2026年4月1日(水)

・対 象:石岡市を応援したいすべての方

・販売サイト:NFTマーケット「HEXA(ヘキサ)」

https://nft.hexanft.com/nftmaticmulti/863

当社は、これらの取組みにより、デジタル住民がNFTを通じてステークホルダーとなることで、地域価値向上のための自立分散的な活動を誘発し、継続的な関係人口の増加につなげていくことを目指してまいります。

よくある質問

いしおかファンクラブNFTとは何ですか?

茨城県石岡市を応援するファン向けのデジタル会員証で、市内の店舗で特典を受けられます。ブロックチェーン技術を活用しています。

どこで購入できますか?

日本最大級のNFTマーケット「HEXA(ヘキサ)」で購入可能です。

どんなメリットがありますか?

市内約50店舗での特典利用、会員限定イベント参加権、地域事業者との連携による地域活性化への貢献が期待されます。