トビラシステムズの迷惑情報データベースがNTTドコモ「あんしんセキュリティ」に採用

トビラシステムズは、NTTドコモが2026年5月27日より提供開始する「あんしんセキュリティ」の新プランにおいて、同社の迷惑情報データベースが採用されたことを発表した。
提携NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 01:02
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 17:01(収集から29分後)
## 詐欺対策を強化する新プランが登場

近年、スマートフォンを標的とした詐欺被害が増加傾向にあり、特に電話を起点としたニセ警察詐欺や、SMSを悪用したフィッシング詐欺などの被害が深刻化しています。

このようなスマートフォンを介したセキュリティ脅威が増す中で、ドコモにて、トビラシステムズの迷惑情報データベースを採用した「迷惑電話の拒否」機能が組み込まれた新たなサービスが発表されました。

今回ドコモが提供を開始する「あんしんセキュリティ スタンダードプラン 詐欺対策プラス」および「あんしんセキュリティ トータルプラン 詐欺対策プラス」は、従来のセキュリティ対策に加え、迷惑電話の拒否機能、詐欺チェック機能、フェイク画像診断の3つの機能を追加し、スマートフォンを取り巻くリスクへの対策を強化したサービスです。これらのサービスにおける迷惑電話対策(警告表示・拒否)および迷惑SMS対策の機能には、トビラシステムズが管理する迷惑情報データベースが活用されています。

## トビラシステムズの迷惑情報データベースについて

本サービスには、トビラシステムズの迷惑情報データベースが活用されています。警察、外部機関、利用者から提供された情報に加え、トビラシステムズの独自調査情報を統合データベース化し、迷惑電話の検知に利用しています。

データベースには特殊詐欺などの犯行利用番号のほか、悪質な営業・勧誘などの可能性がある迷惑電話番号が登録されています。着信した電話番号を自動的にデータベースと照合し、迷惑電話を約99%、詐欺の恐れがあるSMSを約97%検知します。情報は日々更新され、利用者が増えるほど収集可能な情報が増えるため精度が向上し、サービス利用者自身が危険から守られると同時に、他の利用者の安全にもつながります。

## ドコモの報道発表資料について

ドコモが今回提供を開始する「トータルプラン詐欺対策プラス」「スタンダードプラン詐欺対策プラス」に関する報道発表については、下記のドコモ公式サイト掲載情報をご確認ください。

ドコモ 報道発表資料:https://www.docomo.ne.jp/info/news_release/2026/05/25_00.html

よくある質問

トビラシステムズの迷惑情報データベースは、どのようなサービスに活用されますか?

株式会社NTTドコモが2026年5月27日より提供を開始する「あんしんセキュリティ スタンダードプラン 詐欺対策プラス」および「あんしんセキュリティ トータルプラン 詐欺対策プラス」の迷惑電話対策(警告表示・拒否)および迷惑SMS対策機能に活用されます。

迷惑電話や詐欺SMSの検知精度はどの程度ですか?

トビラシステムズが提供するデータベースとの照合により、迷惑電話を約99%、詐欺の恐れがあるSMSを約97%の精度で検知します。

迷惑情報データベースはどのような情報で構築されていますか?

警察、外部機関、利用者からの提供情報に加え、トビラシステムズの独自調査情報を統合して構築されています。

今回の連携によるメリットは何ですか?

特殊詐欺やフィッシング詐欺などの脅威から利用者を保護するだけでなく、データベース利用者が増えることで情報収集量が増し、社会全体のセキュリティ精度が向上するサイクルが構築されます。

トビラシステムズの迷惑情報フィルタサービスはどの程度の規模で利用されていますか?

固定電話、モバイル、ビジネス向けに展開されており、月間約1,500万人にご利用いただいています。