第24回『このミステリーがすごい!』大賞「文庫グランプリ」受賞作『刑事の境界線』6月3日発売!
第24回『このミステリーがすごい!』大賞の文庫グランプリ受賞作『刑事の境界線』(宮島明道著)が6月3日に発売される。著者はDJ日本一の経歴を持つ異色の新人作家で、モジュラー型ミステリーとして高い評価を得ている。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 14:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:52(収集から6時間32分後)
株式会社宝島社は、主催する第24回『このミステリーがすごい!』大賞において「文庫グランプリ」を受賞した『刑事の境界線』を2026年6月3日に宝島社文庫レーベルから発売します。「87分署」「フロスト警部」など、傑作シリーズの系譜に連なるモジュラー型ミステリーの今作は、小金井中央警察署の刑事・馬場みどりと為井忠之の二人の主人公が思わぬ形で交錯するストーリーが魅力の作品です。選評でも「二人をなかなか対面させず、並行して進んできた物語をクライマックスで交錯させる構成が『技あり!』」と高く評価されています。『このミステリーがすごい!』大賞は、ミステリー&エンターテインメント作家・作品の発掘・育成を目的に2002年に創設されました。2020年度より、優れた作品を文庫として刊行する「文庫グランプリ」を新設し、累計30万部を突破した『レモンと殺人鬼』や累計50万部を突破した『一次元の挿し木』など数多くのヒット作を世に送り出してきました。著者の宮島明道氏は1980年東京都生まれ。16歳からDJを始め、DJの大会DMCでは2002年と2007年の二度日本チャンピオンに輝くという異色の経歴を持ちます。受賞コメントで宮島氏は「四十代半ばでとても嬉しい分岐点が訪れました」と語っています。
よくある質問
『刑事の境界線』の著者は誰ですか?
DJ日本一の経歴を持つ宮島明道氏です。
この作品はどのような賞を受賞しましたか?
第24回『このミステリーがすごい!』大賞の「文庫グランプリ」を受賞しました。
発売日はいつですか?
2026年6月3日です。
どのようなジャンルの作品ですか?
モジュラー型ミステリー(警察小説)です。
この賞の目的は何ですか?
ミステリー&エンターテインメント作家・作品の発掘・育成です。