中堅・中小企業向け会計システム「FX4クラウド」とクラウド請求書作成ソフト「board」が仕訳ファイルによるデータ連携に対応

株式会社TKCの会計システム「FX4クラウド」が、ヴェルク株式会社のクラウド請求書作成ソフト「board」との仕訳ファイルによるデータ連携に対応。日々の仕訳入力作業を軽減し、正確かつ効率的な経理処理を実現する。
提携NQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 06:00(収集から19時間28分後)
株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:飯塚真規)が提供する中堅・中小企業向け会計システム「FX4クラウド」は、ヴェルク株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:田向祐介)が提供するクラウド請求書作成ソフト「board」との、仕訳ファイルによるデータ連携に対応しました。

これにより、「board」で作成した請求・支払い等の取引データを仕訳ファイルとして出力し、「FX4クラウド」に取り込む運用が可能となります。日々の仕訳入力作業を軽減し、経理業務の効率化が実現されます。

■データ連携の効果

中堅・中小企業の経理業務においては、請求書作成や入出金管理などの業務システムと、会計システムとで同じ内容を二重に手入力する必要があるケースが多く、担当者の負担となっています。また、入力ミスや計上漏れといったヒューマンエラーが発生しやすい点も課題とされています。

このたび、クラウド請求書作成ソフト「board」において、FX4クラウド向けの仕訳ファイルを出力できる機能が開発されました。これにより、「board」から出力した仕訳ファイルを「FX4クラウド」に読み込む運用が可能となりました。仕訳の手入力を不要とすることで、正確かつ効率的な経理処理を実現します。

■「TKCシステムと連携実績がある業務システム」について

TKCシステムは、様々な業務システムと連携することで、業務効率化を実現します。
連携実績のある業務システムについては公式サイトをご確認ください。現在、30システムを掲載しており、連携するサービス・システムは今後も拡大していきます。これにより、証憑の発行・保管から日々の仕訳、税務申告にいたるまでを「デジタルシームレス」で行える仕組みづくりを支援します。

<ご参考>

■boardについて
ヴェルク株式会社が提供するboardは、在庫を持たないビジネスに最適な中小企業向けの見積書・請求書作成、販売管理クラウドです。見積書や請求書の作成はもちろん、営業管理、支払管理、売上見込の把握、キャッシュフロー予測など、中小企業・小規模事業者の業務や経営を一元管理し、効率化することができます。

■FX4クラウドについて
FX4クラウドは、会計と税務の専門家である税理士による月次巡回監査と経営助言により、経営者が自社の業績をタイムリーに把握し、戦略的な意思決定を可能にする、中堅企業向けの会計システムです。TKCのシステム利用企業の黒字割合(57.5%)は、国税庁統計の黒字割合(35.7%)を大きく上回っています。

よくある質問

「FX4クラウド」と「board」の連携で何ができるようになりますか?

「board」で作成した請求書や支払いなどの取引データを仕訳ファイルとして出力し、「FX4クラウド」へ直接取り込むことが可能になります。

このデータ連携による具体的なメリットは何ですか?

日々の仕訳入力作業の負担軽減、二重入力の解消、および入力ミスや計上漏れといったヒューマンエラーの防止が期待できます。

「board」とはどのようなサービスですか?

ヴェルク株式会社が提供する、在庫を持たないビジネスに最適な中小企業向けの見積書・請求書作成、販売管理クラウドです。営業管理やキャッシュフロー予測なども一元管理できます。

TKCが推進する「デジタルシームレス」とはどのような構想ですか?

証憑の発行・保管から日々の仕訳、決算、税務申告、電子納税までを、様々な業務システムと連携して一気通貫に行える仕組みのことです。

連携可能なシステムはどこで確認できますか?

TKCの公式サイト(https://www.tkc.jp/api/renkei/)にて、現在30の連携実績があるシステムが掲載されています。