TIS、artienceに「Agentic AI Platform」を導入

TIS株式会社は、artience株式会社に対し、生成AI活用基盤「Agentic AI Platform」を導入しました。artienceは素材開発のスピード向上とグローバル競争力強化を目指し、3段階のロードマップを策定。TISのプラットフォームにより、セキュリティとガバナンスを確保しつつ、AIエージェントによる業務自動化を推進します。
techNQ 52/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月29日 11:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:42(発表から63時間32分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:04(収集から18時間21分後)
TISインテックグループのTIS株式会社は、artience株式会社に対し、生成AIの業務活用を支援する「Agentic AI Platform」を導入し、全社的な生成AI活用基盤の構築を支援したことを発表します。生成AIの業務活用を支援する「Agentic AI Platform」は、AI による費用対効果を最大化する、TIS提供ブランド「IntegriA」のサービスラインナップのひとつです。ノーコードでのアプリケーション構築に対応しており、専門的なプログラミング知識を前提とせず、複数のAI機能を組み合わせた業務支援アプリの開発が可能です。あわせて、企業利用を想定したセキュリティおよび運用管理機能を備え、組織的な生成AI活用を支えます。2024年に東洋インキSCホールディングス株式会社から社名変更したartienceは、「art」と「science」の融合によって世界の人々に先端の技術で先駆の価値を届ける企業へと変革を進めています。その中で、素材開発のスピード向上とグローバル競争力の強化を目的に、AIを活用した革新的なものづくりを全社的に推進しています。

よくある質問

TISが導入したプラットフォームの名称は?

「Agentic AI Platform」です。TISのAIブランド「IntegriA」のサービスラインナップの一つです。

artienceがAI導入で目指す目標は?

2027年度までに国内で年間16万時間の業務効率化を掲げ、素材開発のスピード向上とグローバル競争力の強化を目指しています。

なぜTISのプラットフォームが選ばれたのか?

将来的なAIエージェント活用を見据えた拡張性、RAGやナレッジグラフによる高精度な情報活用、および強固なセキュリティとガバナンス体制が評価されました。

「Agentic AI Platform」の特徴は?

ノーコードでのアプリケーション構築が可能で、専門知識がなくても複数のAI機能を組み合わせた業務支援アプリを開発できる点です。

今後の展開は?

自律型AIエージェントの活用による専門知見の高度利用や、海外拠点への展開、経営・研究開発の意思決定領域への適用を検討しています。