熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)は、2023年から継続している「熱中症と水筒に関する意識調査」を、全国の20代〜60代の男女608人を対象に実施しました。
今年4月に気象庁が最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決定するなど、極端な暑さへの警戒が高まっています。しかし、調査結果では本来準備を終えておくべき7月の「夏本番直前」になっても、4割以上の人が熱中症対策を始めていない実態が明らかになりました。
◎調査の主なトピックス: ・4割以上(43.1%)が夏本番直前(7月)まで熱中症対策を開始せず。 ・熱中症経験者は4割以上。特に20代は約6割と最多で、若い世代ほど経験率が高い。 ・専門家が推奨する「10分に1回」の頻度で水分補給ができている人はわずか1割。 ・水分補給量は半数以上が足りていない。 ・約8割が「キンキンに冷えたドリンクを飲む」「がぶ飲みする」といった、専門家が警鐘を鳴らす逆効果な飲み方をしている。 ・一般的なステンレスボトルに「スポーツドリンク」「経口補水液」を入れてはいけないことを知らない人は約半数(46.9%)。
同社は、医師が推奨する理想的な水分補給法「ひっそり補水(一度にがぶ飲みせず、少量ずつこまめに摂取すること)」を提唱しています。これに最適なストロータイプの真空断熱ボトル「MTS-W075/W088」を通じて、正しい熱中症対策を呼びかけています。タイガー魔法瓶は今後も、温度に関わる技術を通じて、安全で効果的な水分補給習慣の普及に貢献してまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社ジャストシステム(調査協力)
- 製品・サービス:真空断熱ボトル MTS-W075/W088(ストロータイプ)