『ドリンク容器リユースサービス』本格導入と『マイボトル推進プロジェクト』活動実績のお知らせ
Key facts
- 『ドリンク容器リユースサービス』本格導入と『マイボトル推進プロジェクト』活動実績のお知らせ
- サーモス株式会社は、アルバルク東京との「マイボトル推進プロジェクト」と「ドリンク容器リユースサービス」の活動実績を公開しました。これらの取り組みは、ホームゲーム会場でのプラスチックごみ削減と持続可能なアリーナの実現を目指すものです。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月10日
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サーモス株式会社は、アルバルク東京との「マイボトル推進プロジェクト」と「ドリンク容器リユースサービス」の活動実績を公開しました。これらの取り組みは、ホームゲーム会場でのプラスチックごみ削減と持続可能なアリーナの実現を目指すものです。
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- 『ドリンク容器リユースサービス』本格導入と『マイボトル推進プロジェクト』活動実績のお知らせ (2026年6月10日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月10日
サーモス株式会社は、アルバルク東京との「マイボトル推進プロジェクト」と「ドリンク容器リユースサービス」の活動実績を公開しました。これらの取り組みは、ホームゲーム会場でのプラスチックごみ削減と持続可能なアリーナの実現を目指すものです。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月10日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月10日 11:31(発表から31分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から53時間20分後)
魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区 社長:片岡 有二)は、2026年4月26日にシーズン最後の『マイボトル推進プロジェクト』を行い、このたび活動実績を公開しました。
アルバルク東京と当社はゴールドパートナー契約を締結し、『マイボトル推進プロジェクト』を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。2025-26シーズンのホームゲームにおいて引き続き、試合会場でのプラスチック(ペットボトル)ごみ削減に向けた取り組みを実施しております。また同シーズンからホームゲーム会場内のサーモスブースで『ドリンク容器リユースサービス』の本格導入をしました。
アルバルク東京×サーモス2025-26シーズン取り組み内容
①『ドリンク容器リユースサービス』の導入
②『マイボトル推進プロジェクト』の継続実施
③『THERMOSシート』の設置 試合観戦中は真空断熱タンブラーでドリンク飲み放題
④ホーム試合会場内のサーモスブースで「使用済みステンレス製魔法びん」を回収
<活動実績>
①『ドリンク容器リユースサービス』の本格導入
持続可能型次世代アリーナの実現に向け、2025年10月に開業したアルバルク東京 新ホームアリーナ(TOYOTA ARENA TOKYO)にて本サービスを本格導入しました。『ドリンク容器リユースサービス』は、アリーナ内の常設飲食売店における使い捨てドリンク容器の消費量削減を目的とした取り組みです。
使い捨て容器をリユース可能な「真空断熱タンブラー」に置き換え、容器循環を確立いたしました。今シーズンは1試合につき250本限定でリユースタンブラーを無料で貸し出し、利用者にはドリンク代の割引を行いました。
ホームゲーム30試合、合計で約3,100杯分の使い捨てドリンク容器の使用を削減することができ、のべ約1,800人の方にご利用いただきました。
②『マイボトル推進プロジェクト』の継続実施
<2025年10月~2026年4月ホームゲーム30試合でのカン・ペットボトル概算廃棄量>
・ブース抽選会参加人数:マイボトル持参7,677名/SNS投稿数5,532
・1試合あたりのカン・ペットボトル平均廃棄量:約109kg
・入場者数あたりのカン・ペットボトル平均廃棄量:約13g
③『THERMOSシート』は真空断熱タンブラーでドリンク飲み放題
使い捨てドリンク容器削減のため『真空断熱タンブラー』で飲み放題を行う企画席「THERMOSシート」を設置しました。全30試合で販売し、約1,350杯分の使い捨てドリンク容器の削減につながりました。
④『使用済みステンレス製魔法びん』の回収
ステンレス製魔法びんの再資源化を目指し、ホームゲームにおける『使用済みステンレス製魔法びん』を回収しました。回収した製品は、破砕・選別などの処理を行い、再生材としてさまざまな製品の素材に再利用されます。
回収総重量:93.5kg
※アルバルクホームゲーム30試合が対象
2025-26シーズンの『マイボトル推進プロジェクト』や『ドリンク容器リユースサービス』にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。来シーズンも、アルバルク東京とともに最適な温度の飲料とともにスポーツ観戦を楽しめるマイボトルの利用を通じて、プラスチック(ペットボトル)ごみ低減を目指していきます。
■当社とプロバスケットボールクラブ アルバルク東京との取り組み
2021年よりアルバルク東京とサーモスは「SDGsパートナー」契約を締結してお り、アルバルク東京のホームゲームにおいて試合観戦時のマイボトル利用を促す 『マイボトル推進プロジェクト』や、真空断熱ジョッキでドリンクを提供する特別 企画シート「THERMOSシート」の設置、ホームゲーム会場での使い捨て容器の削 減に向けた施策など、様々な取り組みを推進しております。
【サステナビリティ活動】
「人と環境にやさしいサーモス」というサステナビリティテーマを掲げています。より豊かで快適な生活につながる製品やサービスをみなさまにお届けしながら、地球環境への負荷低減に取り組んでいくことは、当社が果たすべき重要な使命と考え、サステナビリティ活動に取り組んでいます。
詳細はサーモス公式WEBサイトをご確認ください。
https://www.thermos.jp/sustainability/
【サーモスブランド】
1904年、ドイツで誕生。世界で初めてガラス製魔法びんを製品化し、1978年には日本の技術力をもって世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出した、世界最大の魔法びんブランドです。魔法びんのパイオニアとして世界120ヵ国以上で愛される存在です。
https://www.thermos.jp/company/history/
【サーモス株式会社】
サーモス株式会社は、魔法びんのグローバル企業として、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーの他、フライパンなどの調理器具といった幅広いラインアップを展開。断熱技術をはじめとしたさまざまな技術と創造力で、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案しています。
https://www.thermos.jp/
※サーモス株式会社は、日本酸素ホールディングスグループの一員です。
アルバルク東京と当社はゴールドパートナー契約を締結し、『マイボトル推進プロジェクト』を通じて環境負荷の低減に取り組んでいます。2025-26シーズンのホームゲームにおいて引き続き、試合会場でのプラスチック(ペットボトル)ごみ削減に向けた取り組みを実施しております。また同シーズンからホームゲーム会場内のサーモスブースで『ドリンク容器リユースサービス』の本格導入をしました。
アルバルク東京×サーモス2025-26シーズン取り組み内容
①『ドリンク容器リユースサービス』の導入
②『マイボトル推進プロジェクト』の継続実施
③『THERMOSシート』の設置 試合観戦中は真空断熱タンブラーでドリンク飲み放題
④ホーム試合会場内のサーモスブースで「使用済みステンレス製魔法びん」を回収
<活動実績>
①『ドリンク容器リユースサービス』の本格導入
持続可能型次世代アリーナの実現に向け、2025年10月に開業したアルバルク東京 新ホームアリーナ(TOYOTA ARENA TOKYO)にて本サービスを本格導入しました。『ドリンク容器リユースサービス』は、アリーナ内の常設飲食売店における使い捨てドリンク容器の消費量削減を目的とした取り組みです。
使い捨て容器をリユース可能な「真空断熱タンブラー」に置き換え、容器循環を確立いたしました。今シーズンは1試合につき250本限定でリユースタンブラーを無料で貸し出し、利用者にはドリンク代の割引を行いました。
ホームゲーム30試合、合計で約3,100杯分の使い捨てドリンク容器の使用を削減することができ、のべ約1,800人の方にご利用いただきました。
②『マイボトル推進プロジェクト』の継続実施
<2025年10月~2026年4月ホームゲーム30試合でのカン・ペットボトル概算廃棄量>
・ブース抽選会参加人数:マイボトル持参7,677名/SNS投稿数5,532
・1試合あたりのカン・ペットボトル平均廃棄量:約109kg
・入場者数あたりのカン・ペットボトル平均廃棄量:約13g
③『THERMOSシート』は真空断熱タンブラーでドリンク飲み放題
使い捨てドリンク容器削減のため『真空断熱タンブラー』で飲み放題を行う企画席「THERMOSシート」を設置しました。全30試合で販売し、約1,350杯分の使い捨てドリンク容器の削減につながりました。
④『使用済みステンレス製魔法びん』の回収
ステンレス製魔法びんの再資源化を目指し、ホームゲームにおける『使用済みステンレス製魔法びん』を回収しました。回収した製品は、破砕・選別などの処理を行い、再生材としてさまざまな製品の素材に再利用されます。
回収総重量:93.5kg
※アルバルクホームゲーム30試合が対象
2025-26シーズンの『マイボトル推進プロジェクト』や『ドリンク容器リユースサービス』にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。来シーズンも、アルバルク東京とともに最適な温度の飲料とともにスポーツ観戦を楽しめるマイボトルの利用を通じて、プラスチック(ペットボトル)ごみ低減を目指していきます。
■当社とプロバスケットボールクラブ アルバルク東京との取り組み
2021年よりアルバルク東京とサーモスは「SDGsパートナー」契約を締結してお り、アルバルク東京のホームゲームにおいて試合観戦時のマイボトル利用を促す 『マイボトル推進プロジェクト』や、真空断熱ジョッキでドリンクを提供する特別 企画シート「THERMOSシート」の設置、ホームゲーム会場での使い捨て容器の削 減に向けた施策など、様々な取り組みを推進しております。
【サステナビリティ活動】
「人と環境にやさしいサーモス」というサステナビリティテーマを掲げています。より豊かで快適な生活につながる製品やサービスをみなさまにお届けしながら、地球環境への負荷低減に取り組んでいくことは、当社が果たすべき重要な使命と考え、サステナビリティ活動に取り組んでいます。
詳細はサーモス公式WEBサイトをご確認ください。
https://www.thermos.jp/sustainability/
【サーモスブランド】
1904年、ドイツで誕生。世界で初めてガラス製魔法びんを製品化し、1978年には日本の技術力をもって世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出した、世界最大の魔法びんブランドです。魔法びんのパイオニアとして世界120ヵ国以上で愛される存在です。
https://www.thermos.jp/company/history/
【サーモス株式会社】
サーモス株式会社は、魔法びんのグローバル企業として、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーの他、フライパンなどの調理器具といった幅広いラインアップを展開。断熱技術をはじめとしたさまざまな技術と創造力で、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案しています。
https://www.thermos.jp/
※サーモス株式会社は、日本酸素ホールディングスグループの一員です。
よくある質問
サーモスとアルバルク東京の連携は何を目指していますか?
試合会場でのプラスチックごみ削減と、持続可能なアリーナの実現を目指しています。
リユースタンブラーの利用方法は?
アリーナ内の飲食売店で提供され、返却時に割引が受けられます。循環システムにより繰り返し使用されます。
マイボトル持参のメリットは何ですか?
環境負荷低減に貢献できるほか、ブースでの抽選会参加などの特典があります。
使用済み魔法びんはどのように再利用されますか?
回収された魔法びんは再資源化され、新たな製品の素材として利用されます。
この取り組みはいつまで続きますか?
2025-26シーズンも継続され、今後もアルバルク東京と共に環境負荷低減を目指します。