【調査レポート】2026年3月度の有効求人倍率は1.18倍、完全失業率は2.7%

ツナグ働き方研究所は、2026年3月度の労働市場データレポートを発表しました。有効求人倍率は1.18倍(前月比-0.01pt)、完全失業率は2.7%(前月比+0.1pt)となりました。新規求人数は前年同月比で2.6%減少し、11か月連続でマイナスを記録しています。
調査NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月23日 00:54
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 16:35(収集から3分後)
## 2026年3月度の労働市場レポート

RPO(採用業務代行)・採用コンサルティングを行う株式会社ツナググループ・ホールディングスを母体とする「ツナグ働き方研究所」は、2026年3月度の労働市場データレポートを発表しました。

### トピックス
1. 3月度の有効求人倍率は1.18倍、前月から0.01ポイント低下
2. 完全失業率は2.7%、2か月ぶりに前月から上昇
3. 新規求人数の伸び率は前年同月比で2.6%減少、11か月連続で前年同月を下回る

### 1:3月度の有効求人倍率は1.18倍、前月から0.01ポイント低下
2026年3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍となり、前月より0.01ポイント、前年同月差では0.07ポイント低下しました。
パートタイムのみの求人倍率(季節調整値)は1.10倍で、前年同月差で0.07ポイント低下。また、正社員の有効求人倍率(季節調整値)は0.99倍となり、前年同月差で0.05ポイント低下し、6か月連続で1倍を下回りました。

### 2:完全失業率は2.7%、2か月ぶりに前月から上昇
2026年3月の完全失業率(季節調整値)は2.7%となり、前月差で0.1ポイント、前年同月差では0.2ポイント上昇しています。年齢階級別では、15~24歳(-0.1ポイント)のみが、前年同月差で低下しました。完全失業者数は194万人で、前年同月差で14万人増加しました。

### 3:新規求人数の伸び率は前年同月比で2.6%減少、11か月連続で前年同月を下回る
2026年3月の新規求人数は、前年同月比で2.6%減少となり、11か月連続で前年同月を下回る結果となりました。産業別の伸び率ではサービス業(他に分類されないもの)(+3.1%)、製造業(+2.0%)、建設業(+0.1%)などで増加となり、情報通信業(-15.8%)、卸売業,小売業(-6.5%)、宿泊業,飲食サービス業(-6.4%)などで減少しました。

(出典)
厚生労働省「一般職業紹介 (令和8年3月分)」
総務省統計局「労働力調査((基本集計) 2026年(令和8年)3月分結果)」

よくある質問

2026年3月度の有効求人倍率はいくらですか?

2026年3月度の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍です。

2026年3月の完全失業率はどうなりましたか?

2026年3月の完全失業率(季節調整値)は2.7%で、前月から0.1ポイント上昇しました。

新規求人数の推移について教えてください。

2026年3月の新規求人数は前年同月比で2.6%減少し、11か月連続で前年同月を下回っています。

正社員の有効求人倍率はどのようになっていますか?

2026年3月の正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.99倍で、6か月連続で1倍を下回りました。

ツナグ働き方研究所とはどのような組織ですか?

株式会社ツナググループ・ホールディングスを母体とし、2015年に設立された多様な働き方を調査研究する機関です。