組織変更のお知らせ
株式会社エフエム東京は、2026年4月1日付で組織変更および人事異動を実施した。この変更は、コンテンツ事業を統括する「総合プロデュース局」の創設による総合プロデュース体制の確立、グループ会社の株式会社サウンズネクストとの連携強化によるグループクリエイティブ体制の強化を目的としている。また、ビジネスソリューション局内の営業体制を再編し「営業3部」を新設、コンテンツ事業局の人員拡充によるB to C事業領域の強化、技術局に「運行センター部」を創設し放送運行の安定化を図る。これにより、同社は事業構造の最適化と競争力強化を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 20:00
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 23:29(収集から342時間41分後)
株式会社エフエム東京(本社:千代田区麹町 代表取締役社長執行役員:唐島夏生)は、2026年4月1日付にて、下記のとおり組織変更および人事異動を決定いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 組織変更の目的
(1)総合プロデュース体制の確立
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コンテンツおよびコンテンツから派生する事業を統括する総合プロデュース体制の確立を目指し、編成制作局の名称を「総合プロデュース局」とし、従来の編成機能およびプロデュース機能を司る「コンテンツ・プロデュース部」を創設します。
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既存の「ビジネス開発部」を、プロデューサーの支援部門と改めて定義し、人員の拡充を行います。
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業務推進部を「業務管理部」に名称変更し、総合プロデュース局の業務管理機能を集約します。(考査・広報・計数管理業務等)
(2)グループクリエイティブ体制の強化
グループ会社の株式会社サウンズネクストとの連携を深化させ、当社制作部にあった番組ディレクション機能は同社へ移管します。
(3)営業体制の再編
ビジネスソリューション局内の営業2部体制を再編し、新たに「営業3部」を新設、柔軟できめ細やかなセールス体制を構築します。
(4)B to C事業領域の強化
コンテンツ事業局の人員を拡充し、番組IPを基軸としたB to C収入(イベント、物販、デジタル有料コンテンツ等)のより一層の拡大を目指します。
(5)放送運行部門の創設
放送運行の安定化および放送事故の防止に向けた体制強化のため、技術局に「運行センター部」を創設します。

2. 執行役員の委嘱変更

以上
【本件に関するお問合せ】
株式会社エフエム東京 コーポレート・コミュニケーション室 CC戦略部
TEL:03-3221-0080(大代表) MAIL:ir@tfm.co.jp
よくある質問
今回の組織変更の主な目的は何ですか?
総合プロデュース体制の確立、グループクリエイティブ体制の強化、営業体制の再編、B to C事業領域の強化、放送運行部門の創設が主な目的です。
「総合プロデュース局」の新設で何が変わりますか?
コンテンツおよび派生事業を統括し、従来の編成・プロデュース機能を集約した「コンテンツ・プロデュース部」を創設し、プロデューサー支援も強化されます。
B to C事業強化は具体的にどう進められますか?
コンテンツ事業局の人員を拡充し、番組IPを基軸としたイベント、物販、デジタル有料コンテンツなどのB to C収入拡大を目指します。