MCP対応AIプラットフォーム「mitoco Buddy」をバージョンアップ

株式会社テラスカイは、MCP対応のAIプラットフォーム「mitoco Buddy」をバージョンアップ。ユーザーが個別にエージェントを作成できる機能や、外部アプリの表示切替、クレジット消費可視化、外部サービス連携強化などを追加した。
新製品NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 16:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:04(収集から16時間2分後)
株式会社テラスカイは2026年5月19日(火)に、MCP(Model Context Protocol)対応のAIプラットフォーム「mitoco Buddy」のバージョンアップを実施します。

最新バージョンでは、ユーザー自身が自分専用のエージェント「マイエージェント」を作成できるようになります。これによりユーザーは管理者に依頼することなく、業務に合わせた自動化を実現できます。

また、新たな接続規格「MCP Apps」を機能強化します。これまでの「画面内への埋め込み」だけでなく、全画面表示や小窓表示が可能です。

さらに、チャットごとの消費クレジット量を表示できるようになります。自分がどの程度クレジットを消費しているかが一目でわかるようになるため、より計画的にエージェントを活用することが可能です。

■マイエージェント
ユーザーが個人エージェントを作成できるマイエージェント機能が追加されました。管理者だけでなく、ユーザー自身が自分専用のエージェントを作成でき、業務スタイルに合わせたタスク効率化が可能です。また、組織のDLP(データ漏洩防止)設定を自動継承するためセキュリティも確保されています。

■MCP Apps機能強化
外部アプリケーションの表示形式を「inline」「full screen」「pip」の3種類から切り替え可能になり、作業効率を向上させます。

■クレジット使用量表示
チャットごとの応答に使用されたクレジット消費量が表示され、計画的な活用を支援します。

■その他連携強化
マイドライブのMCP追加、Boxフォルダ監視の自動化トリガーサポート、およびMicrosoft Fabricとの連携に対応しました。

よくある質問

mitoco Buddyで自分専用のエージェントは作れますか?

はい、最新バージョンで追加された「マイエージェント」機能により、ユーザー自身が業務内容に合わせたエージェントを自由に作成・利用できます。

MCP Appsの表示は変更できますか?

可能です。作業内容に応じてチャット内表示、全画面表示、独立ウィンドウの「pip」表示の3種類から最適なレイアウトを選択できます。

セキュリティは大丈夫ですか?

マイエージェントは組織が設定したDLP(データ漏洩防止)ルールを自動的に継承するため、安心して安全に利用可能です。