日本ホッケー協会連携企画第3弾 PR動画「120秒でハマる!ホッケー」を制作

総合学院テクノスカレッジは、日本ホッケー協会と共同でPR動画「120秒でハマる!ホッケー」を制作しました。学生が最新機材と技術を駆使し、若年層に向けた魅力的な映像を発信します。
イベントNQ 86/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 03:26(収集から15時間54分後)
総合学院テクノスカレッジ(東京工学院専門学校/東京エアトラベル・ホテル専門学校)は、すべての学科において学科横断型のプロジェクト授業「TECHNOSゼミ」を実施しています。各ゼミでは、企業や自治体と連携しながら課題解決に向けた企画提案を行い、実践的な学びを深めています。

映像メディア学科では、2024年より公益社団法人日本ホッケー協会(所在地:東京都新宿区)の協力のもと、ホッケー女子日本代表チームの映像制作を行い、競技の魅力を広く発信してきました。

そしてこの度、これまでの実績を踏まえ、日本ホッケー協会と当ゼミが共同で企画・制作した第3弾のPR動画が完成しました。今回は「120秒でハマる!」をコンセプトに、小中学生を中心とした若年層に向けて、ホッケーのルールや“神技”をわかりやすく伝えるショート動画スタイルです。国内外の試合経験豊富なプロ選手を起用し、迫力と躍動感をリアルに表現。高速度カメラやスタビライザー(DJI ・RONIN 5)など最新の撮影機材と高度テクニックを駆使し、視覚的に引き込まれる映像を実現しました。

このPR動画は、5月21日より、日本ホッケー協会公式YouTubeチャンネルほか、SNSにて公開されます。

本学院では学生自らが、社会におけるさまざまな課題に対し、Z世代ならではの発想をもって解決に向けた学生主体のプロジェクトを立ち上げ、日々数多くの取り組みに挑んでいます。とりわけ、社会の「ウェルビーイング」の実現には、スポーツが生み出す社会的価値に注目し、スポーツを通じた学修機会や交流を「TECHNOSゼミ」の中でも取り入れています。

2024年夏には、公益社団法人日本ホッケー協会の協力のもと、本学の映像メディア学科を中心に、ホッケー女子日本代表チームの応援の輪を広げるプロジェクトを始動。競技種目としての知名度や次世代の育成に課題を抱えるフィールドホッケー競技の現状をふまえ、ホッケー女子日本代表チーム選手の魅力や競技の面白さを伝える映像制作を行い、SNSを使ったPR施策も企画するなど、フィールドホッケーの認知向上に挑戦しました。

さらに2025年の「ゼミ」では、日本代表選手や元日本代表選手が出演する動画で、学生たちはドローン撮影やスーパースローなどの映像技術を駆使しながら、ダイナミックかつ繊細な映像表現でホッケーの魅力を映し出しました。

第3弾となる今回は、「120秒でハマる」というコンセプトのもと、短時間で視聴者を引き込むスピード感あふれる映像を制作し、競技の基本ルールやプレイヤーの“神技”をわかりやすく紹介しています。

【学校概要】
総合学院テクノスカレッジ(東京工学院専門学校/東京エアトラベル・ホテル専門学校)
法人名:学校法人 田中育英会
設立:1959年
所在地:〒184-8543 東京都小金井市前原町5-1-29

よくある質問

「120秒でハマる!ホッケー」とはどのような動画ですか?

小中学生を中心とした若年層向けに、フィールドホッケーのルールやプレイヤーの高度な技術(神技)を、スピード感あふれるショート動画スタイルでわかりやすく紹介するPR動画です。

この動画は誰が制作しましたか?

総合学院テクノスカレッジ(東京工学院専門学校/東京エアトラベル・ホテル専門学校)の映像メディア学科が、日本ホッケー協会の協力のもと共同で企画・制作しました。

動画にはどのような技術が使われていますか?

高速度カメラやDJI RONIN 5(スタビライザー)、ドローン、スーパースロー映像技術などを駆使し、国内外の試合経験豊富なプロ選手を起用してダイナミックに表現しています。

動画はどこで視聴できますか?

5月21日より、日本ホッケー協会の公式YouTubeチャンネル、Facebook、X、Instagramにて公開されています。

なぜこのようなプロジェクトを行っているのですか?

ホッケー女子日本代表の応援の輪を広げ、知名度向上や次世代育成という競技の現状課題に対し、学生が主体的に映像技術を駆使して社会的価値を創造する「TECHNOSゼミ」の一環として実施されています。