東京都が推進する「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」に参画

株式会社ベクトルは、東京都が推進する「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」に参画しました。同社は「Diversity & Inclusion & Belonging」を掲げ、女性管理職比率29.3%を達成するなど多様性を推進しています。今後はネットワークを通じ、ジェンダー平等とインクルーシブな企業文化の醸成をさらに加速させる方針です。
businessNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月27日 11:30
  • 🔍 収集: 2026年5月31日 23:09(発表から107時間39分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 01:19(収集から26時間9分後)
株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:西江 肇司、東証プライム:6058、以下ベクトル)は、東京都が推進する「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」に参画しました。同ネットワークは、女性活躍・ダイバーシティ経営の趣旨に賛同し、取組を推し進める企業等のネットワークです。

ベクトルグループでは、性別や国籍、障害などの属性を認め合い、あらゆる声が受け止められ、皆がありのままでいられる居場所がある「Diversity & Inclusion & Belonging」を推進しています。創業当初から多様性に富んだ社員構成を実現しており、現時点で男女比男性46:女性54、女性管理職比率29.3%を達成しています。その中でも女性活躍を推進する施策として、柔軟な勤務体系や育児/介護に対する補助制度の拡充、社内セミナーの実施など多角的な取り組みを行っています。

これまでベクトルでは、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良である企業に対し厚生労働大臣が認定を行う「えるぼし認定」の取得、取締役会を含む企業の意思決定機関にしめる女性割合の向上を目的とした世界的キャンペーンである「30%Club Japan」への加盟、国連グローバル・コンパクトとUNWomenが女性の活躍推進に積極的に取り組むための行動原則を示した「女性のエンパワーメント原則」への署名等、女性活躍を推進する取り組みを多数行ってまいりました。

この度の「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」への参画を通じ、さらなるジェンダー平等への取り組みの加速、インクルーシブなカルチャーの醸成を目指します。

■ジェンダー平等に向けた主な取組み
・働きやすい勤務制度の整備:育児や介護などを行う社員も安心して自身のキャリアや挑戦に取り組めるよう、変形労働時間制や裁量労働によるみなし労働、フレックス勤務制度を取り入れています。
・特別休暇:子どもの体調不良時や予防接種、健康診断実施時に取得できるキッズサポート休暇や、妊活や女性特有の体調不良時に取得できるエクスプレス休暇、母子健康管理のための休暇等があります。
・社内イベント:子を持つ社員同士が集まり、育児や業務との両立や子育てについて情報共有することができるパパママ交流会や、多様な社員がいる中その評価や育成を公平に行うことや、自分自身のキャリアについて見つめなおすことを目的にした女性管理職キャリアセミナーを定期開催しています。
・その他:「こども家庭庁のベビーシッター派遣事業(割引券制度)」を活用し、社員のベビーシッター利用のための費用を一部負担したり、出産時にお祝い金を支給したりしています。

ベクトルグループでは今後も、多様な人材がありのままでいられる居場所づくり、最大限に活躍できる環境づくりに向け取り組みを推進してまいります。

よくある質問

「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」とは何ですか?

東京都が推進する、女性活躍やダイバーシティ経営の趣旨に賛同し、具体的な取り組みを推進する企業や団体によるネットワークです。

ベクトルが掲げる「Diversity & Inclusion & Belonging」とは?

性別や国籍、障害などの属性に関わらず、あらゆる声を受け止め、社員が自分らしくいられる居場所を作るための取り組みです。

ベクトルにおける女性活躍の現状は?

男女比は男性46:女性54で、女性管理職比率は29.3%に達しています。

ベクトルが実施している主な両立支援制度は?

フレックス勤務や裁量労働制のほか、キッズサポート休暇、エクスプレス休暇、ベビーシッター利用補助などを導入しています。

ベクトルが過去に取得した女性活躍関連の認定は?

厚生労働省の「えるぼし認定」の取得や、「30%Club Japan」への加盟、「女性のエンパワーメント原則(WEPs)」への署名などを行っています。