公認会計士や税理士など、多くの国家資格や検定試験の受験指導などの教育事業を展開しているTAC株式会社(東京都千代田区、代表取締役:多田敏男)は、法人向け人材教育部門から、「チーム内の「他人事・無関心」の壁を壊す 互助・共助の風土を醸成する実践的アプローチとは」セミナーを2026年4月28日(火)に開催します。
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「同じチームなのに、なぜかセクショナリズムで協力し合えない…」
日々の業務に追われる中で、他メンバーの課題に無関心になってしまう。 困っていても「助けて」「教えてほしい」「手伝ってほしい」と言いづらい。 結果として、知識や経験がチーム内で共有されず、個人最適のまま組織の成長が止まってしまう。
こうした状況は、水面化で起こっており実は多くの組織が抱える課題でもあります。
さらに、AIの活用が進むこれからの時代においては、人と人との「つながり」や「偶発的な気づき」が、企業の競争優位を生む重要な要素になります。
本セミナーでは、こうした課題に対し、人材開発・組織開発の実務に精通した米山 伸郎 講師が、現場で実際に活用されている手法をもとに解説します。
講師は、企業研修や組織開発の現場で、「対話」「ファシリテーション」「協働」を軸に、 チームの関係性変革を支援してきた実践家です。 単なる理論ではなく、現場で機能するアプローチを学べる点が特徴です。 “相談しやすい・助言しやすい関係性”のポイントを掻い摘んでお伝えいたします。
セミナー概要
開催日:2026年4月28日(火) 時 間:14:00〜15:30 セミナー形式:Zoom(ウェビナー 形式)
参加料:無料(要予約) 詳細・申込URL:https://www.tac.biz/seminar/260428/
※プログラムの詳細は、都合により一部変更となる場合がございます。 ※同業の方、個人の方のご参加はご遠慮いただいております。 ※イベント中にカメラによる撮影がありますのでご了承ください。参加者による撮影は許可がない限りお断りさせていただきます。
プログラム
1. 問題提起
・ 自分の仕事に忙しく、他のチームメンバーの仕事に無関心で知識・情報・人脈などの共有が乏しい場合、そのチームの成長はチームリーダーの理解力や判断力によって大きく制約されてしまうのではないか
・ 他のメンバーにヘルプを求めにくい社風や職場の文化である場合、機会ロスや生産性の低下につながっているのではないか
・ 今後ますます個人のAI依存が強まるにつれ、人間同士のネットワーク外部性やセレンディピティ的創発の機会が会社の差別化のチャンスとなるのではないか
2.なぜチーム内の「他人事・無関心」の壁が生まれてしまうのか 3.互助のチームの風土を作るために、どのような環境が必要か アメリカの例 4.個人の成長を促し、チームワークを通じて組織の成長に取り込むファシリテーション重視の協働的リーダーシップ
5.ワークショップ事例 6.振り返りとまとめ
講師プロフィール
米山 伸郎(よねやま のぶお)講師
日賑グローバル株式会社 代表取締役 中小企業診断士 キャリアコンサルタント 通訳案内士 アンガーマネジメントファシリテーター キャリアトランプファシリテーター
プロフィール
1958年 東京都生まれ
1981年 東京工業大学工学部経営工学科卒
三井物産株式会社入社
2008年 三井物産ワシントンDC事務所長
2013年 日賑グローバル株式会社創業、代表取締役就任、現在に至る
主な執筆
スーザン・ヨシハラ他『人口から読み解く国家の興亡』(訳、ビジネス社、2013年) 「米国「日本パッシング」はなぜ起こる」(『文藝春秋2014年5月号』 「移民政策成功のカギは日本語教育にあり」(『文藝春秋オピニオン2016年の論点100』) 「ベンチャー企業はイスラエルに学べ」(『文藝春秋オピニオン2017年の論点100』) 『知立国家イスラエル』(文春新書、2017年) ミッキー・カンター「トランプの「中国叩き」に効果はあるのか」(インタビューおよび訳、文藝春秋オピニオン2019年の論点100) 外交政策センター編『2020年生き残りの戦略』(「イスラエル」担当、創成社) 『外国人材が中小企業を救う』(晃洋書房、2022年)
会社概要
会社名:TAC株式会社 代表者:代表取締役社長 多田 敏男 設 立:1980年12月 事業内容:個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業 本 社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18 法人向け人材教育サービス紹介サイト:https://www.tac.biz/
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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