PALTACおよび大王製紙、T2の自動運転トラックを用いた商用運行に参画
株式会社PALTACと大王製紙は、株式会社T2が提供する自動運転トラックを用いた商用運行に2026年5月より参画します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月28日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:30(発表から86時間30分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:10(収集から21時間40分後)
株式会社PALTACおよび大王製紙株式会社は、株式会社T2が国内で初めて事業化した、自動運転トラックで物流会社などの荷物を定期的に輸送する「商用運行」に、2026年5月よりユーザーとして参画します。なお、自動運転トラックの本格的な利用は国内の製紙業界において初めてとなります。PALTACおよび大王製紙は、トラックドライバー不足の深刻化による輸送力低下への対策として、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現を目指すT2が開発したレベル2自動運転トラックを用いて、紙おむつをはじめとするエリエール商品を輸送する実証を2025年7月から2026年4月まで計4回にわたり取り組んでまいりました。本商用運行では、2026年5月28日より、大王製紙西淀川DCからPALTAC RDC横浜までの約520㎞の区間において、レベル2自動運転トラックで定期的に輸送します。両社は今回の実績を踏まえ、T2が2027年度以降に開始を目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送への参画についても検討してまいります。
よくある質問
どの企業が自動運転トラックの商用運行に参画しますか?
株式会社PALTACと大王製紙株式会社です。
自動運転トラックの運行はいつから始まりますか?
2026年5月28日からです。
輸送区間はどこですか?
大王製紙西淀川DCからPALTAC RDC横浜までの約520kmです。
製紙業界では初めての試みですか?
はい、自動運転トラックの本格利用は国内製紙業界で初めてとなります。
将来的な目標は何ですか?
2027年度以降のレベル4自動運転トラックによる幹線輸送への参画を目指しています。