SynX、脆弱性診断サービスが「情報セキュリティサービス基準審査登録制度(SSS)」に登録

SynXの脆弱性診断サービスがSSSに登録され、品質基準を満たすことが認定されました。これにより、官公庁や大手企業への対応が可能となり、信頼性が向上します。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月9日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 16:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 02:56(収集から298時間25分後)

株式会社 SynX(代表取締役:西 潤一郎、本社:東京都千代田区、主要株主ポールトゥウィンホールディングス株式会社(100%)東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:3657) 、以下 SynX)は、このたび当社の「脆弱性診断(セキュリティ診断)」サービスが、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会が運営する「情報セキュリティサービス基準審査登録制度(通称:SSS)」において、正式に登録されたことをお知らせいたします。

本登録により、SynXの脆弱性診断サービスは、一定の基準に基づいた品質・運用体制を満たすサービスとして認定され、官公庁および大手企業におけるセキュリティベンダー選定基準への対応が可能となります。

■ 情報セキュリティサービス基準審査登録制度(SSS)とは

情報セキュリティサービス基準審査登録制度について経済産業省の情報セキュリティサービス基準に基づき、一定の技術要件及び品質管理要件を満たした情報セキュリティサービスを登録・公開する制度です。

https://sss-erc.org/about_system/systems/

■ SynXの登録内容

サービス名:脆弱性診断(セキュリティ診断)
サービス種別:脆弱性診断サービス
サービス登録番号:025-0032-20
登録日:2026年4月7日
有効期限:2028年4月6日

▾登録情報(公開情報)はこちら
https://sss-erc.org/iss_books/025-0032-20/

※SSSマークは、情報セキュリティサービス基準に基づき登録された情報セキュリティサービスであることを示すものであり、特定の効果や結果を保証するものではありません。

■ 本登録の意義
本登録は、SynXのセキュリティサービスが第三者機関による審査を経て、情報セキュリティサービス基準に基づき登録されたサービスであることを示すものです。
これにより、
・セキュリティベンダー選定における判断材料の一つとしての活用
・官公庁・大手企業案件における要件への対応
・サービス運用および品質管理体制の継続的な向上
が期待され、より幅広い顧客層へのサービス提供につながります。

■ 今後の展開
SynXでは、今回登録された脆弱性診断サービスを起点に、SOC(Security Operations Center)サービスおよびセキュリティ関連サービスと連携し、「止まらないIT」を実現する総合セキュリティ基盤の構築を推進してまいります。
また、今後はSSSマークの適切な活用やサービス情報の公開を通じて、利用者が判断しやすい情報提供の充実に取り組んでまいります。

■ SynX セキュリティサービスについて

SynXは、脆弱性診断、SOC、セキュリティ運用支援をはじめとしたサービスを提供し、開発・運用・セキュリティを一体化した「Security by Design」の実現を支援しています。

▾サービス詳細はこちら
https://www.synx.co.jp/service/security

■ 会社概要

株式会社SynX
代表取締役:西 潤一郎
所在地:東京都千代田区神田練塀町3番地

■ 本件に関するお問い合わせ

株式会社SynX
public.relations_desk@synx.co.jp

よくある質問

SynXの脆弱性診断サービスがSSSに登録されたとはどういう意味ですか?

これは、SynXのサービスが情報セキュリティサービス基準を満たす品質と運用体制を持っていることが第三者機関に認定されたことを意味します。

SSS登録は、どのような企業にメリットがありますか?

官公庁や大手企業がセキュリティベンダーを選定する際の基準に対応できるようになり、これらの企業との取引機会が増加します。

SSS登録の有効期限はいつまでですか?

登録日は2026年4月7日で、有効期限は2028年4月6日までです。