城山浄水場大規模改修事業竣工式に参列/水ingエンジニアリング
水ingエンジニアリングは、上越市最大規模の城山浄水場の大規模改修事業竣工式に参列しました。同社と田中産業の共同企業体が設計・施工を一括で担当し、老朽化した施設の更新に貢献しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月8日 20:40
- 🔍 収集: 2026年4月8日 12:00
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 15:43(収集から291時間43分後)
水ingグループの水ingエンジニアリング株式会社(社長:須山晃延、本社:東京都港区)は3月30日、
上越市内で行われた城山浄水場大規模改修事業竣工式に参列したことをお知らせします。

本事業における経緯
城山浄水場は上越市内最大規模の浄水場で、合併前上越市のおよそ6割に水道水を供給しています。1968(昭和43)年の竣工から50年以上経過し老朽化が進んだ2021(令和3)年度、上越市ガス水道局はその大規模改修工事にかかる設計・施工を行う事業者を設計・施工一括発注方式(DB方式)で募集し、審査の結果、水ingエンジニアリング・田中産業株式会社(住所:上越市土橋)共同企業体が本事業の施工者として選定されました。
施設概要

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名称 |
城山浄水場 |
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所在地 |
上越市大字灰塚920 |
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水源 |
河川水 |
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配水能力 |
40,000㎥/日 |
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処理方法 |
高速凝集沈澱、急速ろ過 |
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稼働開始 |
1969(昭和44)年3月 |
工事概要

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発注方式 |
設計施工一括方式(DB方式) |
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受注者 |
水ingエンジニアリング・田中産業共同企業体 |
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事業費 |
56億7,822万円 |
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工事期間 |
2022(令和4)年3月25日~2026(令和8)年3月15日 |
本事業における注目ポイント
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供給上限を1日当たり51,000㎥から40,000㎥に縮小(人口減少による今後の水道水需要の低下を想定)
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コスト削減のため、既存の土木構造物を残しつつ、槽内外のプラント設備、中央監視含む電気設備、躯体を補修
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地元企業(田中産業)との協業

当日は、小菅市長や髙橋ガス水道事業管理者、西山勝寛ガス水道局長をはじめ、市議会や地元住民、地方紙、専門紙など含めおよそ30名が出席しました。

水ingグループは、今後も地域の水インフラの持続に貢献するため、安全・安心な工事を実施してまいります。
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◇水ing(すいんぐ)グループについて◇
水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けている水処理事業会社です(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。
“水の先をつくれ。“というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。
よくある質問
城山浄水場の改修はなぜ必要だったのですか?
1968年竣工から50年以上が経過し、施設の老朽化が進んだため、大規模な改修が必要となりました。
DB方式とはどのような発注方式ですか?
設計と施工を一括して同一事業者に発注する方式で、効率的な事業推進が期待できます。
水ingエンジニアリングはどのような役割を担いましたか?
田中産業株式会社との共同企業体として、城山浄水場の大規模改修工事の設計と施工を担当しました。