SwiftLink株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 智史)が営業支援を行うDataSnipper B.V.(本社:オランダ、代表取締役:Vidya Peters、以下:DataSnipper )は、イベントレポート「内部監査はいかにしてCFOの戦略的パートナーとなるか」を公開しました。
本レポートは、Salesforceの内部監査ディレクターとFresh FP&A社CEOを招いて開催したウェビナーの内容をもとに、内部監査部門がCFOをはじめとする経営層から“戦略的パートナー”として認識されるために必要な視点を整理したものとなっており、CFOが内部監査に求める役割の変化、現在の内部監査の価値を示すKPI、AIの実践的な活用法などを、実務的な観点から紹介しています。
【イベントレポートを公開した背景】 近年、内部監査に対する期待は、単なる保証業務の遂行にとどまらず、経営判断に資する示唆を提供する役割へと広がっています。レポートでも、CFOを含む経営陣は、過去の確認だけでなく、行動につながる洞察を迅速に得たいと考えている一方で、多くの監査チームは技術的に正確でも、経営層が求める価値の提供に苦戦していると整理されています。
特に内部監査領域では、監査件数や計画達成率だけで価値を示すことが難しくなっており、今後は、どれだけ早く示唆を届けられるか、改善につながるアクションを生み出せるか、どれだけ事業に近い立場で信頼を築けるかといった観点が、より重要になります。内部監査の役割は「経営戦略に価値貢献するTrusted Advisor」へ進化していく必要があると整理されています。
【イベントレポートの内容】 本レポートでは、CFOが内部監査に求める役割の変化や、「何が起きたか」ではなく「次に何をすべきか」を示すあり方、KPIとしてのサイクルタイムや是正措置の完了率、AIを監査準備や文書レビューに活用する実践的な考え方などを紹介しています。
「データスニッパー」について DataSnipperは、AIを搭載し、監査・会計業務における証憑突合・データ抽出・調書作成を自動化するデジタル監査プラットフォームです。手作業に比べてチェック時間を最大90%削減し、監査品質と速度を同時に高めます。世界175ヶ国以上、60万人超のユーザーに利用され、日本国内でも大手監査法人、三井住友銀行にご利用いただいています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Press Release
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