日本初、ダイナースクラブ等のポイントを日本円ステーブルコイン「JPYC」へ交換開始。2026年6月よりサービス開始

三井住友トラストクラブは、2026年6月1日よりクレジットカードのポイントを日本円ステーブルコイン「JPYC」に交換できるサービスを開始する。HashPortのウォレットを活用した日本初の取り組みで、開始記念キャンペーンも実施される。
提携NQ 92/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 12:06(収集から34分後)
三井住友トラストクラブ株式会社、JPYC株式会社、株式会社HashPortの3社は、ダイナースクラブカードおよびTRUST CLUBカードの利用で貯まるリワードポイントを、日本円ステーブルコイン「JPYC」に交換できるサービスを2026年6月1日より開始します。本サービスは、クレジットカードのポイントをステーブルコインへ交換できる日本初の仕組みとなります。

交換は、HashPortが提供するノンカストディアルウォレット「HashPort Wallet」上で行われます。貯まったポイントをJPYCに交換することで、実店舗やECサイトでの支払い、Web3サービスでの決済、即時・低コストの個人間送金が可能になります。

サービス開始を記念し、2026年6月1日から11月30日まで「ポイントバックキャンペーン」を実施します。ダイナースクラブカードでは2,500ポイント、TRUST CLUBカードでは4,000ポイントを1,000 JPYCに交換するごとに、500ポイントが還元されます。ポイントバックは2027年1月中旬を予定しています。

三井住友トラストクラブの山口信明代表取締役社長は、「世界が注目するステーブルコインとポイントを結びつける挑戦への第一歩。有効期限のないポイントに新たな価値を与える仕組み」とコメントしています。JPYCの岡部典孝代表取締役は、既存決済サービスとブロックチェーン技術の融合による利便性向上に期待を寄せています。

よくある質問

ダイナースクラブのポイントをステーブルコインに交換できるサービスはいつ開始されますか?

2026年6月1日(月)から開始されます。

ポイント交換にはどのようなツールが必要ですか?

株式会社HashPortが提供するノンカストディアルウォレット「HashPort Wallet」上で交換が可能です。

交換して得られたJPYCはどのような用途に使えますか?

実店舗やECサイトでの支払い、Web3サービスでの決済、即時かつ低コストの個人間送金などに利用できます。

ポイントバックキャンペーンの対象期間と内容は?

2026年6月1日から11月30日まで。ダイナースクラブカードなら2,500ポイント、TRUST CLUBカードなら4,000ポイントを1,000 JPYCに交換するごとに500ポイントが還元されます。

このサービスは法的規制(暗号資産交換業など)に該当しますか?

ポイント交換額の精算を行わない等の対応により、暗号資産交換業および電子決済手段等取引業には該当しない仕組みとなっています。