【Bizibl×事例のプロ】ウェビナーの「資産化」を加速させる業務提携を開始

Biziblと事例のプロが業務提携し、ウェビナーの二次利用によるコンテンツ資産化を推進。
広告・マーケティング,SaaSNQ 84/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 01:00

株式会社Bizibl Technologies(以下、ビジブル)が展開するウェビナーマーケティングSaaS『Bizibl』と、株式会社スイセイ(以下、スイセイ)が提供する導入事例制作サービス『事例のプロ』は、ウェビナーの二次利用促進を目的とした業務提携を開始したことをお知らせいたします。

本提携により、『Bizibl』が支援する年間30,000件以上のウェビナーに対し、『事例のプロ』が高品質な記事化施策を提供。配信当日だけで終わらないウェビナーの実現を支援します。

背景:なぜ今、この提携が必要なのか

課題:ウェビナーは有効なリード獲得施策である一方、「配信後のウェビナーコンテンツが活用されず、一過性の施策で終わってしまう」という課題を多くの企業が抱えています。

解決策:『Bizibl』の「良質な場を作る力」と、『事例のプロ』の「言葉で価値を伝える力」を掛け合わせることで、ウェビナーの視聴者以外にも情報を届け、リード獲得の最大化とナーチャリング(顧客育成)を支援します。

協業の内容

2026年3月より順次、以下の連携体制を構築します。

ウェビナー資産化パッケージの提供: 『Bizibl』の支援顧客に対し、『事例のプロ』によるウェビナーのレポート記事制作をセットにした特別プランを提供します。

多角的な二次利用支援: ウェビナーのレポート記事に加え、ホワイトペーパー化など、顧客のニーズに合わせたコンテンツを制作します。

運用のシームレス化: 配信から記事制作までのフローを両社で共通化し、最短スケジュールでのコンテンツ公開を可能にします。

制作記事イメージ

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https://attendee.bizibl.tv/sessions/seqhFAiaIqy3/event_report

展示会後の“沈黙リスト”を育てて成果に変える!MA×ウェビナー実践セミナー

https://attendee.bizibl.tv/sessions/secOundsxV0V/event_report

代表コメント

株式会社Bizibl Technologies 代表取締役 花谷 燿平氏より

当社は4年前より、「自動ウェビナー機能」をSaaSの一機能として提供してまいりました。当時はまだ十分に普及していなかった中で、アーカイブ動画を活用したウェビナーの二次利用・再活用を推進してきました。

先進的に運用されているお客様においては、さらにレポート記事を作成し自社サイトへ掲載することで、コンテンツを最大限に活用されています。

この度、スイセイ社が有する「テキスト化」の強みと連携することで、ウェビナーコンテンツの企画・配信からテキストコンテンツへの再構築までを一貫して支援してまいります。

株式会社スイセイ 代表取締役 松村幸弥

多くの企業様から「ウェビナー後のコンテンツ化まで手が回らず、施策が一過性で終わってしまう」という課題を伺ってきました。今回の提携は、そうした運用負荷を解消し、配信から得られる成果を最大化するための取り組みです。

ビジブル様が持つウェビナーの知見と、私たちが培ってきた事例制作のノウハウを統合することで、配信内容を記事やホワイトペーパーといった多角的なチャネルで機能するコンテンツへと再構築します。両社の連携により、配信から二次利用までのリードタイムを短縮し、B2Bマーケティングの効率化を強力に支援してまいります。


株式会社スイセイについて

社名:株式会社スイセイ

所在地:東京都渋谷区

代表者:堀田幸弥

設立:2024年9月

事業内容:AI×BPOによる事例制作・採用広報支援事業

公式サイト:https://sui-sei.tokyo/

事例のプロ:https://jireinopro.sui-sei.tokyo/

採用広報のプロ:https://saiyokohonopuro.sui-sei.tokyo/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社スイセイ 広報担当

E-mail:info@sui-sei.tokyo

よくある質問

今回の業務提携の目的は何ですか?

ウェビナーの二次利用を促進し、ウェビナーコンテンツを「資産化」することで、リード獲得の最大化とナーチャリングを支援することを目的としています。

「事例のプロ」は具体的にどのようなサービスを提供しますか?

Biziblの支援顧客に対し、ウェビナーの内容を高品質なレポート記事やホワイトペーパーなどに記事化するサービスを提供します。

提携による具体的なメリットは何ですか?

ウェビナー配信後もコンテンツが活用され、リード獲得や顧客育成に繋がるようになります。また、配信から記事制作までのフローが効率化され、迅速なコンテンツ公開が可能になります。

提携はいつから開始されますか?

2026年3月より順次、連携体制を構築し、サービス提供を開始する予定です。