会社分割による持株会社体制への移行完了に関するお知らせ

株式会社ストライクは、2026年4月1日に会社分割による持株会社体制への移行を完了しました。これにより、商号を「株式会社ストライクグループ」に変更し、M&A仲介事業を新設の「株式会社ストライク」に承継させました。本移行は、グループ全体のガバナンス強化と各事業領域における専門性の深化を目的としています。新体制では、株式会社ストライクグループが経営戦略を担い、各機能を分社化・最適化することで、総合コンサルティング企業としての価値提供を加速させます。
M&A|financialNQ 100/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月2日 01:05
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 02:12(収集から369時間25分後)

株式会社ストライクは、2025年10月17日付「会社分割による持株会社体制移行に伴う吸収分割契約の締結及び定款の一部変更(商号及び事業目的等の一部変更)に関するお知らせ」のとおり、本日(2026年4月1日)をもって吸収分割の効力が発生したことにより、商号を「株式会社ストライクグループ」に変更し、当社のM&A仲介事業を「株式会社ストライク」(本日付で「株式会社ストライク分割準備会社」より商号変更)に承継させたことにより、持株会社体制への移行が完了いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

株式会社ストライクグループロゴ

1.持株会社体制移行の背景と目的

当社グループは「世界を変える仲間をつくる。」というミッションを掲げ、M&A仲介事業を主軸として成長を続けてまいりました。昨今の国内M&A市場における案件の大型化・複雑化、及び上場企業による戦略的な事業再編ニーズの拡大を受け 、グループ全体のガバナンス強化と、各事業領域における専門性の深化を両立させるべく、持株会社体制へ移行いたしました。

今後は、グループ全体の経営戦略、M&A戦略、ガバナンス強化を担う「株式会社ストライクグループ」を中心に、M&A仲介、ファイナンシャルアドバイザー(FA)、M&A戦略コンサルティングの各機能を分社化・最適化することで、M&Aのあらゆる過程を支援する「総合コンサルティング企業」としての価値提供を加速させてまいります。
 なお、持株会社体制移行後の上場会社は、持株会社である当社(「株式会社ストライクグループ」(証券コード:6196))となります。

2. 株式会社ストライクグループの概要

(1)商号 株式会社ストライクグループ

(2)所在地 東京都千代田区大手町一丁目2番1号

(3)主な事業内容 グループの管理及びグループ運営に関する事業

(4)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 荒井 邦彦

(5)資本金 823百万円

(6)決算期 9月末日

3. 株式会社ストライクの概要

(1)商号 株式会社ストライク

(2)所在地 東京都千代田区大手町一丁目2番1号

(3)主な事業内容 M&A仲介事業

(4)代表者の役職・氏名

 代表取締役   荒井 邦彦
代表取締役社長 金田 和也

(5)資本金 10百万円

(6)決算期 9月末日

4. ストライクグループ体制図(2026年4月1日以降)

ストライクグループ体制図


株式会社ストライクグループについて

会社名:株式会社ストライクグループ

上場市場:東京証券取引所プライム市場(証券コード6196)

設 立 :1997年7月

代表者:代表取締役社長 荒井 邦彦

本 社:東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル15階

事業内容:M&Aの支援

代表番号:03-6848-0101

U R L:https://www.strike.co.jp

運営メディア:M&AOnline

U R L:https://maonline.jp/


                               

よくある質問

商号はどう変わりましたか?

持株会社が「株式会社ストライクグループ」となり、M&A仲介の事業会社が「株式会社ストライク」となります。

持株会社化の目的は何ですか?

グループガバナンスの強化と、FAや戦略コンサルなどの各専門分野への分社化・最適化による価値提供の加速です。

上場はどうなりますか?

持株会社である株式会社ストライクグループ(証券コード:6196)が引き続き上場を維持します。