【エステー】「ほっかいどう企業の森林づくり」協定に基づき第5回「植樹会」及び「木育教室」を実施

エステーは、北海道が推進する「ほっかいどう企業の森林づくり」協定に基づき、2026年5月20日に北海道厚岸町にて第5回「植樹会」及び「木育教室」を実施した。2022年から5年間にわたり計約1,320本のトドマツを植樹する計画が完了した。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 02:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 17:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 17:42(収集から10分後)
エステー株式会社(以下、エステー)は、北海道が推進する「ほっかいどう企業の森林づくり」協定に基づき、2026年5月20日に第5回目となる「植樹会」及び「木育教室」を北海道厚岸町登喜岱などで実施しました。

「ほっかいどう企業の森林づくり」協定は、2022年7月15日にエステーと北海道釧路総合振興局と森林整備事業の株式会社北都の三者間で締結し、同年10月5日に初めての「植樹会」と「木育教室」を実施しています。

この締結に基づき、森林整備や木育活動などの“森林づくり”を行うと共に、ネーミングライツ(命名権)の取得によって道有林釧路管理区内の整備区域を「エステークリアフォレストの森」と命名しています。

「エステークリアフォレストの森」は、厚岸霧多布昆布森国定公園内の北海道釧路総合振興局が所管する道有林地のうち、厚岸町登喜岱道有林釧路管理区16林班の1.74haが対象で、今回の「植樹会」では、厚岸町立真龍小学校の児童、教員らと共にトドマツの苗木120本を植樹し、これまでの5年間で計約1,320本の植樹が行われました。

なお、トドマツの植樹は2022年度の第1回から5カ年計画で実施し、今回が最後となりました。2027年度からは育樹期間として、引き続き森林整備を推進していきます。

「植樹会」に続き、厚岸町立真龍小学校の児童、教員を対象にした「木育教室」を厚岸町生活改善センターにて実施しました。エステーグループの日本かおり研究所代表取締役社長の奥平壮臨より、独自の抽出装置を用いたトドマツ精油抽出のデモンストレーションや、森林の未利用資源から生まれた製品についての説明を行いました。

また、ワークショップでは、木育マイスターの鈴木憲太郎氏の指導のもと、トドマツで作るカスタネットの木工作体験を行いました。こうした木育活動は、5年間(2022年度~2026年度)にわたり、毎年実施しています。

よくある質問

エステーが2026年5月20日に北海道厚岸町で実施した第5回植樹会で植樹されたトドマツの総本数は累計で何本ですか?

エステーの5年間の植樹計画により、累計で約1,320本のトドマツが植樹されました。

エステーが参加している『ほっかいどう企業の森林づくり』協定に基づく植樹会は、2026年時点で何回開催されましたか?

2026年5月20日に開催されたものは第5回植樹会として実施されました。

エステーが2026年5月20日に植樹会と木育教室を開催した具体的な場所は北海道のどの町ですか?

エステーは北海道厚岸町にて第5回植樹会および木育教室を実施しました。

エステーが『ほっかいどう企業の森林づくり』協定のもとでトドマツの植樹を開始したのは何年ですか?

エステーは2022年から5年間の計画でトドマツの植樹を開始しました。

エステーが『ほっかいどう企業の森林づくり』協定で実施する植樹計画の期間は何年間ですか?

エステーの植樹計画は2022年から2026年までの5年間にわたり実施されています。