スパイダープラス、「介護休業ガイドブック」を公開

スパイダープラスが2025年法改正に対応し、社員向け「介護休業ガイドブック」を公開。
otherNQ 37/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 09:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 21:38(収集から348時間2分後)

建設DXサービス「SPIDER+」を開発・提供するスパイダープラス株式会社は、2025年の育児・介護休業法改正を受け、介護に直面した際に利用できる制度・手続き・相談先をまとめた「介護休業ガイドブック」を作成し、全社員に展開しました。

家族や親族の介護は、いつ誰にでも起こり得るライフイベントです。必要になった瞬間に「まず誰に相談すればよいか」が真っ先に思い浮かぶ状態をつくることと、介護休業を取得した後にも「戻ってまた活躍できる場所があること」を目指し、社員一人ひとりの長期的なライフプランに沿うことが明確に伝わるよう企画しています。

背景 法改正で求められる「周知・相談体制」の強化

2025年の育児・介護休業法改正では、介護離職防止に向け、企業に対して雇用環境整備や個別周知・意向確認などが段階的に求められています。当社は、これらの趣旨を踏まえ、制度の整備のみならず、介護休業を取得しても安心して戻ってこられる職場づくりを進めるため、本ガイドブックの展開にいたりました。

ガイドブックの内容紹介

・介護に直面したときの最初の動き方(社内の相談先/相談の仕方)

・利用できる制度の全体像(介護休業、介護休暇、両立支援制度等の考え方)

・申出〜取得〜復帰までの手続きの流れ(必要書類、目安の時期)

・上長・チーム向け:支援のポイント(声かけ、業務調整、情報共有の観点)

・よくある質問(Q&A)

介護休業取得に際しては状況が多岐にわたります。

今後運用しながら内容を適宜アップデートして、社員が安心して活躍できる組織を引き続き作ってまいります。

人事本部長よりメッセージ

「介護」を一人で抱え込まないために。スパイダープラスはあなたの「戻ってくる場所」であり続けます。

スパイダープラスは、多様なバックグラウンドを持つ仲間たちが300人を超えました。そして、私たちの日常において家族の介護はある日突然、誰にでも訪れるライフイベントであることは全社員共通ではないでしょうか。

介護では直面する状況も優先すべき事項も千差万別です。だからこそ、一人で悩まず「まず相談」できる場所が必要だと考え、このガイドブックを作成しました。

私たちはこれまで、現場の数だけ存在するお客様の課題に寄り添い、ソリューションを提供してきましたが、社員のライフイベントに対してもできるだけ寄り添ってゆきたいと考えています。「仕事か、介護か」の二者択一ではなく、両立という選択肢があることもお伝えしたいです。

皆さんに長く活躍してほしいからこそ、安心してすぐ相談でき、制度を使い、当たり前に「戻ってこられる」職場でありたいと願っています。

介護休業ガイドブックはこちらからご覧ください

https://jobs.spiderplus.co.jp/pdf/spiderplus_care_leave_guidebook.pdf?=pr2026

よくある質問

介護休業ガイドブックの目的は何ですか?

2025年法改正に対応し、社員が介護に直面した際に安心して相談・制度利用し、復帰できる環境を提供することです。

ガイドブックは誰が利用できますか?

スパイダープラスの全社員が対象です。介護に直面した際の制度や手続き、相談先がまとめられています。

この取り組みは企業にとってどのようなメリットがありますか?

従業員の定着率向上、企業イメージ向上、優秀な人材の確保に繋がり、法改正への対応も果たせます。