【続報】新潟県『次世代型太陽電池実証支援事業』において坂詰製材 所での実証実験を開始

株式会社SOLABLEは、新潟県の『令和7年度次世代型太陽電池実証支援事業補助金』に採択され、2025年11月に開始した新潟県庁での実証に続き、株式会社坂詰製材所での実証実験を2026年3月24日に開始しました。 本実証は、株式会社PXPが開発するフレキシブルなカルコパイライト太陽電池を活用し、積雪地域である新潟県における次世代型太陽電池の普及拡大を目指します。 実験では、テント建屋や折板屋根など様々な場所で設置工法や雪面反射光の影響を確認し、2050年までの脱炭素社会実現に貢献します。
researchNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月9日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年4月9日 12:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月18日 09:16(収集から212時間46分後)

株式会社SOLABLE(ソラブル、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西田信一、以下「SOLABLE」)は、「持続可能な社会」の実現を目指し、地球温暖化対策に貢献するビジネスを展開しております。

この度、新潟県の『令和7年度次世代型太陽電池実証支援事業補助金』に採択され、2025年11月に開始した新潟県庁渡り廊下での実証に続き、株式会社坂詰製材所(SOLABLEグループ会社)での実証実験を開始いたしました。

『令和7年度次世代型太陽電池実証支援事業補助金』概要

2050年までの脱炭素社会の実現に向けて、積雪地域での再生可能エネルギーの導入を促進するため、次世代型太陽電池を用いて実施する積雪地域での太陽光発電設備導入の課題解決に資する実証事業の実施に必要な費用の一部を補助するものです。

本実証事業概要

(1)目的

株式会社PXPが開発する、「薄くて、軽くて、曲げられる」特徴を持つフレキシブルなカルコパイライト太陽電池を活用し、新潟県(積雪地域)における次世代型太陽電池の普及拡大を目指します。 既存施設へのテスト導入を通じて、主に以下の2点を実施いたします。

      •積雪環境下における次世代型太陽電池の有効性の立証

      •実証事業後の本格導入フェーズに向けた課題の抽出と検証

(2)実証先詳細

株式会社坂詰製材所(SOLABLEグループ会社)

設置先①テント建屋

設置先②第二プレカット加工場建屋(折板屋根)

設置先③かまぼこ建屋

内容                  :テント建屋の屋根および壁面、折板屋根、かまぼこ屋根の様々な形状での

         設置工法/雪面反射光の影響等を確認

時期                  :2026年3月24日開始

ドローン撮影映像 :https://youtu.be/SvxDQnu0CaQ

報道説明会

今回の実証開始に伴い、設置先である坂詰製材所にて報道説明会を実施いたしました。

当日は多数の報道機関の皆様にご出席いただき、次世代型太陽光発電事業への注目の高さを実感いたしました。

今後の展望

持続可能な社会の実現に向けて、本実証事業での成果をもとに、全国への展開を進めてまいります。