ノーコードで自在にカスタマイズ!Linyの「回答フォーム」がリニューアル
ソーシャルデータバンク株式会社は、CRMプラットフォーム『Liny』の「回答フォーム」機能をリニューアルした。ノーコードでブロックやセクションを用いた自由なレイアウト作成が可能になり、顧客情報を用いたパーソナライズ表示や回答結果のグラフ分析機能が強化された。LINE公式アカウントを活用したマーケティングの効率化を支援する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月1日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 11:27(発表から27分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:39(収集から7時間11分後)
ソーシャルデータバンク株式会社は、CRMプラットフォーム『Liny』の「回答フォーム」機能をリニューアルしました。回答フォームとは、アンケートやお問い合わせフォームなど、各種フォームを作成できる機能です。今回のリニューアルにより、新たにブロックやセクションを使ったフォーム作成に対応しました。これにより、CSSを使わずに自由度の高いレイアウトのフォームを作成できます。さらに、顧客情報を活用したパーソナライズ表示や、回答結果のグラフ分析など、新たな機能も利用できるようになりました。特徴①デザインのカスタマイズ性が向上:LINE上で顧客情報を収集できるだけでなく、従来よりもデザインのカスタマイズ性が向上しました。テキスト装飾やテーマカラー設定、デザインテンプレートを利用できるため、専門知識がなくてもブランドイメージに合わせたフォームを簡単に作成できます。特徴②顧客情報の活用とLINEログイン必須化:回答時にLINEログインを必須としたことで、誰が回答したかを把握できるようになり、回答データと顧客情報を紐づけた管理や、その後のフォロー配信を行いやすくなりました。特徴③回答結果の詳細な分析・グラフ化:回答結果は、円グラフや棒グラフで可視化できます。自動で集計されるため、回答傾向を視覚的に把握しやすくなり、改善施策の検討にも活用できます。
よくある質問
今回のリニューアルの主な変更点は?
ノーコードで自由なレイアウト作成が可能になり、パーソナライズや分析機能が強化されました。
Linyとはどのようなサービスですか?
LINE公式アカウントの機能を拡張するCRMプラットフォームです。
回答フォームで顧客情報は活用できますか?
はい、顧客情報を埋め込んだパーソナライズ表示や自動入力が可能です。
回答結果は分析できますか?
はい、円グラフや棒グラフで可視化され、詳細な分析が可能です。
どのような活用例がありますか?
商品購入、セミナー申し込み、診断フォーム、申請業務など幅広く活用できます。