創業120年の缶メーカー側島製罐が「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出
創業120年の老舗缶メーカー、側島製罐が経済産業省の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出された。自己申告型報酬制度の導入や役職・指示命令の廃止など、社員の主体性を重視した職場環境づくりが評価された。
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- 📰 発表: 2026年6月1日 23:11
- 🔍 収集: 2026年6月1日 14:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:12(収集から3時間52分後)
明治39年創業の老舗缶メーカー、側島製罐株式会社(本社:愛知県海部郡大治町、代表取締役:石川 貴也、以下「側島製罐」)は、経済産業省 中小企業庁が主催する2025年度「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に選出されたことをお知らせいたします。当社では、「良い人生から良い仕事は生まれる」という考えの下、社員が自分軸で考えて働くことができる職場環境づくりを目指しており、今回の選定ではそれらの取り組みが評価されたものと考えています。自己申告型報酬制度の導入:社員が年に2回役割と給与を自ら決める制度。過去の実績を評価するのをやめて、未来の挑戦に対する「投資」として給与を決定しています。自らが考え行動する組織:役職や指示命令、決裁などを全て廃止し、自ら主体的に挑戦し、自らの意志決定を大事にできる環境を整えています。「はばたく中小企業・小規模事業者300社」とは:経済産業省 中小企業庁が、経済社会構造の変化に対応して事業変革や新規事業に挑戦し、地域経済や日本経済の成長への貢献が期待できるモデルとなる、「成長戦略・生産性向上」、「海外展開」、「GX」、「DX」、「人への投資・環境整備」の5つの分野で優れた取組を行っている中小企業を表彰する制度です。
よくある質問
側島製罐が選出された賞は?
経済産業省中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社」です。
評価されたポイントは?
「人への投資・環境整備」の取り組み、特に自己申告型報酬制度や主体的な組織運営です。
自己申告型報酬制度とは?
社員が年に2回、自らの役割と給与を自ら決定する制度です。
側島製罐の創業はいつ?
1906年(明治39年)創業です。
この制度の目的は?
上意下達の文化を変え、社員が自分軸で考え挑戦できる環境を作ることです。