合同会社リブラへの出資参画について
住友信託銀行-松下金融公司已向合同公司Libra注資,後者將開發總計174MW的電網連接儲能設施。此舉旨在透過提供調節電力來穩定電網並推廣再生能源,預計於2027年度之後開始營運。
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- 📰 発表: 2026年4月3日 23:53
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:浜野敬一、以下「当社」)は、東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:星野浩明、以下「東急不動産」)がファンド・マネージャーを担う、複数拠点の系統用蓄電所の開発、保有、運営を行う合同会社リブラ(以下「リブラ」)に出資参画しましたのでお知らせします。
リブラは、当社および三井住友信託銀行株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:米山学朋)を含む国内8企業による共同出資のもと、特別高圧の系統用蓄電所6物件(総事業費約300億円、出力約174MW)を対象プロジェクトとして、2027年度以降の順次運転開始に向けて推進していきます。
再生可能エネルギーの導入拡大により、需給変動への対応や電力系統の安定性確保が課題となっています。こうした課題に対応する調整力電源として、系統用蓄電所の重要性が高まっています。系統用蓄電所は、電力需要が高まる時間帯や発電量が不足する際に放電することで、需給変動を抑え、電力系統の安定化に寄与します。当社は、東急不動産の高い案件開発力に加えて、投資家8社との協働を通じて得られる知見やノウハウを活かし、今後も系統用蓄電所の普及拡大に貢献していきます。
今後も当社は、脱炭素社会の実現に向けて、ノンバンクの機能を最大限に活かしたソリューションを提供していきます。
【合同会社リブラの概要】

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会社名 |
合同会社リブラ |
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代表者 |
一般社団法人リブラ 職務執行者 田中博之 |
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出力容量(MW)・総事業費 |
174MW・約300億円 |
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所在地 |
北海道、青森県、宮城県、福島県、三重県、福岡県 |
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出資者 |
東急不動産株式会社、株式会社IBeeT、芙蓉総合リース株式会社、野村不動産株式会社、前田建設工業株式会社、日鉄興和不動産株式会社、三井住友信託銀行株式会社、三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社 |
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プロジェクトマネジメント |
東急不動産株式会社、伊藤忠商事株式会社 |
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蓄電池調達 |
伊藤忠商事株式会社 |
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アセット・マネジメント |
株式会社リエネ |
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O&M(予定) |
株式会社リエネ・エナジー、伊藤忠商事株式会社 |
よくある質問
この出資の主な目的は何ですか?
再生可能エネルギーの導入拡大に伴う電力系統の調整力不足を補うため、特別高圧系統用蓄電所を開発・普及させることです。
リブラ社が推進するプロジェクトの規模は?
6物件、総事業費約300億円、出力約174MW規模で、2027年度以降の運転開始を目指しています。
この出資による期待される効果は何ですか?
電力系統の安定化、再生可能エネルギーのさらなる普及、脱炭素社会の実現への貢献が期待されます。