SBTイニシアティブ「ネットゼロ」認定取得
SMC株式会社は、国際的な認証機関「SBTイニシアティブ」より、Scope 1・2・3を含むバリューチェーン全体での温室効果ガス排出削減の「ネットゼロ目標」認定を取得した。2030年度までの短期目標は2024年6月に取得済みだが、今回は2040年度までのScope 1・2および2050年度までのScope 3を対象とした長期目標の認定を受けた。同社はグループ全社を挙げた環境配慮への取り組みを推進し、サステナブルな未来の実現に貢献する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月15日 17:49
- 🔍 収集: 2026年4月15日 09:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 15:33(収集から6時間1分後)
SMCはこのたび、気候変動に関する国際的な認証機関「SBT(Science Based Targets)イニシアティブ*¹」から、Scope1・2・3*²を含むバリューチェーン全体での温室効果ガス(GHG)排出量削減の「ネットゼロ目標」について、認定を取得しました。
SMCは、2030年度に向けたScope1・2・3のGHG排出量削減の短期目標について2024年6月にSBT認定を取得していますが、今回新たに、2040年度に向けてScope1・2、2050年度に向けてScope3のネットゼロを達成する長期目標について、SBT認定を取得しました。
SMCはこれからもグループ全社を挙げて環境に配慮した取り組みを推進し、サステナブルな未来の実現に貢献します。
*¹ パリ協定の「1.5℃目標」の達成に向け、企業が科学的根拠に基づいたGHG排出量削減の取り組みを進めることを支援する目的で、WWF、CDP、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトにより2015年に設立されました。
*² Scope1:自社の燃料消費によるCO₂排出量
Scope2:他社から供給されたエネルギーの消費によるCO₂排出量
Scope3:原材料の購入、製品の配送、お客様が当社製品を使用した際のエネルギー消費など、事業
活動に関わる間接排出
2026年4月14日
SMC株式会社
SMCは、2030年度に向けたScope1・2・3のGHG排出量削減の短期目標について2024年6月にSBT認定を取得していますが、今回新たに、2040年度に向けてScope1・2、2050年度に向けてScope3のネットゼロを達成する長期目標について、SBT認定を取得しました。
SMCはこれからもグループ全社を挙げて環境に配慮した取り組みを推進し、サステナブルな未来の実現に貢献します。
*¹ パリ協定の「1.5℃目標」の達成に向け、企業が科学的根拠に基づいたGHG排出量削減の取り組みを進めることを支援する目的で、WWF、CDP、世界資源研究所(WRI)、国連グローバル・コンパクトにより2015年に設立されました。
*² Scope1:自社の燃料消費によるCO₂排出量
Scope2:他社から供給されたエネルギーの消費によるCO₂排出量
Scope3:原材料の購入、製品の配送、お客様が当社製品を使用した際のエネルギー消費など、事業
活動に関わる間接排出
2026年4月14日
SMC株式会社
よくある質問
SMCのネットゼロ達成時期はいつですか?
Scope 1・2は2040年度、Scope 3は2050年度までの達成を目指しています。
SBTイニシアティブとは何ですか?
パリ協定に基づき、科学的根拠のある温室効果ガス削減目標を認定する国際機関です。