【JAM福井勝山マウンテンリゾート・福井県勝山市】 スキージャム勝山 リブランド記念DJイベント
スキージャム勝山リブランド記念DJイベント開催
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- 📰 発表: 2026年3月28日 00:07
スキージャム勝山(所在地:福井県勝山市、統括総支配人:吉岡厚志)は、2026年4月1日(水)のリブランドを前に、2026年3月14日(土)、記念イベント「MUSIC ON THE MOUNTAIN ~JAM REBRAND PROJECT~」を開催いたしました。

標高約1,000m、雄大な自然に囲まれたゲレンデ中腹「JAM MID BASE」のレストラン「ジョイントカフェ」前を舞台に、3名のDJによる音楽プレイを中心としたイベントを開催しました。
本イベントは、リブランドに伴い、スキージャム勝山が「通年型マウンテンリゾート」へと進化していく節目を記念し、新たな魅力を発信する第一弾として実施したものです。これまで親しまれてきた“ウィンタースポーツのスキージャム勝山”というイメージに加え、四季を通じて楽しめる新しい過ごし方を提案する場として、スキーやスノーボードをしない方もリフトで訪れることができる「JAM MID BASE」にて初開催しました。
当日は青空の下、雪山の開放感あふれるロケーションと音楽が心地よく融合し、来場者にとって特別なひとときを演出。自然の中で音楽を楽しむ、これまでにないスキージャム勝山の一面を体感いただく機会となりました。


ゲレンデ中腹のイベント会場までのアクセスには、今年からスタートしたJAM MID BASEの、スキーやスノーボードをしない方向けの移動手段「スノーラクシー」をご用意。会場へ向かう時間も含めて非日常を味わえる体験として、多くのお客様から好評をいただきました。
【リブランド記念パネル】

会場では、スキージャム勝山33年の歩みを振り返るパネル展示も実施しました。展示前では、親子でパネルを眺めながら思い出話に花を咲かせる姿も見られ、長年にわたり多くの人の記憶に寄り添ってきた場所であることがうかがえました。 大阪から親子で来場されたお客様からは「毎年2回は訪れているが、今回のイベントを子どもがとても気に入った。次もあるならまた来たい」、地元の20代男性のお客様からは「ジャムには何度も来ているが、いつもと違う雰囲気でとても新鮮だった。また開催してほしい」といった声が寄せられました。


中には、学生時代から通い続けているというお客様が、ご友人とそろって来場した2010年を指しながら、当時を懐かしむ場面もありました。スキー場デビューの頃から訪れ、デート、夫婦での来場、そして現在はファミリーでの利用へと、人生のさまざまな時間をスキージャム勝山とともに重ねてきたとのこと。そうしたお客様に共通して聞かれたのが、この場所ならではの“ホーム感”という言葉でした。
このパネルは今年度のスキー場営業終了までの間、リゾートセンター内でも展示いたします。
当日は約500名のお客様が来場。
本イベントを通じて、リブランドに向けた認知の拡大とともに、スキージャム勝山の新たな魅力をご体感いただく機会となりました。
今後もスキージャム勝山は、四季を通じて多彩なコンテンツを提供し、より多くのお客様にご満足いただける施設を目指してまいります。
◆リブランド後の施設概要(2026年4月1日〜)
• 名称: JAM福井勝山マウンテンリゾート / JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ
• 公式HP(ティザー): https://jamresort.jp ※4月1日より本サイト公開を予定しております。
【施設名称とロゴ】
・リゾート名称:JAM福井勝山マウンテンリゾート (現:スキージャム勝山)
・リゾートロゴ:

・ホテル名称:JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ (現:ホテルハーヴェストスキージャム勝山)
・ホテルロゴ:

福井県勝山市に位置する「JAM福井勝山マウンテンリゾート」(旧:スキージャム勝山)は、2026年4月1日にリブランドいたします。新名称に冠した「JAM」には、「Journey to the Amazing Moment(心が動く、瞬間へ)」という想いを込め、滞在の中で出会う感動の瞬間を「9つのAmazing Moments」として提案します。
ウィンターシーズンは、最長滑走距離5,800m、全16コースを有する西日本最大級のスキー場として多彩な滑走が楽しめます。グリーンシーズンには、この夏より、山岳フィールドを活かした高原アクティビティを展開します。
併設の「JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ」は、全100室の客室に加え、屋内プールや温泉大浴場を備えたリゾートホテルです。宿泊料金にアクティビティ利用などを含むインクルーシブサービスを導入し、福井県立恐竜博物館から車で約10分という立地を活かして、奥越エリア観光の拠点として利用できます。
【所 在 地】〒911-0000 福井県勝山市170 - 70
【交通|車】中部縦貫自動車道勝山インターから約 20 分(約 13 km)
【交通|鉄道】北陸新幹線「福井駅」下車。シャトルバスで約1時間(1日2便)
えちぜん鉄道「勝山駅」下車。シャトルバスで約30分(1日7便/要予約/無料)
【JAM福井勝山マウンテンリゾート 公式HP】https://jamresort.jp
【公式SNS】https://www.instagram.com/skijam.katsuyama
<3月31日まではスキージャム勝山として運営いたします>
【スキージャム勝山 公式 HP 】https://www.skijam.jp
【ホテルハーヴェストスキージャム勝山 公式HP】https://www.resorthotels109.com/skijam
よくある質問
スキージャム勝山はいつ、どのようにリブランドされますか?
スキージャム勝山は2026年4月1日(水)に「JAM福井勝山マウンテンリゾート」へ、併設のホテルは「JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ」へとリブランドされます。
リブランド後の「JAM福井勝山マウンテンリゾート」はどのような施設になりますか?
これまでのウィンタースポーツ中心のイメージから、「通年型マウンテンリゾート」へと進化し、四季を通じて楽しめる多彩なコンテンツを提供する施設になります。新名称「JAM」には「Journey to the Amazing Moment(心が動く、瞬間へ)」という想いが込められています。
リブランド記念イベント「MUSIC ON THE MOUNTAIN」はどのような内容でしたか?
2026年3月14日(土)にゲレンデ中腹の「JAM MID BASE」で開催され、3名のDJによる音楽プレイを中心としたイベントでした。約500名が来場し、雪山の開放的なロケーションと音楽が融合した特別なひとときを体験しました。
イベント会場へのアクセスや、リブランド後の新しいサービスはありますか?
イベント会場へは、スキーやスノーボードをしない方向けの移動手段「スノーラクシー」が用意されました。リブランド後は、ホテルで宿泊料金にアクティビティ利用などを含むインクルーシブサービスが導入される予定です。
リブランド記念イベントで展示されたパネルは、今後も見ることはできますか?
はい、スキージャム勝山33年の歩みを振り返る歴代ポスターパネルは、今年度のスキー場営業終了までの間、リゾートセンター内でも展示される予定です。