ハンズフリーの手軽さで大好評の首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」 生産数量を昨年より約2倍に増やし今年も再販決定!

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  • ハンズフリーの手軽さで大好評の首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」 生産数量を昨年より約2倍に増やし今年も再販決定!
  • 日本シグマックスが好評の首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」を、生産量を昨年の約2倍に増やし再販決定。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年3月28日

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日本シグマックスが好評の首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」を、生産量を昨年の約2倍に増やし再販決定。

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ハンズフリーの手軽さで大好評の首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」 生産数量を昨年より約2倍に増やし今年も再販決定! (2026年3月28日), PR Times
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PR Times
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2026年3月28日
日本シグマックスが好評の首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」を、生産量を昨年の約2倍に増やし再販決定。
product_launchNQ 100/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:12
  • 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から5時間46分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 06:38(収集から416時間39分後)

スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド「ZAMST(ザムスト)」を展開する、日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 洋輔)は、首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」を再販決定しました。

ザムスト公式オンラインショップでの販売は4月14日、全国のザムスト製品取扱店での販売は4月下旬より開始いたします。

▲「ザムスト アイスバッグ 首用」を再販決定

■社会背景:熱中症患者数増加、スポーツ現場での暑さ対策は急務

近年の猛暑により、熱中症による救急搬送者数は増加しています。総務省の報告では、令和7年度の救急搬送人員は100,510人と調査開始以来最多となりました(※1)。また、気象庁も2026年の夏は「平年より高温となる可能性が高い」と発表しており、今年も厳しい暑さが見込まれています(※2)。

加えて、学校や部活動など若年層のスポーツ活動における熱中症の発生も、長期的に増加傾向が見られます。日本スポーツ振興センターの「災害共済給付」データによると、学童・生徒の熱中症による医療費給付件数は1980〜1990年代の年間約300件から増加し、2010年代には年間4,000件に到達しました。これらの多くが体育的活動中に発生しており、2023年も3,000件台と高い水準が続いています(※3)。

こうした状況は、部活動に限らず、競技者からスポーツ愛好者まで幅広いスポーツ実践者に共通するリスクであり、運動時の暑さ対策の重要性が高まっています。

このような動向から、スポーツシーンでは“すぐに使える暑熱対策アイテム”を求める声も広がっています。

※1)総務省「令和7年(5月~9月)の熱中症による救急搬送状況」 p.2 , 2025年10月29日

※2)気象庁「夏の天候の見通し 全国(6月~8月)」 暖候期予報 2026年2月24日

※3)公益財団法人日本スポーツ協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」p.28

■夏本番前の7月下旬に完売するほど好評だった「アイスバッグ 首用」、生産数量を2倍にして再販決定!

▲運動時の使用イメージ

ザムストは手持ちタイプのアイスバッグ(氷のう)は以前より販売していましたが、「手を塞がずに首元を冷やしたい」というご要望にお応えし、首巻きタイプの氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」を2024年に発売。ハンズフリーで冷却できる点が支持され、運動時や観戦時の暑さ対策として昨年は夏本番前の7月下旬に完売するほど反響をいただきました。

実際にご購入いただいたお客様からは、「両手が使えるのでとても便利」「冷たすぎず、長く冷やしてくれるのが良い」といった声が寄せられています。
こうした反響を受け、より多くのお客様にお届けできるよう、生産数量を昨年の2倍に増やし、再販を決定しました。

■ザムスト アイスバッグ 首用 製品概要

サイズ : フリー (適用範囲…首回り ~40cm)

カラー : ネイビー

希望小売価格 : 3,960円(税込)

ザムストオンライン販売ページ https://www.zamst-online.jp/SHOP/387000.html

販売店舗 :ザムスト公式オンラインショップ、全国のスポーツ量販店

再販開始日 :ザムスト公式オンラインショップ…2026年4月14日

       全国のスポーツ量販店…2026年4月下旬

※数量限定での販売のため、なくなり次第販売終了となります。

特長1.太い血管が通る首回り全体をしっかりと冷却

未使用時と比べて、-20℃で首回り全体を冷却します。

特長2.ハンズフリーなので快適に冷却

首巻タイプなので、手を塞がずに冷却が可能です。

特長3.口が広いので氷を入れやすい

製品本体の口の内径が54mmで、一般家庭用の氷(約30mm)も簡単に入れることができる大きさです。

【本製品1つで大人から子どもまで使用可能】

▲使用イメージ

■ZAMST(ザムスト)について  https://www.zamst-online.jp/

ザムストは医療メーカーとして整形外科向け製品を開発・製造する日本シグマックス株式会社が1993年に設立したスポーツ向けサポート・ケア製品ブランドです。

誕生以来、医療の現場で培った知識と技術をベースに、ケガのリスクと常に隣り合わせで闘い続けるアスリートをサポートしてきました。

これまでの30年の経験や取り組みを礎とし、すべてのアスリートがパフォーマンスを最大限に引き出せるよう、これからも挑戦し続けてまいります。

■ZAMSTパートナーズ  https://www.zamst-online.jp/brand/partner

ザムストはバレーボール、バスケットボール、サッカー、テニス、マラソン、ゴルフ、バドミントン、など、あらゆるスポーツにおいて限界に挑み続けるアスリートや団体を応援しています。

バレーボール:西田有志、髙橋藍、小野寺太志、山本智大、ウィルフレド・レオン、宮部藍梨、佐々木千紘

バスケットボール:富樫勇樹、河村勇輝、西田優大、岡田大河、寺嶋恭之介、トレイ・ヤング

サッカー:宮市亮、畠中槙之輔、鈴木章斗、中村草太、小林祐介、鵜木郁哉、佐藤亮

テニス:西岡良仁、日比野菜緒、綿貫陽介 / マラソン:岩出玲亜 / スキージャンプ:葛󠄀西紀明

ゴルフ:穴井詩、尾関彩美悠、都玲華 / バドミントン:松友美佐紀 / 野球:秋山翔吾、松本剛、岸田行倫 / フェンシング:東莉央、東晟良

他アスリート・チーム多数

■日本シグマックス株式会社について https://www.sigmax.co.jp/

所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1

創業:1973年6月1日

資本金: 9,000万円

代表取締役社長:鈴木 洋輔

社員数:246名(2025年3月末)

売上高:143.7億円(2025年3月期)

日本シグマックスは「身体活動支援業※」を事業ドメインとし、幅広いフィールドで人々の身体に関わる製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」の中でも「整形外科分野」に特化して、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法のためのアイシングシステム、治療・診断のための医療機器など、特徴のある製品を提供してまいりました。「スポーツ分野」ではスポーツ向けケア・サポートブランド『ZAMST』を中心に国内外で高い評価を受けております。また日常生活を支える「デイリーケア」、労働者の身体をサポートする「ワーカーズケア」といった分野で『MEDIAID』ブランド製品を拡大展開しております。

※身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(当社による造語)

よくある質問

ザムスト アイスバッグ 首用の2024年の生産数量は2023年と比べて何倍に増加しましたか?

ザムスト アイスバッグ 首用の2024年の生産数量は、2023年と比べて約2倍に増加しました。

首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」の再販を発表した企業名は何ですか?

首用氷のう「ザムスト アイスバッグ 首用」の再販を発表した企業は日本シグマックスです。

「ザムスト アイスバッグ 首用」はハンズフリー機能によってどのような利点がありますか?

「ザムスト アイスバッグ 首用」のハンズフリー機能により、手を使わず首に装着して冷却できる利点があります。

「ザムスト アイスバッグ 首用」が再販される理由として挙げられている主な要因は何ですか?

「ザムスト アイスバッグ 首用」が再販される理由は、昨年の販売が大好評だったためです。

「ザムスト アイスバッグ 首用」の昨年比生産増加は、どの年の再販に向けて実施されましたか?

「ザムスト アイスバッグ 首用」の昨年比生産増加は、2024年の再販に向けて実施されました。