京都の六月に、無病息災を願う。夏越の祓を味わう、ひと月だけの「笹水無月」

和久傳は、2026年6月1日から30日まで、季節限定菓子「笹水無月」を販売する。青笹で包んだ葛菓子で、夏越の祓のならわしになぞらえたもの。詰め合わせも展開。
新製品NQ 93/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 21:30
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 13:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 13:10(収集から9分後)
和久傳は、六月晦日の「夏越の祓」にちなむ季節限定菓子「ささのか菓子 笹水無月」を、2026年6月1日より6月30日まで販売いたします。

京都では古くから、夏越の祓にあわせて水無月をいただくならわしがあります。和久傳では、その水無月を、青笹の香りとともに味わう「ささのか菓子 笹水無月」として仕立てました。また今年は、青々と涼を編む群竹をあしらった、初夏らしい特別包装を店頭限定でご用意いたします。

■六月晦日に味わう、京都の菓子「水無月」
六月晦日に行われる「夏越の祓」は、半年のけがれを祓い、残り半年を健やかに過ごせるよう願う行事です。京都ではこの日に、無病息災を願って水無月を味わうならわしがあります。

■青笹の香りに包まれる、和久傳の「笹水無月」
和久傳の「ささのか菓子 笹水無月」は、みずみずしい口あたりの葛に小豆を合わせ、青笹で包んだ季節菓子です。笹をほどくと、ふわりと立ちのぼる青笹の香り。ひんやりとした口どけと、やさしい甘みが、梅雨から初夏へと向かうひとときに涼を添えます。

■「西湖」とともに、涼やかな詰め合わせ
「笹水無月」は、単品のほか、定番のれんこん菓子「西湖」との詰め合わせでもご用意しております。

■商品概要
・商品名:ささのか菓子 笹水無月
・販売期間:2026年6月1日(月)~6月30日(火)
・販売場所:紫野和久傳 各店、紫野和久傳 公式オンラインショップ
・価格:紙箱3本入 1,782円、店頭限定特別包装 1,836円など
・保存方法:要冷蔵
・消費期限:3日間

よくある質問

笹水無月とはどのような菓子ですか?

みずみずしい口あたりの葛に小豆を合わせ、青笹で包んだ季節菓子です。笹の香りとひんやりとした口どけが特徴です。

笹水無月の販売期間はいつからいつまでですか?

2026年6月1日(月)から6月30日(火)までの期間限定で販売されます。

どこで購入できますか?

紫野和久傳の各店および公式オンラインショップで購入可能です。

「笹水無月」と「西湖」の詰め合わせはありますか?

はい、れんこん菓子「西湖」と「笹水無月」をセットにした詰め合わせも用意されています。

保存方法と消費期限を教えてください。

要冷蔵で、消費期限は3日間です。